遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1947/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(遠藤三郎君) そうです。
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(遠藤三郎君) 本年度にはございません。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(三)政府委員 先般アメリカから二十五頭の種牡牛の寄贈を受けました、この種牡牛は、それぞれ國立の種畜牧場、あるいは縣の種畜場等に繁養いたしました。それは生後十二箇月内外の牛でありましたために、一人前として使うまでには、相當に周到なる飼養管理をする必要がありましたために、ただちに民間に渡すようなことをいたしませんで、それぞれ相當の施設をもつている所で飼育をいたしまして、十分に使えるようになつてから、これを一般の用に供するという考えで…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの職員の増加の問題は、今囘宮内省の牧場でありました北海道の新冠牧場が農林省に移管されまして、その新冠の御料牧場關係の職員をそのまま引繼いでまいりまして、その關係で一應農林省の定員といたしましては殖えたかつこうにはなつておりますけれども、特に新たに殖えたようなことはないと思います。新冠の御料牧場を農林省の種畜牧場として經營いたしますために必要な人員をそこに計上したのでありまして、アメリカから寄贈を受けま…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(遠藤三郎君) 先頃のこの委員会で、貸付牛馬の拂下價格が非常に安いという点についての御質問があつたように伺つておるのでありますが、実はこの点につきましては、現在お話のように、確かに相当安い價格で拂下げをしております。牛馬五百円乃至六百円程度で拂下げをしておるのでありますが、これは実は昭和十九年及び二十年に各農家に貸付けたものでありまして、貸付けをいたしましたときに、農家との間に政府は約束をしておりまして、二年乃至四年の後に、政…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(遠藤三郎君) 貸付牛馬の監督の問題でありますが、実は十九年にこの牛馬の貸付制度を始めたのでありますが、十九年のときには戰爭がまだそれ程苛烈でもなかつたために、政府が直接これを買上げまして、そうして、農家に貸付けたのであります。ところが昭和二十年になりますと、もう空襲も非常に烈しくなつて参りまして、政府が直接やることは困難になつて参りました。從いましてそれからは縣に一切を一任しまして、縣が地元地元において適切なる処置を講じて呉…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 戰前の畜産の大體の概況を申し上げますと、戰爭の初期においては比較的畜産は増殖の傾向をたどつておつたのでございます。しかるに戰爭がだんだん苛烈になつてまいりまして、食糧事情が窮屈になつてまいりますと同時に、餌料が非常な壓迫を受けてまいりまして、戰爭の末期においては畜産は非常に減退してまいりました。特に戰爭が濟みまして一年間程度は極端に減つてまいりまして、わが國の畜産としては最も衰微した状態を現出したような次第でありま…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 ただいま御指摘のように、畜産が日本の農業に漸次はいつていきませんならば、日本の農業の生産力はほとんど伸びていかない。日本の農業の生産力をいわゆる擴大再生産に轉換していく非常に大きな契機は、やはり畜産にあるということが各方面から議論せられまして、ほとんど一致した意見になつてまいりましたので、先般來畜産の審議會を設けまして、各方面の學者、實際家等にお集りを願いまして、審議會で畜産の根本方針の檢討をしていただいておつたの…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 家畜の價格がどんどん上つてまいりまして、そして實際家畜の飼養を希望しておる農家の方などが、手に入れようと思いましても、なかなか手にはいらないというような實情が出てまいりました。その點についての御質問のようでありますが、その點は私どもも非常に苦慮いたしております。家畜の價格がどんどん上つてまいりまして、これを何らかの形である程度抑えてまいりませんと、それを飼つて農業經營をやつていきます農家の立場から見ますと、その經營…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 ただいま御質問の前段の方でございますが、これは御指摘のように政府が直接やつた方がよいと思いまして、その方向で來年度の豫算の折衝をただいまやつているような次第であります。 それから後段の問題でございますが、一應五畝歩とか一段とかいうような飼料用圃場を設けて、これを供出の除外地にするというようなことをやつている縣がございます。政府といたしましては、なるベくそういうふうにしなさいということを言つているのでありまして、必ず…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問の最後の飼料の面についてのお答えを申し上げます。飼料の配給につきましては、こういうふうな順序でやつております。第一に乳牛に配給することになつております。それはただいま統制されております飼料の大體半分を乳牛にやることになつております。他の残りの半分のうちの約半分を輓牛馬用に配給しております。輓牛馬と言いましてもすべての輓牛馬ではなくして、重要な計畫物資を配給する輓牛馬に配給することになつております。残…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 競馬の馬につきましては、實は競馬は御承知のように、日本競馬會のやつておりますいわゆる公認競馬と地方競馬の二種類がありますが、いずれも馬主がきわめて熱心に飼料の自給自足をやつておりますから、配給の方はほとんどノミナルなものになつております。ただ出場の直前等に非常に飼料がなくて困るというような場合に、ほんとうに少しばかりの配給をやつた例はございますけれども、今までほとんど配給をやつておりません。今後といえども、なるべく…
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 馬主がそれぞれ農場をもつておりまして、その農場と飼料の生産をして賄つていく、こういう意味でございます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 供出の割當をします場合に、麥等につきましては、飼料用が計算されて残ることになつております。それから牧草その他の飼業につきましては、供出の對象になつておりません。そういう方面からはゆとりが出てくるのであります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 乳牛についても同様になつております。乳牛を飼つておりますと、その農家の供出については家畜一頭當りいくらというふうに、供出の場合に乳牛の保有量というものが認められることになつております。それかれ一般の飼料作物については、供出の對象にならないということは、今の競馬の場合と同様でございます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第20号
○遠藤(三)政府委員 ちよつと聽きとれなかつたのですが……。
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問に對しまして便宜私からお答えをしておきます。各種の油の搾油のかすの統制につきまして、これを飼料にするか、その他の用途に振向けるかということにつきましては、いろいろただいま御承知のような食糧事情の關係もありまして、困難な事情もございます。しかし本來飼料として扱うべきものにつきましては、原則としては飼料として扱うという建前をはつきりしておるのでありまして、たとえば米ぬかの油かす等につきましては、全量飼料…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの飼料の配給状況が非常に逼迫してまいつたその經緯について、いろいろ御質問でありますが、ただいま御質問のうちにも御指摘のように、十四年當時は百萬トンの統制をしておりました。十六年になりましても九十八萬七千トン、十七、十八、十九とだんだん減つてまいりましたけれども、二十年においてさえも十六萬トン程度の配給をいたしておつたのであります。しかし終戦後二十一年、すなわち昨年におきましては、仰せのごとく二、三萬トン、も…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいま農林大臣から飼料八十萬トンが必要であるという御答辯がありましたが、このこまかい内譯について申し上げたいと思います。ここに差し上げてある資料の中にもございますように、大體飼料全體としましては、二十二年度において約三百萬トン必要でございます。しかしこの中で乳牛の飼料あるいは挽牛馬の飼料、重要な種畜の飼料、重要な種鷄の飼料等、配給飼料で賄わなければならない最小限度の濃厚飼料の需要量を約八十萬トン、こういうふうに見…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問に對しまして便宜私からお答えいたします。公團の性格は、御承知のように配給が主でありますけれども、特に飼料公團におきましては集荷に特別な重點をおいて考えております。ただいま御指摘のように、いろいろの物資がいろいろの工場から、しかも非計畫的に流れ出てまいりますので、それをつかまえるということが最も大きな問題でありまして、これを適當に集荷することが、飼料公團の將來の方法としては最も重要なことと考えまして、…