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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 引き続き、自由党から行政改革の主要な論点について質問をさせていただいておりますが、私の方からは、審議会そして内閣法制局について質問をさせていただきたいと思います。 まず、審議会についてでありますけれども、行政改革ということが言われるようになってから、ずっと審議会というものも行政改革の論点になってきていると思います。そういう意味で非常に古い問題でもあるわけでありますが、細川、羽田内閣のころに設置…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 非常に多い数なわけであります。 行革委員会ができてから、行革委員会の中でも審議会のあり方について議論されてきているわけでありますけれども、行革の一環としての審議会改革、これについて今、現状どのようになっているのかを質問したいと思います。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 そういう審議会改革というものが進んで、努力がなされて、今回の中央省庁等改革基本法案の中でも審議会について規定されて、一層の改革を進めていくんだという流れになっていると思うのですが、法案の中で審議会については原則廃止ということがうたわれているわけであります。他方、必要最小限は認める。その場合、ピーク時二百七十七あった審議会が今二百十五ある、これは各担当省庁の言い分を聞けば、恐らく、もうこれで全部必要最小限なんだ、これ以上減らせ…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 これは通告していなかった質問なんですけれども、今大臣の答弁の中で、関係省庁と連携、協議していると。その中で、具体的に、これは今後さらに廃止しようとか、これについては残そうとか、そういう個別具体的な検討というのは行われているのでしょうか。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 先ほど大臣の答弁の中でも、休眠状態にあったような要らない審議会はもう廃止してしまった、今までそうやってどんどん切り詰める作業をした上で今二百十五という数になっていると。これも通告はなかったのですけれども、今後どのくらい廃止して、どのくらいの数まで減る見込みなのかを伺いたいと思います。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 法案の中で、審議会を設置する場合には総合化していくということが書かれてあるわけで、できるだけ総合的な審議会にする。つまり、細かい専門的な分野を扱っているものについてはどんどん統合して総合化していくという発想だと思うのですが、これはこの中央省庁等改革基本法案全体の構造と全く同じ構造で、既にある審議会を、例えば二つか三つくっつけて一つにするとか、結局そういう数合わせしか行われないのではないかという懸念が持たれるわけであります。そ…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 実態としてどうなのかということを聞いたのですが、趣旨としてはどうだという、そういう答弁だったと思うのですけれども、実態についてもいろいろ検討があったと思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 行革会議の議論の中でも指摘されていたということを確認できたと思います。 やはり審議会というものの性格がよくわからないところがありますし、審議会の中でも、ちゃんと法令に基づいて専門家の意見を聞いてからでないと行政処分してはいけないというときに専門家の意見を聞くための、そういう役割がはっきりした審議会であれば、これは行政の一環としてわかるわけですけれども、やはりよくわからないのが、立法の準備の段階で法案を作成する際に、その準備段…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 総理に通告をしていなかったのですけれども、関連して質問をさせていただきたいと思うのですが、例えばこの中央省庁等改革基本法案につながる行革会議も審議会として総理が設けられたものなわけですけれども、議院内閣制のもとで基本的な政策を決めていく場合、政党の中で議論をするということは考えられると思うのですね。 イギリスの場合、かなり詳細な政策パッケージというものを政党が政党の中の議論でつくって、そして政権をとったらそれを政府を使って実…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 続いて、内閣法制局について質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案の中に、内閣法制局をめぐる改革というのは入っていないわけでありますけれども、今の日本の行政のあり方を見た場合に、内閣法制局は大蔵省主計局と並んで国家最高権力の一つなどと言われているわけでありますけれども、そのあり方についてやはり検討する必要があると思うわけであります。 内閣法制局の問題というのは、法解釈、特に憲法解釈をめぐって、実態として政策を左右して…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 では、通告にない質問ですけれども、ちょっと確認しますが、そうしますと、あくまで政府部内における解釈を業務としてやっているということであって、直ちに、他の、国会とか裁判所とか、あるいは国民に対して、それが有権解釈というわけではないということでよろしいのでしょうか。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 これも通告していない質問なんですが、関連で。 そうしますと、内閣法制局による法解釈というのは、これは内閣が政府としての法解釈については責任を持ってやるということでしょうから、内閣法制局、特に長官の解釈というのは、さらにその上、閣議なりあるいは内閣総理大臣なりが別の解釈をした場合には、そちらの方が有効というか、政府の法解釈の最終的な決定権限は内閣そのものにあるというふうに解釈していいのでしょうか。

