遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 油を搾つたかすにつきましては、大體そういうことになつております。ただだいず油かすにつきましては、本來これは飼料として扱つてまいつたのでありますけれども、最近の食糧事情からいたしまして、みそ、あるいは醤油にほとんど大部分を使用せざるを得ないよう状況になつておりますので、これについてはむしろ飼料を從的に考えまして、そのほかの油かすについては、飼料を主に考えてやつていくというふうになつております。
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 法律の條文には公團法としては掲げてありませんけれども、法律からひいて出てきますところの施行命令に明示して、從いまして法律と同等の強さをもつて命令してまいりますので、それらの物資の横流れ等の監視は十分行届き、また十分に行届かせなければならないと考えております。
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 現在の法規の上から言いまして、これが違反であるかどうかという點につきましてはいろいろ議論があるわけであります。と言いますのは、民間の業者の生産しております飼料は、飼料配給統制法で統制することになつておりますけれども、政府が直接もつておりますところの主要食糧及びその副産物として出てまいります飼料については、あの條文は直接には適用がないわけであります。多少法律の上で違反であるかどいうかという點については疑義があるわけで…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 副産物は、御承知のように最近は輸入食糧の大きな加工工場からでてくるものが多いのであります。從いまして大きな工場で、相當まとまつた數量が出てまいりますような副産物の生産工場には、あるいは一工場あるいは數工場を擔任する監視員と言いますか、その輸送その他の手筈を遺憾なくやつていく職員を配置するのに、ここに掲げてあるような人數では非常に足りないようでありますけれども、今の見當では、大體この程度で間に合うというふうに見ており…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問の點につきましては、統制の飼料につきましては、中央において配合して飼料をつくつて配給する。その配合の割合につきましては、いろいろ問題がありまして、この配合の割合、その成分等を明示いたしまして、その明示した成分に從つて消費者まで届くような方法を講じたい。第二の新興飼料等の關係でありますけれども、この新興飼料については、大體現在は地方の配給に任しており、從いまして地方におきまして、地方の配合飼料として適…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの御質問の中の配給の對象になる動物についての問題と、配給數量の問題についてでありますが、配給の對象になる動物はまず第一に乳牛、それから挽馬牛、豚めんよう、やぎ、うさぎ、鷄、あひるまで、出ておりますが、挽馬牛以下のものにつきましては重要な種畜のみを對象に考えております。實は昨年の飼料の配給におきましては、正規のルートを通つて配給したものがわずかに二萬一千トンそこそこでありまして、ほとんど配給しているということ…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 わが國の畜産業の將來についての大體の方針をと申されますが、これは非常に大きな問題でありまして、實はこれは大臣から直接御答辯になつた方がいい問題だと思います。ただ私ども事務的にやつております範圍におきまして、今考えておりますことを一應申し上げてみたいと存するのであります。御承知のように、日本の畜産は現在非常に衰萎してきております。この畜産を相當大きく擴大していく、そしてその家畜によつて日本の農業生産の擴大をはかる、い…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 いろいろ御意見を伺いましたが、飼料公團の配給の對象につきましては、都市方面の專業の畜産の飼養者に配給すると同時に、やはり重點は乳牛その他輓牛馬等、實際今差し迫つて必要な牛乳を搾ること、あるいは輓牛馬の輸送を擔當せしむること等に期待する面から、飼料の配給を考えていかなければならぬ。こう考えております。ただ一般農村の方面に家畜を入れることにつきましては、各經營規模に應じまして、あるいは大規模の經營については大家畜がはい…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤(三)政府委員 ただいまの家畜、家禽の問題でありますけれども、お説の問題でありますけれども、お説のようにこれは種畜を主に考えております。
第1回 衆議院 農林委員会 第4号
○遠藤政府委員 北海道の酪農經營についてどういうふうな意見をもつておるかということでありますが、酪農の問題につきましては、御承知のように飼料事情その他の關係から畜産が現在非常に衰微してまいつております。しかし日本の農業の將來を考えてまいりますと、畜産を相當大量に入れて、そうして農業經營の中にぴつたり結びついた酪農經營の形にもつていくのでなければ、日本の農業の擴大再生産を確保することがどうしてもできないと私は思うのであります。あらゆる困難…
第1回 衆議院 農林委員会 第4号
○遠藤政府委員 ただいまの種馬に關する御質問の點は、もう御意見の通りでありまして、まつたくお話のような問題があり、この問題は御意見のように解決しなくちやならぬと思つております。ただ遺憾ながら豫算の建前が非常に窮屈になつておりまして、ことに豫算をきめたときと、現實に種馬を購入するときとの種馬の價格に非常な差異が出てくるのでありまして、御指摘のような不合理な結果が出てまいつております。つとめて御指摘のような點は弊害がないように運用してまいり…
第1回 衆議院 農林委員会 第4号
○遠藤政府委員 今酪農の問題についてお尋ねがございますしたのですが、その點につきましては、私も牛馬のみを中心に考えていくという考え方はもつておらないのであります。もちろん農業經營の規模に應じて、ある農家には大家畜もはいるし、ある農家には中小の家畜を入れ、場合によつては馬等につきましても、今まで非常に優秀な馬のみを考えておつた、そういう考え方から、とにかく農業の經營にぴつたりはまるような馬をつくつていく、牛についてもまた同様な考え方をもち…