遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 地方競馬をやります場合に、縣が直営することはなかなか困難だという御指摘でありますが、この点はごもつともと存じます。従いまして実際やります場合には、それぞれ從來の知識経驗をもつておる者を縣の担当者として縣に採用いたしまして、そのまま縣の職員としてやつていくという考え方でやつてまいりたいと思います。ただ最後にお尋ねのありました代行の点につきましては、あくまでこれは直営でまいる考えでおりますので、代行は許されないと存じま…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 從來の建前でまいりますと、馬券税及び馬券拂戻税等が相当きつかつたものですから、採算のとれない地方競馬がたくさんありました。六十三ばかりの競馬のうちで、おそらく黒字になつておりましたのは十六、七くらいかと思います。あとは大体とんとんないしは赤字になつておるような競馬が多かつたのであります。しかし今回の建前でまいりますと、いわゆる馬券税、馬券拂戻税、入場税、それから中央馬事会への納付金というものがことごとく縣の收入にな…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 それは專門的なことでありますから、説明員からひとつ……
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤政府委員 有畜一体ということを競馬の目的にしたらどうかということですか。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤政府委員 その点は産馬の奬励ということをこの法案にはあまり明示してありませんけれども、心持としましては畜産を奬励するという大きな目標のもとに立つておるのでありますから、御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの前半の問題でありますが、地方の農村の方々に娯樂を與えて競馬をもう少し盛んにやつたらどうかという点につきましては、大体地方競馬はほんとうに田舎の人たちの娯樂のためにやるという建前になつておるのでありまして、さらにいわゆる祭典競馬のようなものにつきましては多々ますます弁ずるのでありますから、農村で大いにやることにして結構だと思います。ただこれに馬券を賣るということになつてまいりますと、いろいろな弊害が出…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤(三)政府委員 競馬場の数の問題でございますが、これはやはり一番今問題になつておりますのは、農地に解放すべき、あるいは農地に利用すべき土地を競馬場に使うということが食糧政策の大きな見地からいかがかという点が強く論議されております。それらの点をも考えて、競馬場の数などは考えていかなければならないと思いますが、現状としてはやはり今までやつておりましたその数を維持していくということがせいぜいだろうというふうにわれわれは考えておる次第であ…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 只今種畜の檢査の点についてのお尋ねでございましたが、実はお尋ねのように、どういうものを種畜にするかという点につきましては、いろいろ議論をして参つたのであります。私共としましてはもう少し程度の高いものを種畜として檢定をするという方向に持つて行くべきであるという議論も大分あつたのでありますけれども、他面種子の種苗檢査法につきましても種牡馬の統制法にしましても、余りに嚴重なる檢査をし、嚴重なる規確を定めておりまして、…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 只今お尋ねの点は、この法案の根本に触れておる問題であります。御指摘のように、すべての種牡が、牡馬や牡牛が種畜になつておるという形になりますと、なかなか品種の改良が困難になるというような点は御指摘の通りだと思います。ただ私共としましては、第三條の二項で以て、証明書に血統や能力や体型等によつて等級を定めて置きまして、優秀なものを明瞭にして置く。それによつて技術指導により、或いは一般の行政の指導によりまして、段々それ…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 只今お尋ねの点も御尤もだと存じます。私共としましては、先般來機会あるごとに申上げておりましたのですが、一方において五ケ年の計画を立てまして、そうして畜産の増殖を推進しておるのでございます。五ケ年計画をやるにしましても、いずれにしても、畜産の増殖の根本になる飼料問題、或いはその他の種畜の確保に関する諸般の條件の対象の問題等を併せて参りませんなれば、この種畜法の効率をも期待することができないのでありまして、飼料の問…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 先程の大臣の御答弁の中における飼料の問題は、五ケ年計画の一部の飼料問題に該当するのでございます。五ケ年計画を段々進めて参りまして、その遂行のために必要なる飼料というものを、數字的に関係方面に要望しておりまして、最近その具体的な話合いが段々進んで参り、ただ現在といたしましては確定しておりませんので、これをこの際申上げかねるわけでありますけれども、大体進んで参りましたということを大臣から御説明があつたと思います。
