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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党1998/05/15

142衆議院 法務委員会 第15号

○達増委員 今、答弁の最後、いかなる理由で不起訴になったかについては事態を見ながらということで、実はまさに、どうしてこうなったかということが、今非常に関係者の間で問題になり、世間的にも話題になっているわけであります。 私も、この事件について、どうしてなのかということはこの場では質問しませんけれども、一般的に、不起訴になったときに、どうして不起訴になったのかということを、この場合は被害者、加害者がいるケースが多いと思うのですけれども、そう…

自由党1998/05/15

142衆議院 法務委員会 第15号

○達増委員 こうした問題について、一般的に何らかの制度的な解決法を考えるということについては、またちょっと議論が必要だと思うのですけれども、今回のいわゆる隼ちゃん事件については、御遺族の方々を初めとする関係者や、特に御遺族の皆さんに対して、御本人たちが納得できるような説明、こういうのをやっていってほしいと思うわけですけれども、改めて、この点については、この事件について、政府の方でもきちっとやっていかれるということを確認したいと思います。

自由党1998/05/15

142衆議院 法務委員会 第15号

○達増委員 時間が参りました。 検察の問題ということで、最初、日本全体の金融改革ですとか行政や政治家のあり方の改革、そういったものと連動する検察の活躍について取り上げ、また最後のところでは、一人の小学生の男の子の亡くなった事件というものを取り上げたわけですけれども、天下国家のことでも、一人の子供のことであろうと、法と証拠に基づいて真実を明らかにし、正義を実現するという意味では違いはないんだと思います。 そういう検察行政、特に、国民にも注…

自由党1998/05/15

142衆議院 法務委員会 第15号

○達増委員 終わります。

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず冒頭、通告にはなかったのですけれども、大臣に一つ質問をしたいのです。 きのう衆議院本会議で、旧国鉄の債務について趣旨説明があって、質問と答弁のやりとりが行われたわけでありますけれども、非常に国民の関心も高く、いろいろテレビや新聞等でも報道をされておりました。これは非常に大きい問題、その大きさも問題でありますし、また質的にも、行政改革との絡みで、政府の役割、民間の役割の問題でありますとか、政…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 一日一日利子が膨らんでいく問題でありますから、できるだけ早期の解決が求められるのはもちろんであります。他方、そのように債務が膨れた背景として、戦後の復興、高度成長からやがて成熟し、情報化、高齢化といった新しい経済社会状況に構造が変わっていくという背景、また、その中で日本の政治の体質というものがそこにうまく対応できない、そういう問題が今の我が国の政治の閉塞ですとか経済の低迷にもつながっているということで、そこの問題をはっきりさ…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 きょうは通商の話には余り踏み込まないようにしますけれども、通商の観点からもこういう協力の推進は意義あることだと思いますので、その点も考慮してやっていただきたいと思います。 さて、この自動車の基準認証について、国と国との間の協力を進めていく体制ができているわけでありますが、本質的には、つくっているメーカー等、民間の参加や民間同士の国際協力というものがなければ成り立たない世界だと思うわけでありますけれども、この点、我が国を取り巻…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 自動車の基準とか認証、相互承認の制度、そもそも自動車の安全、そして、近年であれば環境保護といった観点からやっているわけでありますが、国内における基準や認証についての話ですけれども、これは一つの例なのですが、東北地方、特に北の方、冬、雪が多いようなどころで、以前、スパイクタイヤというものが広く使われていたわけです。これについて、環境上粉じんが出てよろしくないということで、今使うなということになっているわけです。 環境の観点から…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 自動車は移動するものということで、全国共通の基準ということなわけですけれども、どうしても、日本の中の多数といいますか、東京、首都圏、近畿圏とかその辺の実情に合わせたような基準になってしまうのではないか、そういう懸念を抱くわけであります。ですから、地域によってかなり著しい気候とか環境の違いということも踏まえた基準の制度、そういう工夫をやっていただきたいと思います。 さて、自動車の基準でありますけれども、自動車そのものが、いろい…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 関連して、新しい技術を利用した自動車の開発の現状について幾つか質問したいと思うのです。 運輸省の交通安全公害研究所というところで、平成八年度から超小型車なるものの開発を始めている。新しい時代に合わせた省エネルギー、しかも安全性が高い、そういう超小型車の開発の現況がどうなっているのか、伺いたいと思います。

