達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 法曹三者の協議のあり方等については、また次の次の質問でちょっと触れさせていただきたいと思いますけれども、きょうの参考人の中の吉村参考人も、今の問題については、その意見陳述の中で、今述べた調査及び検討期間を置く必要はなく、法曹三者の調査期間を短縮してできるだけ早期に合格者増加のための三者の協議を開始すべきであるというふうに述べておりました。こうした意見も踏まえて進めていっていただきたいと思います。 さて、ここで最高裁に質問をい…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 先ほどの続きで、法曹三者の協議のあり方等について質問させていただきたいと思うのですけれども、法曹三者それぞれの専門分野が密接に協力し、協議し、重要事項について合意を目指していく、これは非常に結構なことで、また必要なことだと思います。高度に専門的な分野でありますし、そうした専門家が協力していろんな研究を行い、いろいろな検討を行うということは非常に重要だと思うのですけれども、一方で、その法曹三者とそれ以外の世界、法曹三者専門家以…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 いろいろ国際化ですとか情報化ですとか社会が大きく変化して、また日本社会のあり方も大きく変わっていかなければならないのじゃないかという問題点のもとに、政治の世界や経済の世界も大きく変わろうとしている。法曹の世界を取り巻く周りの世界が非常に大きく変化をして、それが一種黒船のように、ひしひしと法曹界に迫っているという状況ではないかと思うのですね。 ですから、まさに幕末の日本のように、本当に高度な自治能力を内に持つとともに、また、外…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 通告しておりました質問に入る前に、今国会で我々が決断を迫られております被災者支援につきまして、最初でもございますし、私なりの考えを述べさせていただきたいと思います。 被災者の自立ということがよく言われるわけでございますけれども、思えば、今、日本社会全体で我々がどのくらい自立しているのか。今回、この阪神・淡路大震災、こういう大きい災害が起こった後、個人が自立すること、やり直していくことが非常に難…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 急な質問にどうもありがとうございました。 では、本題に入ります。 大臣の所信表明の中でも、昨年の日本海重油流出事件、ナホトカ号事件、さらにはその前の阪神・淡路大震災等の教訓を踏まえた防災体制をつくっていくということだったわけであります。日本海重油流出事故の際には、私も衆議院の派遣で視察に参ったわけでありますけれども、当時いろいろ問題とされたことの中の一つに油回収船、それまでは瀬戸内海ですとか湾の中での油流出事故に対応する船し…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 ナホトカ号事件の際にはボランティアの方々がたくさん活躍いたしまして、阪神・淡路大震災のときに花開いた日本におけるボランティア活動というものがもう社会にすっかり定着した、そういう感のあったことだったと思います。 ただ、ボランティアの方々の健康問題というのに注目が集まったこともありました。というのも、一生懸命ボランティア作業をやる中で、過酷な条件のもとで命を落とす方が出てしまったということで、以来、こういった災害のときのボランテ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 ボランティアする方も受ける方も、まだまだ手探りのところが多いと思います。そういった中で、政府ができること、またすべきこと、多々あると思いますので、頑張っていただきたいと思います。 また、日本海重油流出事故は、自治体と自衛隊との協力がかなりうまくいったケースであるということを現地に行って感じました。小松基地など、自治体が常日ごろから自衛隊と交流関係、あるいは情報交換、意見交換等を行っていたということがいざというとき役に立ったと…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 今、日米安全保障新ガイドラインをどう実施していくかということで、アメリカ軍と自治体との協力という問題が出てきているわけでありますけれども、そもそも、そうした話を進める前に、日本のこの自衛隊と自治体との協力、防衛のみならず、こうした防災等についても、国民の安全を守るためにしっかりやっていかなければならないのだと思います。 では次に、阪神ド淡路大震災関連の、その後のフォローアップがどうなっているのかということで質問させていただき…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 比較的新しく注目された問題ではありますけれども、諸外国でも非常に研究が進んでおりますし、我が国でもきちっとした対応、頑張っていただきたいと思います。 次に、災害が発生したときの関係省庁間、そして総理大臣への連絡体制は、あれ以来どう進歩しているのかというのを伺いたいと思います。 当時、警察官であるとか消防署員であるとかが現場で把握した情報がなかなか国土庁のところにまで上がってこなかったこととか、さらには総理大臣のところになかな…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 実際、事が起こったときには、リーダーシップの問題ですとか、人の要素というのが大きいところはあるのでしょうけれども、まずはその体制、システムがインフラとしてきちっと整備されていることが前提だと思いますので、その点、頑張っていただきたいと思います。 さて、阪神・淡路大震災の際に、外国からの支援の申し入れが予想以上に、殺到という言葉を使ってもいいでしょう、たくさんやってまいりまして、日本側の対応が大分混乱したということがあったと思…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 大震災後に非常に議論されたテーマの一つに、ヘリ消防の問題があったと思います。