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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○達増委員 日本政府として支持するのは全く当然のことだと思います。一億ドルをめどに多国籍軍に拠出金を提供する、そこまでコミットしているわけであります。 しかし、この多国籍軍、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、マレーシア、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、韓国、シンガポール、タイ、イギリス、アメリカといった国々が参加しているわけでありまして、これは、ASEANの各国あるいはASEAN拡大外…

自由党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○達増委員 今の御答弁の中で一つちょっとわからなかったんですけれども、後方支援という言葉を使われて、武力行使と一体化した形であれば認められないけれども、そうなるかどうかは後方支援等その形を見ながら云々ということでありまして、武力行使と一体化しない後方支援であれば東ティモール多国籍軍への自衛隊の参加は可能ということなんでしょうか。

自由党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○達増委員 先ほどの長官の答弁の最後の結論部分、現行法のもとでは東ティモール多国籍軍には参加できないという結論だったと思います。確かに今、自衛隊の国連のもとでの平和活動に参加する法的枠組みとしては、国際平和協力法とかPKO法とか呼ばれているものがあるわけですけれども、これは国連の統括の下に行われる活動としてありますから、国連の機関がその司令官となっていればいいんでしょうけれども、オーストラリアが司令官をやっているわけでありますから、現行…

自由党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○達増委員 ありがとうございました。 そこで、議論を東ティモール多国籍軍への参加の問題から東ティモール暫定行政機構への参加の問題に進めていきたいと思うのであります。 この暫定行政機構、日本の現行の国際平和協力法、PKO法のもとで二点論点がありまして、まず第一に、PKF本体業務の凍結解除問題との関連で、今のところ、それが凍結されたままなので、そのままでは当然そういうところに参加できないけれども、凍結を解除しさえすれば、PKF本体業務、停戦…

自由党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○達増委員 日本の拠出金がなければ多国籍軍はあり得なかった、全くそのとおりだと思います。オーストラリアが指揮する多国籍軍という言われ方もあるのですけれども、むしろ日本がスポンサーした多国籍軍というふうに言ってもいい多国籍軍だと思います。お金だけ出して云々というのは、お金を出すというのは本当にこれはすばらしい、偉いことでありまして、そのことは称賛されこそすれ、非難される筋合いでは全然ないと思います。 また、日本の自衛隊の能力やさまざまな過…

自由党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 冒頭、今般の台風十八号関係の災害によってお亡くなりになられた方々への哀悼、また被害に遭われた方々へのお見舞いの意を表したいと思います。 さて、今回の台風十八号、我々も視察してまいりました不知火町での高潮被害でありますけれども、これは本当にその土地の地域の方々が経験したことがない、想定していなかった、そういう災害ということであります。 もともと台風十八号が風台風として非常に強い台風であったこと、…

自由党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○達増委員 今の気象庁の答弁を聞いていても、やはり、経験したことのない災害、何十年に一度の災害に対する備え、これを今後強化していかなければならないのではないかと思われるわけであります。 そのためには、例えば今回の台風十八号による不知火町の高潮被害についても、こういう被害、船だまりを越えて海水が押し寄せてくるということが、今までの経験からすれば、また、ふだんのさまざまな建築の基準からすれば想定されなかったということになるんでしょうが、先ほ…

自由党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○達増委員 阪神・淡路大震災は一月、冬の寒いときに発生いたしまして、幸いといいますか、大雪とは重ならなかったわけでありますけれども、その後、南関東、首都圏を含むところの地震防災対策を考えるときに、もし真冬、大雪が降って、その大雪だけで既に交通麻痺とかがあった場合に、さらにそこに大きな地震が重なったときはどうなるんだというようなことも考えられるわけであります。 現在の大規模地震に対するマニュアルは、阪神大震災の成果を踏まえてかなりいいもの…

自由党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○達増委員 また、初めての、経験したことがない、あるいはふだん想定されていないような災害に適切に対応する防災体制をつくっていくためには、調査研究も非常に重要だと思うわけであります。 これは、各種の災害の経験を蓄積しそれを調査する、外国の例も調べる、そういう経験の積み重ねをきちんと知見として整理するとともに、まだ起きたことのない未知の、あるいは極端な想定、それはシミュレーションであったりあるいはシステム分析、システム論を応用した新しい災害…

自由党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○達増委員 同じ国民の安全、財産、そして国民の自由にかかわる問題として、戦争と平和の問題、安全保障論についてはかなり学問的な調査研究も進んでいると思うんですけれども、災害についてはより身近な、特に日本にとっては、そういう戦争の問題もさることながら、災害の方がより身近な危機としてあると思うわけでありまして、そういう危機管理を、それは日本の国民のためでもありますが、世界に対する貢献ということも大いにやっていける分野でありましょうから、政府の…

