達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○達増委員 不法就労という問題があるがゆえに、入国審査も厳密になったりしているわけでありますけれども、一方では、まじめに、普通に日本に入ってこようとする人たちが、不法就労者が多い国と同じ国から来る人たちなどが、入国審査がどうも厳し過ぎるとか時間がかかるとか、そういう苦情もよく聞くわけであります。 そこで、質問なんですけれども、外国人の数が国内でどんどんふえてきている。また、出入国の形態も、いろいろ複雑なパターンも出てきているような最近で…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○達増委員 資源、エネルギー、食糧などで本質的に限界があって、外国とのつき合いなしで日本は生きていけないわけですから、やはり外国人とのつき合いがなくても生きていけないということだと思いますので、外交の体制を充実することと並んで、そういう入管の体制についても、やはり日本が充実させないと、二十一世紀、活躍はおろか、生き残ることすらおぼつかないので、体制の充実を一層頑張っていかなければならないというふうに思います。 さて、二十一世紀の日本のあ…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○達増委員 現在、我が国の出生率が一・四%台にまで低下し、確か二・一四くらいじゃないと人口が維持できないはずなんですね。一・四%台の出生率ということで、ある計算によれば、これは八十年で人口を半分に減らすくらいの、そういう異常な出生率、少子化が起こっている。八十年後に日本の人口が半分になると考えれば、今の経済水準を維持するには、どこか別のところで半分に減る人口を補わないと経済水準が維持できないということになると思うんですね。 ただ、そこを…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○達増委員 二十一世紀の日本は、日本人と外国人が本当に共生していくような社会にならなければならないと思います。そのための基盤は、日本社会全体における人権意識の徹底だと思うんですけれども、この点について、大臣の所見を伺います。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○達増委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(達増拓也君) 立会人の意見というのはその裁判所に対して行われるものではなく、その捜査員に対して行われるものなので、捜査員が乱用した場合には、その場で立会人が、やめろとか、それは令状どおりの傍受じゃないのじゃないかと言うこと、それが立会人の役目なのでありまして、そういう意味では、乱用防止は立会人がそこの時点でやっているということであります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 六月下旬の西日本を中心とした大雨による災害でございますけれども、自由党もすぐに中西啓介国土建設部会長を本部長とする対策本部を立ち上げまして、関係議員、地元、連絡をとり合いながら、必要に応じて実際に入ってみたり、また特に被害が多かった広島県については、佐藤公治、地元の自由党の総支部会長でありますけれども、県と連絡をとって、随時、対策、必要な措置をとれるよう体制をとっていたところでございます。 その広島県でございますけれども、三…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 広島市は土砂災害危険箇所マップというのをつくっていて、これを見ますと、本当に危険箇所、およそすべての沢やがけが土石流危険渓流また急傾斜地崩壊危険箇所として指定されているわけであります。これらについて、危険であると指定するにとどまらず、すべてに対策を講じるようになっていなかったのか。また、その対策を講じる優先順位といいましょうか、そうした違いが何かあったのでありましょうか。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 やはり、宅地化が進むことによって、かなり危険なところにまで宅地がたくさん展開しているというところに問題点もあって、ですから、これは後ほど質問をいたしますけれども、そういう制限と、あと対策のバランス、もしその対策が、間に合わせるのが原則ではあるのでしょうけれども、どうも対策のペースを超えて住宅が広がっているということであれば、制限も考えていかなければならないのかなというふうに思います。 その質問に入る前に一つ、これは七月六日の…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 阪神・淡路大震災のときに、自治体の自衛隊に対する抵抗感が、いざ緊急災害の際の自衛隊の初動をおくらせてしまうことになるという問題提起がされたわけでありまして、その後のいろいろな災害、日本海の重油流出事故でありますとか、昨年の東北、北関東を中心とした集中豪雨ですとか、かなり自治体が日ごろから自衛隊と連絡をよくとって、防災訓練なども一緒にやって、いざというときに自衛隊の出動が非常に円滑に行われ、それで災害も防がれるという例があった…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 ありがとうございました。 