山林等の消防ではなく都市におけるヘリ消防、これについては、非常に機動的に行うことで有効な消防が行えるという意見と、都市に対しては危険であり、また有効性も疑わしいという議論がその後行われまして、最近もまた、都市におけるヘリ消防を支持する側からの論が本として出るなど、まだまだホットな話題であると思います。都市におけるこうした災害の際、非常に重要な問題にな…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 予想したよりもやや消極的な答弁だったのですけれども、科学技術が発達しているわけでありますし、また、運用の仕方でありますとか、それから消火をする際の主体の問題、消防担当のところでやるのか、それとも自衛隊とか、通常他の仕事を持っているけれどもいざというときそういうことが可能なところにやってもらうことを検討するのか等々、まだまだ検討すべきことはあると思いますので、特に技術の発達を踏まえながら、前向きに考えていくことができればという…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 非常に高い有効性、実効性が認められるケースも出てきておりますので、その整備に前向きに頑張っていただきたいと思います。 さて、防災につきまして、いざというときます動かざるを得ないのは、その災害が起こったところに住んでいる住民なわけでありますけれども、住民が自分たちの手でまず最初に災害に取り組んでいく際、きちっとした組織を持ち、訓練を積んで、また装備も有している消防団というものが非常に頼りになっていると思います。昨年の岩手の山林…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 いざ災害が起こったときに、本当に頼りになる、またみずからの手足を使って災害に向かっていく、そういう消防団の皆さんでございますので、政府としても整備につきましてはできるだけ積極的に頑張っていただきたいと思います。 さて、阪神・淡路大震災の際に、米軍が毛布を提供しようという話がありました。そのように在日米軍が、あるいはたまたまそばにいた米軍が、災害に対して協力できる体制にあり、また自治体が、物でありますとかあるいは役務の提供を欲…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 先ほども少し触れましたが、今日米安全保障ガイドラインについて、日本の国内で米軍と地方自治体との防衛上の協力、安全保障上の協力ということがテーマとして出てきているわけでありますけれども、こうした防災の際の協力といったところも視野に入れて取り組んでいくことができるのではないかというふうに思います。 時間が参りました。きょうはかなりたくさんの省庁の方々に来ていただいて質問をさせていただいたわけでありますけれども、縦割り行政などとは…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 本日は私、法務委員会、初めての質問でもございまして、まず本題に入る前に、あいさつがわりというのも妙でございますけれども、今国民的に非常に関心が高い一連の金融不祥事問題に対します検察の活動につきまして、一言申し上げさせていただきたいと思います。 総会屋不正利益供与事件以来、銀行、証券、さらに大蔵省、そして日銀、また政治家と、燎原の火のごとく広がっていった金融不祥事問題であります。一つ一つの事件が…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○達増委員 ぜひ国民の期待にこたえるよう頑張っていただきたいと思います。 さて、本題に入りまして、裁判所法及び司法試験法それぞれの改正案でございますけれども、今も金融不祥事問題と絡めて述べましたように、政治、経済、社会、すべての分野で抜本的なシステム改革が今求められているのだと思います。改革が求める先にありますのは、責任ある個人が自由な自己実現を目指すことができるそういう世の中でありまして、その自由の実現のために重要なのは、個々人が責任…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○達増委員 研修体制あるいは教育する際に対応できるかという問題があるとのことですけれども、ニーズが非常にあるのであれば、それに対して対応できる体制をどんどんつくっていかなければならないという考え方もあると思うのですね。 そのニーズの面についてもう少し質問しますと、この点、先ほど漆原委員も指摘していたのですが、フランス並みの法曹人口ですね。人口に対する比率をフランス並みにふやしていくべきではないか。またさらには、もっと極端にアメリカ並み。…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○達増委員 国民に身近な法曹ということで、今思い出したのですけれども、ちょっと前、NHKの朝の連続ドラマで「ひまわり」という、弁護士を目指す女の子の話があって、弁護士さんを主人公にしたドラマというのはよくあったのですが、大体事件物だったりして、社会に出るに当たっていろいろな事件に巻き込まれて、法曹を志して、司法試験を受けて、それで司法修習を受けてとか、そういうところがきちっとドラマとして描かれたのはあれが初めてだったのじゃないかな。そう…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○達増委員 政治改革とか経済構造改革とか、社会システム、あちこちの分野で大胆な改革が求められているところでありますので、法曹の分野についても大胆に取り組まれることを期待したいと思います。 次に、司法修習制度の関係の質問をさせていただきたいと思います。 司法修習体制が一種ネックとなってなかなかそう簡単に法曹人口をふやせないということで、今回も、期間短縮という措置で何とかふえる合格者に対応ということになっているわけでありますけれども、その期…