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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○達増委員 では次に、アジ研の関係の質問をさせていただきたいと思います。 先ほど他の委員からの質問の中にも出てきましたけれども、アジ研の今までのよさが今後もそのまま生かされていくのかどうかということに対し、各方面からいろいろな懸念とかが出てきておりまして、私も、改めてアジ研ファンというものが日本のあちこちにいるなということに気づかされました。 それで、アジ研は、政策に直接役立つようなものもさることながら、その調査研究は、学術的色彩の濃い…

自由党1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○達増委員 アジ研の職員の皆さんは、特殊法人の職員ということで、大学の研究者、学者とはもちろん立場や任務は違うわけではありますけれども、ただ、その調査研究という仕事の性質上、かなり外部の研究者ですとかジャーナリスト等と交わって知見を交換することで、研究員自身の業務遂行にも役立ててきたというところが今まであると思うわけですけれども、今後もそうしたことは続けられるわけでしょうか。

自由党1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○達増委員 では、最後の質問にさしていただきたいと思いますけれども、先ほど太田委員の方から突っ込んだ質問がなされましたように、今アジアの経済が大きい問題に直面しているという現状があるわけでありますけれども、せっかくアジ研がジェトロと統合されるということで、今日のアジア経済の問題に対しまして、統合された新しい新生ジェトロがどういうふうに取り組んでいくべきかというお考えを伺いたいと思います。

自由党1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○達増委員 行政改革、特殊法人改革という観点からは、まだまだ組織のあり方、業務の中身について見ていかなければならないと思いますけれども、他方、緊急な課題等、求められていることも多々あると思います。ですから、そういうことを踏まえましてきょう我が党も採決に臨むところでございますけれども、そのことを指摘さしていただいて、私の質問を終わらしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。私は、昨日行われました尾身経済企画庁長官の所信表明に即しまして質問をさせていただきたいと思います。 第一に、景気の認識でございます。 政府の経済政策は経済企画庁の景気判断、景気認識に基づいて行われるわけでありまして、この景気認識が間違っていれば政府の経済政策全体が間違ってしまう、そういう意味で非常に重要なポイントであると思います。 昨日の所信表明の中、尾身長官は「景気はこのところ停滞しております…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○達増委員 景気がおかしくなってきたのがいつからかというタイミングの問題は、そのおかしくなってきた原因の問題と相まって重要な問題なので、もう少しその議論を続けさせていただきたいと思います。 昨年の通常国会、第百四十回国会での当時の麻生経済企画庁長官の所信表明演説を振り返りますと、平成九年度、昨年度の経済状況をこういうふうに予想をしております。平成九年度における日本経済につきましては、消費税率引き上げの影響等により、年度前半は景気の足取り…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○達増委員 では、同じ問題を確認させていただきますと、経済活性化のため、経済構造改革のように中長期的プログラムとしてやっていることについては、また今年度、十年度いろいろな新しい政策が出てくるのだと思いますけれども、それ以外については、経済状況で何か新しい事態が生じたりしない限りは、この経済の現状については、今、国会に提出している十年度予算とその関連の法案、措置等で大丈夫なんだ、そういう認識とここは確認してよろしいでしょうか。

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○達増委員 今の経済の状況にかんがみて、この予算と関連の措置でもう大丈夫なんだ、それ以上のことはやらなくてもちゃんと軌道に復帰していくのだというふうにすぱんと言い切れないような今の経済の状況というのは、やはり昨年の九兆円の国民負担増というデフレ効果が今の景気の、これは人によって停滞と言ったり後退と言ったりするわけですが、そういう状況につながっているということを認めないと、その先どういう政策をとっていけばいいかという話にきちっと進んでいけ…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○達増委員 今、尾身長官、ヨーロッパのお話をされましたけれども、日本の財政赤字の場合、その分、例えば外国が日本の国債を持っているかというと、そうではなく、ほとんどが日本の中の資産として国債等の格好で持たれている。ですから、日本経済全体としてその点を単純にヨーロッパ諸国とは比較できないのではないかと思うのです。 また、外国の話をしますと、アメリカやイギリスが経済構造改革を大胆に進めたレーガン政権やサッチャー政権のとき、それは大規模な減税と…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 達増拓也でございます。 同僚議員から、現下の日本経済の危機的状況を踏まえました質問が続いているところでございますけれども、私からは特に貸し渋り問題と、そして経済危機管理の体制、あり方について的を絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず、貸し渋り問題ですけれども、来年四月の早期是正措置導入を控えて、自己資本比率を高めなければならないということで、大手銀行を中心に三十兆円規模の貸し出し圧縮を迫られているということが言われ…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 そういう危機的状況で中小企業に対する貸し渋り問題というのが出てきているわけで、先ほどの大臣の答弁にもあったように、通産省の方は、中小企業庁、都道府県や政府系金融機関を通じてその実態調査をしたということで、先ほどの答弁によれば、今貸し渋りを感じているのが二割、今後の貸し渋りを予想しているのが五割から六割ということで、そういう問題は確かにあるとの結果ということです。 実は、中小公庫月報四月号に載っているのですけれども、消費税引き…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 北海道、東北という地域、それについて。