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 飼料事情が非常に改善されて参りまして、今日まで私共が予想しておりました以上に飼料の供給が豊富になつて参りますようでありますれば、五ケ年計画を或る程度拡大して行くことも可能であると考えております。
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 十二條の制限につきましては、昨日もいろいろ御説明申上げましたのでありますが、実はこの規定はよんところない場合に発動することを考えておりまして、而も屠殺の制限をすると言いましても、制限をしつ放しでなくて、ここで屠殺をするのを一つよして頂いて、農村の方へ廻して頂きたいというふうな意味の制限をして参りますので、余り農村の方に損害を掛けるようなこともない、又損害を掛けないように、この規定は発動して参らなければならないと…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(遠藤三郎君) 只今の御質問でありますが、実はこの規定を発動することはもう殆んどないというふうに考えておるのであります。又これが発動されるようでは畜産の種畜行政というものは全く駄目だ。併し昨日もお話を申上げましたが、例えば非常に優秀な種牡牛が屠殺、又非常に使用に堪えるような優秀な種牡牛が屠殺場に行く、或いは仔牛が、將來優秀なものになる仔牛が屠殺場に行くという場合においては、これは農村の方に一つ廻して欲しいというようなことが言え…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 五箇年計画の実現に対する具体的な方策、特に予算の点でありますが、いろいろ増殖計画のやり方については困難な問題が出てまいりますが、しかしあらゆる困難を克服して五箇年計画の達成に努めたい。予算の点につきましても、昨年度は一億五、六千万円程度でございましたが、五箇年計画を実施するという見地に立ちまして、大覆六億五、六千万円の予算を今回の予算案にも計上しているような次第であります。これらの経費の内容を見てまいりますと、いろ…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 五箇年計画におきまして、馬をどの程度増殖するかということにつきましては、馬事会その他馬の関係の團体の方々と密接な連絡をとつて研究してまいつたのでありますが、一應五箇年計画を目標としてまして、現在百四万九千頭ばかりありますのを、百三十五万頭、そうしてそれは年度初めでありますから、大体年度の終りには百五十万頭になるという含みをもつて増殖の計画を立てたい。こういう考えでまいつておるのであります。ただいまお尋ねの農用馬、あ…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 ただいま御指摘の、配合その他種馬の統制についての力を非常にゆるめてまいつて、はたして目標としておる所要の頭数が維持できるかどうかという点でありますが、この点につきましては、御指摘のように、強い統制をしてまいりませんので、こちらのいろいろ計画してまいりましたその計画に、ぴつたりしていくということはなかなか困難だと思います。もつとも、この計画を立てます場合に、從來の種馬統制法のような形で、強力に統制するということを考え…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 その点につきましては、非常に技術的な問題になつてまいりますから、お差支えなければ説明員に説明させてもらいます。
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの登録協会の問題でありますが、登録協会はこの法律でもつて特に法人格を認めまして、登録の仕事を專門にやる法人にしようということを考えております。從來登録に関するいろいろな團体がございましたが、今回は登録協会に統一してまいりたい。そして登録協会が法律でもつて與えられた特別の團体になることによつて、登録協会の基礎がだんだん固くなつてまいりますれば、登録事業の信用は非常に高まつてまいるということで、事業そのも…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○遠藤(三)政府委員 日本の畜産の大きな目標をどこに置くかという最後のお尋ねでありますが、この点につきましては、やはり日本のように國土の狭小な國では、廣大な放牧地や採草地を生かしていくということは非常に困難であります。從來の経営がきわめて非集約的でありまして、その生産力の点からいつても、きわめて非合理的な経営だということをしばしば言われるのでありますけれども、その点はある程度もつともな点でありまして、われわれとしては土地の集約的な経営、…