達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 今、アメリカで非常に科学技術分野が活気がある理由の一つとして、冷戦時代に蓄積されていた軍事技術が、ポスト冷戦ということでどんどん外部にスピンオフして、それがシーズ、種となって民間部門の科学技術が発達しているということを聞いております。軍事技術という使わないでしまえばむだに終わる技術でありますが、そのスピンオフから実のあるものもどんどん出てくる。核燃料サイクル技術については、まあこれはむだになるというものではなく、むだにしない…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 技術移転の観点からも人的交流は非常に大事だと思うので、この点も留意してやっていただきたいと思います。 そういう人的交流、これをさらに国際的に展開していくことも大変重要だと思います。外国の研究所、大学ですとか企業ですとか、こういった国際的な人的交流について、今までどうだったのか、そしてこれからどのようになっていくのか。これを伺いたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 今、今度の法案の中には必ずしも詳しく盛り込まれていないような、動燃改革、新しい機構の再生の道筋のあり方についていろいろ聞いてきたわけでありますけれども、それなりに可能性を持った方向性ですとか見通し、かなりあるということがわかったと思います。 しかしながら、あれだけのショックから立ち直るには、そういったことを本当に思い切って実行する決意と、またそれを社会的に、世間に対してアピールしていくことが必要なのだと思います。ですから、今…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 谷垣大臣の前任の大臣について、去年、野党から辞任の決議案が出て、国会でも審議されたわけでありまして、あの時点で辞任しておられれば、それまでの過去に決別というのは一層はっきり世間に示されたとは思うのですけれども、確かに今の段階で谷垣大臣の進退云々という話はございませんで、今大臣がおっしゃられたように、その新しい機構と科学技術庁の関係を踏まえて、今度は科学技術庁みずからがみずからのために改革をしていかなければならない、そういうこ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 今大臣おっしゃったように、西澤先生の懇談会の、今後の高速増殖炉については、化石エネルギーにかわる代替エネルギーの中の一つの選択肢としてやっていくということ、これに原子力委員会もお墨つきを与えた、それで政府として方針決定ということになっているわけですけれども、高速増殖炉について非常に批判が強く上がり、もう外国ではどこもやってないぞとか、そういう中で、その懇談会、委員会の決定というものは、どうも一歩後退したというニュアンスにも見…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 明確な目標を持つこと、そして組織として刷新して再生していくこと、この二つが動燃が新しい法人に生まれ変わって成功するかどうかの極めて大きいポイントだと思います。そこをめぐって、きょう残る時間さらに審議を重ねて採決ということになっていくのだと思いますけれども、国会としてもきちっと最後の最後までそこを詰めた上で決定していきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 私の質問は一つでございます。それは、今般のような重要な科学技術上の問題に関します総理のリーダーシップのあり方ということでございます。 今般のこの一連の動燃の事故、不祥事、本当にショッキングなものでありまして、科学技術界も震撼いたしましたし、また社会一般も大いに衝撃を受けたわけでございます。 科学技術が発達してまいりまして、プロジェクトが一つ一つ非常に大きなものになっていく。そして、国としても、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○達増委員 科学技術会議は、科学技術関係省庁のみならず、科学技術政策委員会の代表、科学技術政策委員会も、科学技術に関する日本のトップの有識者、しかも行政実務でありますとか、あるいは大きな企業のエグゼクティブスタッフでありますとか、そうした多様な経験も有しておられる方々がそろっていると思いますので、国家としての重要事項の決定についても大いに力を発揮すると思いますので、その点期待したいということで、私の質問を終わらせていただきたいと思います…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 両参考人、きょうは本当にありがとうございました。 さて、法曹人口のことなのですけれども、これは寺井参考人、武内参考人の順で、両参考人に伺いたいと思います。 今も漆原委員の最後の質問にもあったのですけれども、法曹人口、これからどのくらい必要になってくるのかということなのです。きょう午前中の若林参考人がおっしゃっていたのですが、これからはどんどんいろいろなところに法曹のニーズ、言及されていたのは弁…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 次に、研修期間の問題について伺いたいと思います。 