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 北海道、東北という地域は、バブル後遺症という観点からすれば首都圏、大都市圏に比べればまだましなはずで、そういうところの貸し渋り感が最近急に悪くなったというのは、やはり北海道や東北にある大きい金融機関の破綻がかなり影響を及ぼしているということだと思われるわけですね。 ですから、そういう金融破綻が起こったとき、やはり中小企業に対して非常に強い影響、大きいしわ寄せが来るということで、その危機に備えた体制というのは、今は北海道、東北…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 その貸し渋り問題の実態、中小企業の困難の実態を踏まえた対応を切に要請するところであります。 同じ特別融資枠の施策についてですけれども、新しい貸付限度枠、別枠で中小公庫一億五千万円、国民公庫、環境公庫で三千万円と、一億八千万円ですか、そういう規模で行われるということなんですけれども、そもそもの銀行の全体の貸し出し圧縮が三十兆円と言われる中で、それがすべて中小企業あてということでもないのでしょうが、今のこういう危機的状況の中で、…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 今の経済危機、金融危機について、よく人間の血管がおかしくなっている、血の流れがおかしくなっているという比喩がされるわけです。 日本は本来筋肉の力、そういう基礎体力はあるはずなのに、血のめぐりが悪くなっても細血管まで血が行き渡らなくなり、そしてそのも細血管が行き渡るはずの体の末端から壊死していっている。その末端と比喩されているのが中小企業なわけですけれども、これは逆手にとれば、その末端のも細血管に血液をばっと大量に送り込んで末…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 では次に、経済危機管理体制のことをテーマに質問させていただきたいと思います。 まず、経済状況の現況の認識の問題なんですが、十二月に入りまして、経企庁から七−九月期のGDPが発表されました。年率換算三二%ということで、九七年度全体にいたしますと、どうもことし、ゼロ成長になる公算が高くなってきた、そういうデータが出てきているわけであります。OECDの方でまとめている各国の経済報告によりましても、OECDは当初は二・三%とことしの…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 非常に重要なポイントを改めて今確認させていただいたと思います。政府の経済対策の基本に経済企画庁の景気認識、経済の現状認識があるわけでありまして、ここを非常にきちっとやっていかないと政府全体の政策も非常に甘いものになってしまうということで、経済企画庁の責任は非常に大きいものがあると思います。 次に、中期的な景気の動向なんですけれども、十二月に入りまして、日本経済研究センターというところが、西暦二〇〇二年までの成長率予想として、…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 責任ある立場にいる人たちが余り危機だ危機だといって騒いで、世の中に過剰な不安を巻き起こしてはいけないということはあるわけでありますが、他方、やはり危機というものに対しては、どの程度の危機なのかを正確に把握し、きちっと対応をしないと、かえって不安が広がって世の中が乱れてくる、そう思うわけであります。 今の金融危機の中で、若いサラリーマン、株価がかなり下がっていて、くず株とか言われていてる そういう会社に勤めているサラリーマン …

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○達増委員 昔の安本はまさに統制経済の名残だったのでしょうが、その統制的なものが今の日本の中にも、大蔵省、通産省あるいは運輸省、建設省とか農水省とか、各省庁の中にばらばらに残存し、それが業界と妙な格好でなれ合いをやって今のぐちゃぐちゃになっている。中央できちっとコントロールされない統制がめためためたと日本の中に広がっているところが構造問題であって、この際、そういう統制的なものを一回中央に集めて、もし経済が半年後なり一年後なり安定したら、…

新進党1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○達増委員 新進党の達増拓也でございます。 冒頭、エジプト・ルクソールで十七日に発生いたしましたテロ事件で犠牲になられた皆様及びその関係者の方々に、謹んで哀悼の意及びお見舞いの意を表したいと思います。 世界はまだ十分には安全ではないということに改めて気づかされたということで、身の引き締まる思いがいたします。日本国憲法がうたっております正義と秩序を基調とする国際平和をまさに誠実に希求していかなければならないと改めて思う次第でございます。 …