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 運輸省では、ASV、アドバンスト・セーフティー・ビークルなるものの推進検討会というものをつくって、いわゆるハイテク安全車、先端技術を使って危険物を察知して自動的に回避する、そういう運転手の手助けをする自動車の開発を進めているということなんですが、これについて現在どういう状況になっているのか伺います。

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 自動車の安全そして環境保護ということを考えたときに、やはりそういう技術革新というところが本質的なわけでありまして、そこでの努力はますます期待されるところなのだと思います。国際的な基準に関する協力も、そういう安全とか環境保護という観点から行われているわけでありますが、商業化されている、今走っているような自動車についての協力のみならず、例えば今のハイテク安全車のような開発段階での国際協力というのはどんな感じで行われているのでしょ…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 やはり速さですとか乗り心地ですとか、そういうところでの競争というのはかなり自由自在にやってもらっていいのでしょうけれども、安全性とか環境保護というのは、新しい技術というのはできるだけ国境を超えて共有されるべきでしょう。ただ、そういう協力が開発する側のインセンティブを失わない範囲で協力していくという、こういう自由な技術開発とその調和、基準といったその関係というのは、自動車に限らずどんな分野でも難しい調整だとは思うのですけれども…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 そうした国際協力の成果が愛知万博で実際に我々の前に提示されることを期待したいと思います。 先ほど来の同僚委員の質問の中で、個別具体的な、検査の問題点とか基準をめぐるいろいろな問題点が指摘されておりましたけれども、安全という観点について言えば、年間一万人くらいの方が交通事故で亡くなっているという状況、また環境についても、ますます地球温暖化等をめぐる国際的な取り組みが重要になってきている、そういう中で、自動車の基準について、国際…

自由党1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○達増委員 質問を終わります。

自由党1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 私は、この前、司法試験法、裁判所法改正のときにも質問に立たせていただいたのですけれども、そのときに引き続きまして、今回も次のような問題意識に立って質問をさせていただきたいと思います。 それは、今後、日本が政治、行政、経済、社会、すべての分野でそのシステムの改革を大きく進めていくに当たって、やはり量的、質的な法曹の充実ということが非常に重要なのではないかという問題意識でございます。 まず、法曹の…

自由党1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○達増委員 今の点に関連しまして、先ほど佐々木委員からの質問にもあったのですけれども、平成九年十月三十日に出ました外国弁護士問題研究会の報告書、こちらの方で、さっき佐々木委員の質問の中でも引用されたのですが、まず前段「内外の諸情勢、特に規制緩和要望を踏まえ、」云々、ユーザーの立場あるいは法律サービスの提供、そういった視点から選択肢が広がって、ユーザーにとってよりよい法律サービスが受けられるようになるのじゃないかと言って、後段「ただし、」…

自由党1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○達増委員 今の答弁の中にも依頼者保護というのが出てきたわけですけれども、この依頼者保護という考え方は、ある意味で競争を基本原則にしていくというものに歯どめをかけるといいますか、その反対側の方から歩み寄っていくような観点だと思うのですね。 それで、競争という点を重視すれば、選択肢ができるだけ広く、その広い選択肢の中から利用する側が選ぶというこの点に重きを置けば、外国法事務弁護士についても依頼者がみずからの責任で選ぶのであるからいいんだと…

自由党1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○達増委員 職務経験要件に関する質問、また後でしたいと思いますが、その前に、今回の改正案の中で二番目のポイントとしては、一定の要件の下で、第三国法に関する法律事務の取り扱いを外国法事務弁護士に認めたところであるわけでありますけれども、その第三国法の専門家による書面による助言があれば、第三国法に関する法律事務も取り扱ってよい。 確かに、さまざまな国の法律が並行的にあるいは関連してくるような、そういうビジネスですとか渉外関係ですとかを扱うと…

自由党1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○達増委員 今回の改正案の三番目のポイントは、特定の共同事務について、目的の制限を緩和したというところなんですけれども、規制緩和小委員会の報告書では、外国法事務弁護士が日本の弁護士を雇用することを認めてほしいということだったわけでありますけれども、外国の例ですと、外国法事務弁護士と弁護士のパートナーシップがその国の弁護士を雇用するという、例えばアメリカにそういう例があるわけでありますけれども、今回、そういう共同事業がさらに弁護士を雇用す…