武内参考人に伺いますけれども、今回の法案、一年半にするということで、今まで二年だった、やはり二年必要ではないかという意見があるわけでありますけれども、その場合、特に法曹倫理でありますとか、また、今回の改正に当たっての考え方として、社会の実相に触れる機会とかいうことが言われているのですけれども、この法曹倫理とか社会の実相というのは、かなり個人が社会人であるならば自分の責任で身に…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 では次に、寺井参考人に伺いますが、先ほど研修所の体制のあり方について、期間との関係で、今回、人数がふえる分期間を短くしなければならないという要請もあって一年半ということになるわけでありますけれども、逆に研修所の体制をふやしていくという考え方もあると思うのですね。それで、今研修所千人体制すら今までのやり方では賄えない体制なわけですが、この研修所の体制について、将来拡大していった方がいいのか、どういうふうに拡大していくべきか、そ…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 武内参考人に伺いたいと思います。 今の法案では二年の研修期間が一年半になる、この縮められることによって、例えばどういった研修内容がおろそかにされるという懸念を抱いておられるか。また逆に、こういったことについては絶対やらなければならないのだ、だから二年かかるのだ、そういう点についていかが考えておりますでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 では、最後に法曹三者の関係について、これは寺井参考人に伺いたいと思うのですけれども、非常に長い時間かけて法曹三者でこの司法試験のあり方、研修のあり方について議論を重ね、その合意を目指す努力についてはこれはもう多としたいと思うわけでありますが、他方、世の中の変化ですとか社会的ニーズの観点から見ますとどうも時間がかかり過ぎるのではないか。また今回の合意、最終的にできた合意の中で、今回千人体制でいく、中期目標が千五百人体制で、ただ…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 建設的な協議をお願いしたいと思います。 きょうは、どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず、最高裁に質問いたします。 司法修習のカリキュラムでありますけれども、これは一体どのように決めているのでしょうか。実務経験がある法曹の方々の意見を参考にしながら組んでいくことが必要ではないかと思いますけれども、そのような工夫はなされているのでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 司法修習、そのようにカリキュラムが組まれて修習を行うわけでありますが、その際に使用する教材、これは本当に法曹界の最先端の方々がつくって、それを司法試験合格者の修習に使うということで、非常にレベルの高いものであることが期待されるわけであります。そういう教材は、法律に関心のある一般国民にも有益なものが少なくないと考えるわけでありますけれども、そういったものは公開されているのでしょうか。一般国民が利用できるような形になっているので…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 何度も指摘されているように国費で行われている修習ですから、できるだけ一般国民にもその利益が及ぶように工夫していただきたいと思います。 次の質問も最高裁に対する質問でありますけれども、裁判所法第十四条で、司法研修所の事務として「修養」という言葉があるわけであります。今回の法改正によって、今後の研修において法曹倫理等の修得ということが言われているわけでありますけれども、今までの修習の中でも、この修養という言葉でそういう法曹倫理等…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 その法曹倫理についてでありますけれども、昨年十月二十八日の法曹三者協議の合意、今回の法改正のもとになった合意でありますけれども、そこに「法曹倫理等の修得」という言葉が出てくるわけであります。 今の社会状況の中で、法曹倫理として一体どういう内容が修得すべきものとして期待されているのか、こちらの方を政府に伺いたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 もう少し今の質問で引用した法曹三者の合意の中身について伺っていきたいと思います。 法曹資格取得後の研修の充実ということが述べられておりまして、司法修習が終わった後、それぞれ実務の世界に入っていったその後の研修の充実ということで、これについて、それぞれの三つの分野でその後の研修というのは非常に重要であること、また具体的にどういう研修が行われているかについては、先般の質疑応答、答弁の中でも政府から説明があったところでございますが…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○達増委員 同じく昨年十月二十八日の合意の中の話でありますけれども、中期的目標として合格者千五百人体制ということになっているわけでありますが、まずは千人体制にした後、その新しい司法修習制度のもとで三期経験し、その過程を調査し、そして三期目が終わった後、三年半ぐらいたった後になるのでしょうか、そこでまた検討を行って、法曹三者で協議を行って、その後の千五百人体制に向けて云々とあるわけでありますけれども、中期的に目標として千五百人ということを…