遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 畜産関係の予算につきましては、昨年度は大体一億五、六千万円程度であつたのであります。しかし今年度の予算におきましては、七億余になつております。一般のこの方面の予算は大体三倍程度でありますけれども、それをはるかに上廻りまして、特に全体からみますと、畜産予算は非常に多く認められておるというふうに考えておるのであります。 なお畜産の將來の輸出問題につきましては、東亞諸地域に対して、日本の種畜を供給するということは、きわめ…
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 今回の國営の競馬におきましては、國有、國営の建前を一貫しておるのでありまして、國が直接経営するという建前になつているのであります。その経営のこまかな点につきましては、なを政令あるいま省令に讓りまして、こまかく規定していく部分もございます。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 一應その大綱はこの競馬法によつておるわけでありますが、予算は別途財政委員会の方にかかつておるはずでございます。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 その点につきましては、非常に大きな問題でありと思うのでありますが、私どもとしましては、從來競馬を施行しておりました人たち、特に技術経驗をもち、そういう問題についての相当しつかりした腹をもつてやつておられるような人たちを、この國営、縣営の競馬に協力していただいてやつていきたいと考えております。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 その点につきましては、この法律で一應職員を任命することになつておりますので、その任命によつてそれぞれの必要な人にこの國営、縣営に協力していただきまして、そうして、大体やつていけるだろうという見透しをたてて提案しておる次第であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 その点は國営も地方競馬も同じ考え方でまいるつもりであります。しかし御指摘の点は非常に重要な問題でありますので、私の方でもよく考えてまいりたいと思います。その人的構成については細心の注意を拂つてまいりたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○遠藤(三)政府委員 同一縣内に國営競馬と地方競馬がある場合にはその開催の期日等については打合わせてまいりませんと、相互に不便を生じますから、そういうことについては円滑な運営をはかりたいと思いますが、相互に制肘は全然受けない建前になつております。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 現下の情勢におきまして競馬をあえて認めんとする社会的理由についてのお尋ねでありますが、御承知のように接馬は三つの大きな目的をもつております。 その一つは馬事の振興、廣く言いますれば、畜産振興を目的としております。第二は國家收入をあげまして、國の財政的な援助をする。國の財政收入の増加をはかる一つの方法としてこの競馬が考えられているわけであります。第三といたしましてはきわめて優秀なスポーツでありますので、この意味におい…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 競馬が馬産のために非常に弊害があるという点の御説明でございましたが、御指摘のように確かに弊害の面もあると思います。ただ御承知のように競馬はアラブの競馬にいたしましても、サラブレツトの競馬にいたしましても、きわめて進んだ血液の原種の確保ができることになるのでありまして、サラブレツトは單に競馬馬の生産だけではなくして、あらゆる馬の改良の基礎になつてまいる基本的な種でございます。サラブレツトの優れたものが出てまいりますこ…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 ただいま御指摘の諸点はいろいろ私どもも心配しておつた点でありますけれども、現在といたしましては旋行の回数、その他諸般の制限をこの法案につけております程度でやつてまいりますことが、最も適当というふうに考えておる次第であります。なお実際の競馬の施行につきましては、ただいまお話のように輓曳能力あるいは速歩のような競走をも入れまして、各種の馬の能力の檢定をしていき、能力の種類を檢定するというような考え方でまいりたいと思いま…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 その点につきましては、一應從來やつてまいりましたその箇所数なり、施行の回数なり、あるいはその他の制限を大体そのまま踏襲するという考え方でありますので、從來さしたる弊害もなかつてということを前提に考えまして、このまま続けていきたいというふうに考えている次第であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 戰前の競馬の事情と比較いたしますと、たしかに殖えているのでありますが、一昨年の暮の議会に今ここに示してありますような機構に変つてまいりまして、昨年はこの建前で進めてまいつたのであります。それを今回の競馬法では、ずつとそのまま踏襲していくという考え方をもつているので、その点を御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 北海道三箇所で六箇所以内、必要があれば認可することができるということでありまして、大体六箇所を標準にやつてまいつたのであります。そのときの地方競馬法改正の趣旨も支障ない限り六箇所やつていく、あるいは府縣は二箇所やつていく、こういう趣旨でありましたので、精神は少しも変つておりません。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 旧法におきましては、政府納付金の四分の三以上を馬事の振興のために使い、残りの四分の一未満を社会事業に使うということが明示されておつたのでありますが、今回の改正案におきましては、そのひもを全部とつたのであります。この趣旨は、特定のひもをつけた財源の捻出法が最近の情勢に合せないというので、そのひもをとつた次第であります。但しこの点については財政当局は、ひもをとつたけれども、とらない前と同じような氣持で、同じ含みで畜産の…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 私ども畜産の関係者といたしましては、まことにただいまの御質問はありがたくお聽きしたわけであります。私どもとしましては、でき得ればそうしたいとやまやま考えておつたわけでありますけれども、國家財政の現状からいたしまして、いろいろな支出にひもがつくということは、財政の大筋を乱すことになるということで、特定のひもをつけることに対しては、あまり明瞭にひもをつけないようにという大きな方針からしまして、このひもをとつたような次第…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 今回の國営競馬の機構につきましては、現在競馬会がやつております事業の全部を特別会計にするという考え方が一方にあつたのであります。しかしその考え方をやめまして、それらの事業はすべて一般会計の歳入歳出に繰入れていく、但し窓口の事務だけはどうしても一般会計に入れることができないものが技術的に出てまいります。それはたとえば馬券を賣りまして、それが政府の收入になり、それを当つた者に拂戻しする。それが支出になる場合には、会計法…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 國営競馬と地方競馬の二種類を認めた理由は、大体二つあるのでございます。一つは性格的に國が直接やるものと、地方廳の道府縣がやるものとの、施行地帶の性格的な区分が一つでございます。もう一つは競馬の本質的な問題になりますが、もともと競馬は國営競馬、地方競馬というふうに、あるいは甲、乙というふうにわくべきものではなくして、一本でやるのが理想だと存じます。しかし從來の沿革から言いまして、また今の現状から言いまして、國営競馬の…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 この点についてはいろいろ御議論があると存じます。ただしかし日本の現情から申しますと、地方競馬の現状と公認競馬の現状とを比較してみましても、地方競馬の方は御承知のようないわゆる暴力團といいますか、治安上非常に大きな問題が続発しております。これには相当いろいろな理由があるとは思いますけれども、終戰後の混乱した状態から拔け切らないで、いろいろ不安動搖の時代でありまして、まだ日本の現状としましては、イギリスやアメリカでやつ…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 ただいま御指摘のように地方競馬の主催者團体にいろいろの欠陷があつたかどうかという点につきましては、主はむしろないと信どております。主催者の團体それ自体が惡事を働いておるというようなことは、私は聞いておりません。もちろん人の問題にもあると思いまするけれども、問題は、今回主催者團体の建前を変えてまいります趣旨は、この團体が私的独占禁止の建前に反する、あるいは集中排除の精神に反するというような方面からの考慮から出ておるの…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの全般の問題でありますが、馬匹組合連合会は独占的な性格をもつておるわけではないのじやないかという点であります。この点につきましてはいろいろ議論もあつたのでありますが、関係方面ともいろいろ折衝したのであります。しかし結論といたしましては、たとい競馬場が二箇所でありましても、北海道は六箇所でありますが、その縣下で馬匹組合以外には競馬の主催ができないというのが、独占的であるという点を強く関係方面でも指摘して…