達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○達増委員 地下鉄サリン事件の例もあったわけでありまして、核ジャック、核テロ、そうそう起こる話でもないのでしょうけれども、やはり、万一のことに備えましてきちっと対応できる体制があればいいのだと思います。 自衛隊、本質的には外国からの侵略に対処するのが防衛の基本的な任務ではありましょうけれども、やはり近年、国際的にもそういうテロリズムへの対応ということがかなり重要な問題にもなってきておりますし、地下鉄サリン事件の例もありますから、我が国に…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○達増委員 阪神・淡路大震災の際は、内閣としてはあれは黒星がついたんだと思います。ペルーの大使公邸人質事件の際は、最終的な決断についてはフジモリ大統領の方から事前の通告がなかったということで、日本自体としては重要な決断を迫られることなく問題解決に向かったということで、次、何か起こったときの日本の内閣の対応、これはよほど頑張らなければならないと思いますので、きちっとやっていただきたいと思いますし、またこれも立法論的な話になりますけれども、…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○達増委員 イギリスはニュートンの国でもありますし、非常に古い科学技術の伝統を持っておりますし、また最先端の科学技術についても、イギリスならではのさまざまな世界のトップを行くものを持っていると思います。ことし英国祭ということで、科学技術分野についても英国祭でいろいろ行事があるということで、これはぜひ成功させていきたいと思います。 イギリスの世界最先端を行っている科学技術分野の一つに、今も、日英間の科学技術協力、政府間でもライフサイエンス…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○達増委員 では、せっかく日英間の国際協力について取り上げられている機会ですから、広く世界を舞台にした日英間の協力というのは今どういうふうになっているのか、伺いたいと思います。 日本もイギリスも、それぞれアジア、ヨーロッパと一定の関係にある島国で、貿易や金融などで世界的に活躍をしているというふうに、非常に似通った地政学的な状況にあると思います。 そういう日英両国が、今、地球規模のパートナーシップを発展させていくことは極めて重要だと思いま…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○達増委員 大臣からの答弁をいただいて、どうもありがとうございました。 日本とイギリス、先ほども言及しましたように、それぞれアジア、ヨーロッパとの間の地域的な協力を進めていかなければならないと同時に、グローバルパワーであります。アメリカと特別な関係を持ちながら世界全体に働きかけていく、そういう非常に似通った外交環境にあるんだと思います。日本にとりましても、イギリスにとりましても、世界の平和と安全、そして自由貿易体制や、そのもとでの金融等…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 自由党の達増拓也でございます。 おとといの予算委員会では公共事業に関する質問をさせていただいたのですけれども、きょうは、この分科会では、お菓子の話とそれから農薬の話について質問させていただきたいと思います。お菓子と農薬、まぜこぜになると大変ですから、きちっと区別いたしまして、順を追って質問させていただきたいと思います。 まず、お菓子の話でございますけれども、ことし四月二十四日から、岩手菓子博98という菓子博が開催されること…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 四月二十四日になりますと、岩手も大分暖かくなってまいりまして、岩手は桜もその辺になってちょうど咲くころでございますので、そういう意味ではまさにちょうどいい時期だと思うのですけれども、大臣の本当に力強いお言葉をいただきまして、地元の関係者も準備、ラストスパート、一層力を入れて、そして成功に導いてくださればということをお祈りしたいと思います。 それでは、まずお菓子のお話はこれで終わりということにいたしまして、次は農薬の話に移ら…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 この農薬の埋設、そして五十九年にまた問題になった、どちらも古い話ではありますけれども、最近、主としてごみ焼却場から発生するダイオキシンの問題をめぐりまして、国民の間でダイオキシンに関する関心が非常に高まっている。 日本の幾つかの地域、日本の中には、きょう私が取り上げております除草剤についても、改めて、あのときそういえばダイオキシンが入った除草剤を埋めていたけれども大丈夫なのか、そういう不安を持つ声が一部見られるわけでありま…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 昭和五十九年にそのような処置をした後、五年置きにそれぞれ二カ所、一カ所追跡調査を行っている。