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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問の点は、この種畜法のねらつておる種馬の考えと大分違つておるように思います。それは今回の種畜法では、種牡であれば傳染病にかかつておらない限りは、所有者が希望するならば、どういうものでもみな種牡馬にするという建前になつております。むしろ非常につまらない馬が種牡馬になることになりはせんか、その点が心配なのであります。そこはしかしあまりくだらぬ馬でしたならば、種牡馬としても用をなさないのでありますから、おの…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 五箇年計画を立てる場合に、資料を集めていろいろ研究したのでございますが、いろいろの見地から計画は立つと思います。それは國民の栄養の点から申しますと、栄養対策審議会で結論が出ておりますので、大体六千万頭の家畜の計画をもつております。もう一つ日本の農業経営において、はたしてどの程度の家畜を維持することができるか、どの程度の家畜経営を内部に入れることが合理的であるかという見地から檢討しておるわけであります。この見地から申…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 大体馬についても、戰前の数に帰えるような計画になつております。しかし考え方として、戰前にただ機械的に帰えすというのでなくて、地区別に馬がどれだけ必要かということを詳しく調べまして、たまたまその結果がこういう馬の頭数になつたということであります。

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 軍馬でございますが、軍馬は平時において大体五十万頭程度であります。軍馬は全体として大したことはないのでありまして、軍馬のことは全然考えていないのであります。先ほど申しましたように輓馬、ことに農耕用の馬を生産することに最重点をおいて、日本の農業と馬産というものをうまくマツチさせていくように考えております。特に軍馬がなくなりましたので、馬の生産は必要なしという議論もあるのでありますが、やはり農耕馬としてすぐれたもの、あ…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 牧場の整備の問題につきましては、先般來特の民間の放牧採草地の開放の問題とも関連して、日本の國土全体について、もう少し集約的な経営をし、土地の生産力を高めなくてはならないという見地から、放牧採草地の開放をいたしたのでありますが、その精神で國立の牧場等についても、考え直してみようということにしてまいつたのであります。現在その問題をいろいろ研究しておりますが、私どもとしてはただいま御指摘のように、できる限り種馬あるいは種…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 罰金その他の罰則は、あまり嚴重にしてまいるのもどうかと思いまして、ほとんどそんなものがなくても、畜産にほんとうに熱心な者であれば、この規定はどんどん励行されていくようにありたい、こう考えて罰則はなるべく低くと考えた次第であります。

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 特に優秀な補牡牛を入れて、日本の種牡牛の血液の更新をはかることは、きわめて必要なことであると存じます。政府としましては、今回の輸出入計画におきましても、若干の種牡牛の輸入をはかるように計画をいたしております。ただ実際問題としましては、なかなか輸出入のバランスがとれてまいりませんので、困難でありますが、先般も二十五頭ばかりララの物資として、乳牛の種牡を送つていただきました。また近いうちに五十頭ばかり乳牛の種牡がはいつ…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 この増殖の具体的な方法、特に資金あるいは資材等の問題につきましては、お説のごとく最近の金融の情勢からいたしますと、資金の問題に一番悩んでおります。私どもとしましても、畜産の増殖をはかるために相当資金が必要であり、その資金をスムースに供給する方法を講じなければ、生産業者も非常に大きな圧迫を受けますし、それを受入れて農業経営の改善をはかつていこうという面の人々にも、非常に大きな打撃を與えますので、資金をなんとかして融通…

農林事務官1948/06/29

2衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤(三)政府委員 畜産の増殖の基礎について、飼料の問題、特に自家飼料の問題につきましては、きわめて重要なことであります。そこで私どもといたしましては、二十三年度の作付計画をいたします場合に、大体どの程度飼料圃の設置を認めるかということにつきましては、農業生産の方の相当の者といろいろ協議いたしてまいりました。大体二十二年度においては十一万町歩ほど認める程度でありましたが、二十三年度におきましては四十七万町歩程度を認めようというような、…

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 從來の團体はきわめて強制力が強くて、設立も強制であるし、加入も強制であります。それを民法の社團法人でやつてまいりますれば、設立も自由でありますし、加入ももちろん自由でありまし、しかも社團法人の一般原則に從つて、それぞれ社員の総合等の形できわめて民主的な運営ができる。こういう意味で民法の社團法人で、自由意思によつて設立させるという方向にもつていきたい。こういうお考えでいるわけであります。

