遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1948/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そうなんです。いわゆる官制上、作戰に関係することは陸海軍大臣直接監督指揮するということがあるものですし、それと編成上軍需省に官房があるのに、航空兵器総局が軍需省の中にありながら、そこに官房がある。結局玄関が二つある。そうされたゆえんは防牒上、軍事機密のことを取扱うから、平役人には軍事機密を見せられぬというようなセクシヨナリズムから、軍人だけ集まつている航空兵器総局に官房を設けて、その玄関口から來ておつた。ところがその当時の陸…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 もうほとんど戰爭に敗けてしまつてから陸海軍からは航空兵器総局には命令はきておりません。向うも忙がしくてわからぬでしようし、椎名さんの言われたのも一面の眞理でありまして、はれものに触るようにしておられましたし、私は努めて次官大臣には報告するようにしておりましたけれども、私は不慣れでありますし、忙がしいし、報告漏れもありますから、椎名さんがわかつておらぬのは無理もない。私でさえわかつておらぬ。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 指定工場まで言いますと、何万と数える。大体の数は私議会で説明するために書いたのがありましたが、とてもお話にならぬほど数が多い。とにかく從業員がきのう中島知久平さんが百九十五万とか言うておられましたが、あの神風手拭をおわけするとき、航空兵器の生産に從事しておる人におわけすると言つたら二百三十万おわけして足りなかつた。その中には少し臭いするくらい関係したものも、欲しいために関係したと言われる人もあつたかもしれませんけれども、とに…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 相当利用されたかわかりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 残つておりません。すつかり讓つてしまいまして、私の手許には自分のメモしかありません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 指定工場はおわかりだろうと思いますけれども、それもどうですかね。ちよつと待つてください、概略の数は書いてありますから——これも飛行機生産の数と一緒に調べて書いてお上げします。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 アルミニウムはその当時私が扱い得るのが一番多いときで年に二十万トン、それはスクラツプも何もみんな集めてです。生産するやつはそんなにない、十二、三万トンしかなかつた。解体したやつ、殷れてしまつた飛行機、削り屑も再製するというようなことで、十九年度は二十一万トンとして計画しました。終戰当時なんかそんなにありやしません。先も申しましたように、鉄から何から全部集めても、大づかみに言つて低いところで四千トン、多くて一万トンくらいは仕掛…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 少しありました。これは微々たるもので、お話になりません。九牛の一毛です。立川にも一つあつた。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そういうわけです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 私は非常に重要視したのです。これは航空兵器総局だけでやることはできない、國家的にやらなければならぬということで、私は生産中止命令を出しただけで、一言も言つておらぬ。これは一陸軍、一海軍個々にやるべきでなくて、國家としてやるべき重大問題である、そう思つておるものですから、もしも十七日や十六日などに閣議決定などひよつと出たりすれば、少し軽卒過ぎるくらいに思つておりますから、積極的にどうしたか聽いておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 わかりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 聞きませんでした。私はほかの問題で精一ぱいでございまして、とても人のことまで聞こうともせず、聞きませんでした。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そういうことも私存じません。これは存じませんと言うては長官としてまことに申訳ないですけれども御承知かどうかしりませんが、私は純然たる軍令畑の男でございまして、私のようなものが航空生産に行つたというのは不思議なんだ。不思議というよりは、私の使命は陸海軍の摩擦の潤滑油として連れていかれたので、ほんとうの素人なんです。けれども長官になつた以上は勉強してこれだけのことをおしやべりしましたが、とてもそういう技術的のことはお話するだけの…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 航空兵器の支拂のことは太田輝という第四経理局長が知つております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そうでしよう。とにかく國費の大部分が航空兵器総局で使つたようなかつこうになりますから、私の記憶では陸海軍合して年額二百億を越しておるんじやないかと思います。それだけの額をもらつているにもかかわらず、はなはだ不敏なる長官はそれをどういうふうに支拂つたかちつとも存じませんで、戰に勝つことばかり考えておりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 ぜひ抉つていただきたいと思います。さつき言うたように、私はまじめな考えで、國家再建は正しい基礎の上に立てにやならぬ。虚偽、不正は一掃した上に立てていただかなければならぬ。こう念願しておりますから、あなた方御苦労さんですけれども、私もこの使命の重大なのに感激して來たのです。それでなければ、私百姓しておりまして、この麦蒔きの忙しいときに二日間つぶすのは惜しいですから、出て來ぬと処罰されるのが恐ろしくて來たのではない。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問でありますが、旧競馬法におきましては、大体そういう精神でやつておつたのであります。しかし今回の競馬法におきましては、破廉恥罪、その他この競馬法関係以外の犯罪については、でき得る限り寛大に取扱つてまいりまして、あれもいけない、これもいけないというような、やかましい制限を設けないようにいたしました。なるべく自由に、希望者はほとんどすべての者が、この競馬に参加することができるようにしたい。ただし旧競馬法及…
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 ただいま三十一條の罰則についての御質問でありましたが、実はこの五万円以下の罰金に処するという規定は、一つの事案ごとに、一つののみ行為といいますかに、五万円以下の罰金にするということなにつております。ただいま御指摘のように、場合によりましては数十万、あるいはそれよりまだ大きなのみ屋行為があるということをしばしば聞くわけでありますが、刑罰全体の体系からまいりまして、これのみを非常に思くするというようなことが、なかなか困…
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 競馬の番組の編成につきましては、ただいま御質問のように、いろいろ今までも問題があつたことを承知しております。今回國営になるにつきましては、一層その点は注意をしなければならぬ点と心得ております。私どもの現在の考え方といたしましては、今お示しのような馬主の関係の方や、その他のいろいろな各方面の人たちの参加を願いまして、そうして衆議できわめて民主的な番組の編成をするようにしたい、こう考えております。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 のみ行為の取締りの問題につきましては、私ども非常に悩んでいる問題であります。競馬の公正な運営をはかるためには、のみ行為をでき得る限り絶滅するという方向へもつてまいりませんければ、とうてい明朗公正な競馬は得られないのであります。今回特にこののみ行為に対する罰則を強化いたしまして、ますますのみ行為の取締りを嚴重にしていくという建前をとつたのでございます。ただ警察官その他の取締りの官吏の人員等の関係もありまして、なかなか…