そして、専門家による検討を行っているそうでありますけれども、問題があった箇所、大きくとれば二十九カ所、また特に缶や袋に入らないで埋まっていた十四カ所、また特に除草剤が実際漏れていた七カ所、いろいろある中で、どういう判断基準でその二カ所、一カ所を選んだのでしょうか。また、その追跡調査、専門家による検討を行ったということなのですけれども…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 そうしますと、簡単に言えば、一番問題がありそうな箇所を選んで調査したところ、そこについて周辺住民に影響が及ぶようなことにはなっていないという結果が得られた、そういうことなのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 四十六年通達に従わないで埋設されたところについては、特に慎重にフォローアップしていかなければならないのは当然なわけでありますけれども、四十六年通達の埋設の仕方自体がよかったのかどうかという疑問もあるわけであります。 コンクリート塊にしてビニールシートの上に埋設するというやり方でありますけれども、昭和五十九年の通達によりますと、その時点で営林局や営林署に保管されている除草剤、それを現状のまま厳重に保管せよという指示になってい…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 確認させていただきますと、林野庁としては、四十六年通達の処置の仕方、コンクリ塊にして埋めるということは、それはそれで適切なやり方だという判断は今もしているわけですか。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 そうしますと、先ほどの答弁で、専門家も現状のまま厳重に保管した方がいいというのは、それはコンクリ塊にすることに不安があるからじゃなく、埋める場所の問題で専門家がそう言ったということなんでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 そういうわけで、さまざまな形で今も当該農薬、除草剤が埋められて残っているわけであります。放射性廃棄物もそうなんですけれども、今のような文明社会におきまして、そういう高度に毒性の高いものといかにつき合っていくかというのは、これはいたずらに感情的になってもいけませんし、冷静に事実関係を明らかにして、また、科学的研究も進めながら適切に管理していくことが重要だと思うのですね。その意味で、絶対安全だからもうそのまま何もしなくていいと…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 年に二回の定期点検ということについて、もう少し具体的にお答えいただければと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○達増分科員 フォローアップの状況について伺いましたけれども、こういう非常に毒性の高い物質につきましては、なかなか一〇〇%の安全ということも、またその逆に一〇〇%の危険ということも確定できず、常にその中間のところに実態があるということなんだと思います。ですから、今のようなフォローアップでこれからも万全という結論も出すことはできないと思うのですね。常に、今のやり方で適当なのか、もっといい処置の仕方あるいは検査の仕方等はないのだろうかという…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 自由党の達増拓也でございます。 官房長官には、多事多難の中、内閣のかなめであります官房長官として、毎日大変お疲れさまでございます。 予算委員会もいよいよ審議が分科会という形になってまいったわけでございますけれども、きのうの予算委員会でも訴えましたように、自由党では、やはり今の予算案は欠陥予算である。政策破綻を来したところ、国会内外、一般の人たちの間にも、また政府・与党の中にも、そしてもちろん野党の側にも、政策転換を求める声…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 そうした定めが今実際、運用上も正しく働いている、機能しているというふうにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 今官房長官がお答えになりました三権分立の趣旨につきましては私も賛成でございますけれどもへそれが今実際の運用として、また制度面でも正しく行われているかについては、幾つかの疑問点を持っております。その中で、きょう指摘したいのは、どうも三権のうちの内閣が予算という制度を通じて国会と裁判所に対してバランスを欠いた影響力を及ぼしているのではないかということであります。 これにつきまして、現在国会と裁判所の予算がどのように決められてい…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 法律上はそのような手続になっているということなのでありますけれども、ポイントは二つあると思います。 一つは、そういった制度を運用して出た結果としてどのくらいの予算が国会、裁判所についているのかという大枠の問題、あとは、国会について、査定ということを通じてその内容に対してかなり介入する形になっているのではないかという問題でございます。 前者の、まず総額の問題についてでありますけれども、例えば国会の予算、これは、政党や政治家の…