遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○遠藤委員 商工省の関係官が退席されるそうでありますから、この際資料をひとつ要求したいと思うのであります。それはただいままでいろいろ協議になりました、リンク物資その他の農村向け配給物資について、全体の生産の数量、それに対して各部門ごとの配給の数量、特に農村の方にどれだけ行くか、その数量について従来の実績と、これからの計画の数量を明示した調査資料を出していただきたい。それに基いて農村と他の部門との割合を檢討してみたいと思うのでございます。…
第5回 衆議院 農林委員会 第6号
○遠藤委員 だんだん時間も過ぎて参りましたが、政府当局の米價に対する御研究もまだ進んでおらぬようであります。そこで米價の研究が進みましてから、もう一度この会議を続けたいと思います。從つて今日の会議はこの程度で打切りたいと思いますが、いかがでございましようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 はい。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 軍需省創立当初から敗戰まで引続きやつておりました。歴年で申しますと昭和十八年十一月に開廰いたしまして、解散いたしましたのは昭和二十年八月二十六日、その間長官は私一人でございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そうです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 戰爭末期における飛行機の生産状況は、昭和二十年七月月産千機をやや超しております。正確に申しましようか、記録を持つておりますから。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 戰爭末期から逆に申しましよう。私が責任をもつて生産してから終りまでみんな控えておりますので、御入用なところだけ申します。七月一千三機、六月一千四百十五機、五月一千六百二十五機、四月一千八百十六機、三月一千九百三十五機、二月一千二百六十三機、その月は下つております。一月千九百四十三機、十二月二千二百四機、十一月二千四百五十七機、十月二千二百一機、九月二千三百七十七機、八月二千四百七十七機、七月二千四百五十一機、六月二千八百五十…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 それはわかりません。未合格品は報告がありませんから……。しかし非合格品と申しましても、全部スクラツプにするのでなくて、その次にまわして悪いところを直してやりますから、この合格した飛行機の数をつかんでおられますとよかろうと思います。 それで御承知の通り飛行機が足らぬということでやつておりますから、でき上つた飛行機は保有しておりません。でき上つた飛行機はみな陸海軍にやつてしまうのでありまして、保有しておるものは、さつきちよつと徳…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 航空兵器総局関係としては、今申しましたようにでき上つたものは待ちかねておる陸海軍で持つていきますから、保有量というものは未完成のものしかないわけです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 それは私はむしろ新聞で見て驚いたのです。進駐軍に渡した。飛行機の数が一万数千機あつたという記事を見て、実はあまりにたくさんあるので驚きました。その当時、実はたくさんあるということはわかつておつたのです。陸軍がたくさんあるということはわかつておつたのです。陸海軍がたくさん持つておつたにもかかわらず使つておらぬ、なぜ使つておらぬかというと油がなかつた、それから搭乘員の養成が不十分であつたが、一番の大きな原因は油が足らなかつた。そ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 大体想像しておりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 はつきりした数字はわからないわけですけれども、大体のところはつくつておりますから想像をしておりまして、一万機内外はあるはずだと思つておりましたところが、終戰後新聞に敵側に渡した飛行機が一万数千機と出ておりましたから、ずいぶんあつたなあという感じをもつておりました。一つは航空機工業に從事しておつた連中がよく努力してくれたという感謝の念さえ起りました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 八月十五日の午前だと記憶しております。私の部下の課長が陸軍省からへんな命令みたいなものをもらつてまいりました。見ると飛行機を燒却破棄すべしというようなことが書いてある。それで私はこれはけしからん、戰に敗けても、そう卑屈なことをしてはいかん、いやしくも世界の列強を相手にした日本が、戰に敗けたからというて大國民の襟度を失つてはいかぬ。そんな命令は誤りだと思うから、わしは実行できぬというて、ことさら混乱を避けるために、生産を続行す…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 この混乱を避ける意味で、十六日に一同を集めて訓辞し、地方におる航空関係の人に情報局総裁を通じて新聞に発表していただきまして、できる限り正しく敗戰の事務を処理したいと思つてやつておりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 十四日のそういう決定は私のところへは來ておりません。また陸海軍大臣は航空兵器総局の官制上、軍事上必要なことは指揮命令すると書いてありますけれども、そのことは軍事上やはり関係あるようでありましたけれども大臣がまさに自刄の覚悟なんかしておつて、ごたごたしておつた際で、あるいは軍需大臣の方がお取次ぎくださらなかつたのかどうか、私に直接命令が來ておりませんでした。下僚がへんな燒却破棄すべしという書いたものをもつてきたのを見たのです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 起案したものをもつてきたように思います。十四日に実は私豊田軍需大臣から降伏に決定したという御聖断が下つたと聽きまして、私は非常に不思議に思つておつたのでございます。御聖断によつて降伏ということになると、これは輔弼の責任はどこにあるのか、輔弼の責任者がなくて、御聖断によつてのみ降伏ということになれば、おそらく降伏後國民が塗炭の苦しみに陥ることを予期しなければならぬ。その際にお恨み申し上げる者は天皇陛下だけになる。輔弼の責任はだ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 知りません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 私反対命令を出しておつたものですし、そういう破棄すべきものではないという信念をもつておつたものですから……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そうでありますけれども私は総帥の責任者として、参謀総長がさつき申したように敵がポツダム宣言を実行せず、無法なことをやるなら反撃するのだ、その台所を受けもつものは生産を続行するのがあたりまえだという考えのもとに……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○遠藤證人 そのときは航空兵器総局長官をやめらせられて、二十六日に航空兵器総局というものは解散させられた。名は商工省の嘱託というのですが、どう考えても職務のある嘱託じやなくて、急に祿から離れると氣の毒だから、嘱託という名目でしばらく俸給をやるという意味合いにしか考えられなかつたのは、局長会議があつても呼んでいただけない。