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 実態上、総理に対して質問をしたときに、法制局長官がさっと手を挙げて、突然前に出てくるということがよくあるわけですね。 昨年の臨時国会で、当時の小沢新進党党首が、予算委員会で対総理質問に立ち、ガイドラインについていろいろ突っ込んだ質問をして、総理が最初答弁していたけれども、途中から、法制局長官がさっと前に出てくる。そうすると、実態的には、あたかも法制局長官の方が内閣あるいは内閣総理大臣より上にあるかのように物事が進められている…

自由党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○達増委員 私の質問を終わりますけれども、最後、行革の本質というのは、権限移譲というところにあると思うのですね。それで、裁判所とかあるいは立法府とか、本来そちらの方が主としてやるべきことについて、行政府に過剰な権限がある場合、それを是正するのが行革というふうに考えれば、実態上、やはり法制局のあり方についても、行革の主要な論点の一つとして取り組んでいかなければならないのではないかと指摘して、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありが…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 今回の法案は、一連の事故からいかにして動燃が立ち直って再生していくか、そして改めて目標に向かって進んでいくか、そのための法案であると思います。ここで課題になっているのは、動燃が組織としていかに立ち直るのか、再生していくのかという動燃の組織の問題、そして動燃のあり方を考え直すときに、改めて日本が核燃料サイクル計画にいかに取り組んでいくか、この二点を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 私も、大臣がおっしゃられたとおり、動燃に集まってこられた職員の皆さんは、技術者としての誇りを持ち、そして世界でも最先端の技術を研究開発していく、そして日本の国家全体の未来を切り開いていくという誇りを一人一人は当初持っていたということ、そのところについては信じていきたいと思います。 しかしながら、あのような事態となり、そこから意識の立て直しですとか社会に対する責任を回復していく、これは本当に並大抵のことではないと思うわけであり…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 例えれば、最下位に落ち込んだプロ野球のチームが新監督を迎えて心機一転して頑張っていく、そういうことだと思いますので、ぜひ思い切った決断で頑張っていただきたいと思います。 次に、組織をよみがえらせ、再生していくに当たり、内部組織または役職ですね。従来型のライン、これを一度御破算にして、新鮮な、そして効率的な新しい組織体制で、また、役職についても思い切りがらっと変更してやっていく、そういうことが考えられると思います。 今回の法案…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 この際、科学技術庁の関与も極力減らして、事業体としてできるだけ独立して、経営感覚を持ってやっていくという方針でいくと聞いております。この組織や役職についても思い切ってやっていただきたいと思います。 次に、やはり民間の経営のやり方等を参考にしていくと、組織を生き生きさせていくに当たっては、広報部門の強化が非常に重要であると考えます。 これはまず、原子力基本法にもありますように、できるだけ原子力にかかわることはオープンにしていか…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 科学技術の分野では、プロの世界と一般の人たちの間での意識の乖離というものが言われておりまして、その間をつないでいく作業の重要性が非常に指摘されていると思います。 ちょっと前の科学技術白書でも、たしか若者の科学技術離れというような問題を取り上げたことがあったと思いますけれども、日本全体としてそういう問題を抱えている中で、生まれ変わった動燃が、逆にこの機会に、一般の人たちとの間の科学技術に関するインターフェースでうまい例となるよ…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○達増委員 しっかりやっていただきたいと思います。 さて、技術者としての誇り高い職員がやる気を持って作業に取り組んでいくためには、技術移転ですとかあるいはスピンオフ、そういったものが盛んであると活気が生まれると思います。特に、高速増殖炉という、実用化については大分はるかかなたに目標がある作業に取り組んでいくに当たって、その途中途中に目に見える成果というものが出てくることは非常に大事なことだと思うのですけれども、そういったスピンオフ技術と…