次に、福岡市の水害について質問をいたします。 福岡市で地下街やビルの地下室が浸水したことで犠牲者が出たわけでありますけれども、そういう都市型災害の一つの形として、大きい教訓になる災害だったと思うのです。特に、最近東京の方でも非常に強い雨が降ったりしておりまして、どういうふうな原因で福岡市であのようなショッキングな災害が発生したのか、これについて今研究調査した結果について伺いたいと思います。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○達増委員 地下街というものが、東京、大阪等は既にかなり発達しているわけでありますけれども、地方都市でまたさらに発達している中で、非常に重要な問題だと思いますので、政府の方でもきちんと取り組んでいただきたいと思います。 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず第一に、産業活力再生特別措置法案について質問をいたします。 この法案、今国会はこの法案の成立のために延長されたと言っても過言ではない、非常に重要な法案であります。経済立て直し、日本経済の再生を目指す自由党といたしましても非常に重視している法案でありますけれども、いよいよきょう、法案が閣議決定されて、国会に提出されたというふうに聞いております。 この中身の問題でありますけれども、自由党は、以…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 今の答弁にありました中小零細企業への配慮の点も含め、一日も早く、半日でも早く、その中身を国民の皆さんの前に明らかにしながら、法案の成立を図っていかなければならないと思います。その具体的な点については、この法案の審議の中でやっていくことになると思いますけれども、強い期待を申し上げたいと思います。 さて次に、中心市街地活性化の問題について質問をしたいと思います。 先ほど中野委員も質問されていたことでありますけれども、中心市街地活…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 私も地元の方でいろいろ話を聞いておりますと、なかなかこの一年では、基本計画、TMO等、まだ準備段階という感じだったわけでありますけれども、今後一年くらいの間に、各市町村の方でもかなり基本計画の制定が進み、TMOの設立にもつながっていくということでありました。 ますますこの制度について期待が高まっていくわけでありますけれども、他方、こうした制度、まずは基本計画の制定とTMOの設立は地元が頑張らなければならない話なんでありますが…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 チップ問題についてでありますけれども、チップ一般的にこういう使われ方をしている限りは問題はないとか、少しずつでもそういう事実がわかってくると、世間一般に非常に都合がいいと思うのですね。縦割りの業種や使い道ごとのそういう徹底した調査は、それはそれで大事なんですけれども、できるだけ横断的な調査研究がなされることを期待しますし、あるいは、それぞればらばらに行われている徹底したシラミつぶしの調査、その情報をうまく一つの場に総合するこ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 原子力発電所については、自自のプロジェクトチームでも実際に柏崎の発電所に行きまして、模擬テストをするところを視察いたしまして、あわせて、基板一枚一枚までチェックしている体制を見てまいりまして、大変徹底した作業が行われているということについては承知しております。 これは、ほかの産業、一般、自治体等々も、電力については非常にそこを頼りにしているわけでありますから、さらに最後まで頑張っていただきたいと思います。 次は、ガス分野の進…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 エネルギー関連では、外から入ってくるもの、例えば石油について、産油国の方のトラブルによって石油の輸入が滞る可能性があるのではないかという心配が指摘されております。 この点について、政府としてはどう考え、どう取り組んでいるでしょうか。
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 非常に相互依存が世界的に、一般的にも高まっているわけでありますが、我が国は特にエネルギー、食糧等外国に依存している部分が高いので、二〇〇〇年問題については、国内はもちろんですけれども、常に海外にも目を配りながら対策を進めていただきたいと思います。 石油の問題と同じ構造なんですけれども、工業原料などに使われているいわゆるレアメタル、希少金属、ロシアのあるところでしかほとんどとれないとか、世界の中でもある国でしか産出していないと…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○達増委員 次に、中小企業の二〇〇〇年問題対策について伺いたいと思います。 各分野の対策が進んでまいりまして、進捗している分野もかなりあるわけですけれども、事中小企業についてはなかなか、そもそも二〇〇〇年問題というのがあるという認識、認知の問題から始まりまして、何をどうしていいのかわからないという現場の感覚もあって、最終的に、中小企業における二〇〇〇年問題対策というのが、産業界全体の二〇〇〇年問題の一つの重要なポイントになるのではないか…