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 装蹄師会についても、装蹄師の関係の方々は社團法人をつくつていきたい、こういう希望をもつております。私どもの方としましては、何をつくれるとか、かにをつくれというようなことを指示しないで、先ほどから御指摘がありましたように、今までの装蹄師会、獸医師会の看板の塗替えに終らないように、まつたく自由につくつていただけるという考え方で進んでおります。從つて装蹄師会においても、今の情勢では社團法人をつくつていくという希望で進んで…

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの第一点の問題でありますが、畜産の指導員、特に家畜衞生の方の、傳染病の予防を主とする施設に関する指導員の充実の問題につきましては、お説のように傳染病の予防の見地から言いましても、畜産の積極的な見地から言いましても、この指導員を充実することは最も大切なことであります。私どもといたしましても、この指導員網の拡充、整備のために、あらゆる努力を拂つてまいつておるわけでございます。今回の予算におきましても相当の…

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 だたいまお尋ねの第四点なり、第五点にあたります朝鮮牛輸入の問題と、それから牛馬羊豚等の家畜の振興状況と、戰後の農林省の施策の模樣についてお尋ねでありましたので、その点についてお答えいたします。 朝鮮牛の輸入の問題につきましては、戰前より相当の数量朝鮮牛がはいつておりまして、私どもとしましては、なるべく朝鮮牛の輸入はこれを避けたいと思いますけれども、やはり農村地帶におきましては、どうしても朝鮮牛が必要の地帶もあります…

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 最初の傳染性貧血の問題でありますが、傳染性貧血病の病源の研究問題、それから予防に対するいろいろな措置、この問題は日本の畜産の問題としては最も大きな問題であります。かりに百万頭に対して一割の馬が傳染病にかかるといたしますと約十万頭、しかもそれはきわめて強い傳播力を持つておりまして、ぼんやりしておりますと、日本の馬産というものがまつたく全滅に瀕してしまう。しかも傳染性貧血の研究はまだ進んでおりませんので、病源もありまり…

農林事務官1948/06/21

2衆議院 農林委員会 第22号

○遠藤(三)政府委員 ただいの御質問の中の第一点でありますが、畜産局の問題につきましては、実は数箇月前からこの問題が出ておりまして、その出ております理由は、今後日本の畜産を非常に大きく振興しなければならないが、しかしこの畜産を振興させめためには、日本の從來のような畜産の形体でなくして、農業と畜産とを一体にした農畜一体の経営でなければならぬ。畜産は畜産で進み、農業は農業で進むという体制では、將來の畜産は大きくなり得ないというような建前から…

農林事務官(畜産局長)1947/11/18

1参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(遠藤三郎君) 只今の御質問にお答いたします。寄贈種牡牛の受領に関する経費は、今アメリカから二十五頭種牡牛を頂きまして、その種牡牛の輸入に関連しまして、各地へ輸送をしましたり、その他の諸経費に必要なものをここに揚げてあるのでございます。乳牛の緊急増殖に関する経費とは別になつております。乳牛の緊急増殖に関する経費は三百八十八万三千円になつておりまして、寄贈種猛牛の受領に要する経費が二十二万六千円になつております。寄贈種牡牛の配付…

農林事務官(畜産局長)1947/11/18

1参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(遠藤三郎君) 寄贈種牡牛のその前に上つてあります。

農林事務官(畜産局長)1947/11/18

1参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(遠藤三郎君) 乳牛の緊急増殖に要する経費は三百八十八万三千円であります。

農林事務官(畜産局長)1947/11/18

1参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(遠藤三郎君) この乳牛の緊急増殖に要する経費は、こういうことになつております。現在御承知のように非常に牛乳の供給が少くて、乳幼児の牛乳に非常に困難を來しておるというような次第でありますので、速かに牛乳の増産をいたしますために、いろいろな手を打つておるわけでありますけれども、差当り投函用牛のホルスタイン種等の乳牛の牡を掛けまして、そうして役肉に使うと同時に乳を搾るという方法を考えたいということで、差当りこの問題は約八十頭の役肉…

農林事務官(畜産局長)1947/11/18

1参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(遠藤三郎君) 農業会におります畜産関係の指導関係の技術者の将来の取扱についての御質問でありますが、畜産関係の技術員は現在全部を合わせて約三千人余になつております。その内農業会におります者が、はつきりした数字は今持ち合わせませんが、大体七、八百人だと心得ております。この内縣の團体の職員、それから郡團体と云いますか、地方事務所團体、その團体の職員及び町村の職員、この三種類に分れるのでありますが、これらの農業会におります職員は、農…