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 自由党の達増拓也と申します。 達増といいますのは、私のふるさと岩手県の北上山地の山中に達曽部という地名がございまして、そこに由来する名前であります。日本のチベットと呼ばれたところでありますけれども、それは精神的中心地という意味だと理解しておりまして、そういうところの達曽部という地名、もとはアイヌ語でタッソウベツという名前だったそうで、遠野物語で有名な遠野はトオヌップというアイヌ語だった。大和朝廷成立以前からある地名に由来する…

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 私も、小沢党首に日本の総理大臣になっていただきたいという思いと同時に、東北が独立したときにそっちの大統領になってほしいという気持ちもありまして、東北が独立する際には、今外国人として住んでいる人たちもみんな国民になってほしいなというふうに思っております。どんどん移民、亡命者、大歓迎であります。 日本の多元性、どうも日本というのは一枚岩ののっぺらしたものだ、そういう中で、日本人でありさえすれば幸せになれる、日本人というものの内実…

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず萩野参考人と下野参考人に伺いたいと思いますけれども、今回のこの入管法の改正の直接のきっかけとなった理由の一つが、近年における集団密航の増大、その深刻化だと理解しております。バブルが崩壊して不景気になって、不法入国、不法就労一般については決して増大はしていないんですが、集団密航、特に外国のマフィア的なそういう団体が関連した集団密航が深刻化している。今回の法改正によってそれを取り締まり、防ぐと…

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 二番目に、バブル崩壊、不景気とはいうけれども、劇的にふえてはいないけれども、高どまりと言われている不法就労の傾向について、今萩野参考人からそれにも触れられたお答えがあったと思うんです。これまた萩野参考人、下野参考人に伺いたいと思うんですけれども、そういう我が国における不法就労の最近の動向について、感じるところを述べていただきたいと思います。

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 私は、平成三年から平成五年までシンガポールで二年間働いていたことがありまして、同僚で日本人で働いていた人がメードさんを雇うわけですけれども、フィリピン人のメードさんを雇う。そのフィリピン人はマニラの物すごい立派なところでOLをして働いていた人が、シンガポールでメードをする方が絶対収入があるからといって出てくる。夫や子供を残して来ているそうなんですが、特に子供はどうしているのかと聞いたら、フィリピンのさらに田舎から出稼ぎでマニ…

自由党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○達増委員 私が国家と言うときは権利義務の体系としてとらえておりまして、民族とか人種にはほとんどこだわっておりません。そういう権利義務の体系を、それぞれの国がよりよいよりよいと競争していくうちに、だんだんみんなが一つの権利義務体系を採用するようになれば地球が一つになるのかなというふうに思っておりますが、今回の法案がその一歩になることを期待しつつ、質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1999/07/30

145衆議院 法務委員会 第25号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 きょうは、外国人の在留と出入国に関する二つの法律についての改正案ということでございます。 外国人問題ということがあるわけですけれども、私は、外国人問題というのは、外国人と国民との共生をいかに実現していくか、そういう課題なんだというふうに理解しております。外国人も国民もそういう区別なしに一緒に暮らしていければそれにこしたことはないのでしょうけれども、外国人というのは他国民ということでございまして…

自由党1999/07/30

145衆議院 法務委員会 第25号

○達増委員 関連してですけれども、集団密航のみならず、蛇頭等国際犯罪組織の活動が我が国で最近活発化しているという、その活動状況について質問いたしたいと思います。

自由党1999/07/30

145衆議院 法務委員会 第25号

○達増委員 もう一つ犯罪関連の質問ですけれども、組織的ではない個人の犯罪に特に注目して、不法入国者、不法残留者による犯罪、最近特に新聞、テレビ等で見かけることが多くなってきたかなという感じはするんですけれども、この辺の実態、どうなっているか教えていただきたいと思います。

自由党1999/07/30

145衆議院 法務委員会 第25号

○達増委員 不法入国者、不法残留者による犯罪、全体として組織化そして凶悪化が進んでいるということで、やはりそうしたことを防いでいかなければならないと思うわけであります。 これは、特に新聞、テレビ等報道で見ていても、単に日本国民に対して犯罪が行われているのみならず、他の外国人に対しても行われている。ですから、日本領域内における外国人のことも守っていくのが日本の責任でありますから、そのためにも、これはきちんと取り組んでいかなければならないと…