達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 平素の健康管理については議員それぞれ自己管理ということだとは思うのですけれども、いざというとき、議員会館の入り口の階段のところで急に倒れるとかいうことも実際あるのでありまして、そうした場合の緊急体制というものについてはきちんと整備していかなければと思います。 さて、時間がなくなってまいりましたけれども、これは余談のような感じではありますけれども、ある意味で一つすごく重要なことかなとも思っているのです。それは国会のお土産のこ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 私は、まず、我が国自衛隊のマンパワー、約二十五万人の自衛隊隊員一人一人のあり方、そういう国防の原点のところから質問をさせていただきたいと思います。 また、隊員募集、新しい隊員が入隊するシーズンになってきているわけでありますけれども、近年、若年人口の減少ということで、学校でも定員割れとかいろいろそういう問題が起こってきている、そういう中で、自衛隊隊員の募集の状況はどのようになっているのか伺いたい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 私も、地連の現場の声として、非常に倍率も高く、また、優秀でやる気のある人が集まってきている、高学歴の希望者もふえてきていて、例えば、我が党自由党の小沢一郎党首の息子さんの例はマスコミでも大きく取り上げましたけれども、そういうことは非常に心強いことだと思います。 また、高学歴ということでなくても、本当に普通の若者、私も地元で新入隊者を励ます会、自衛隊協力会等の団体がよくそういうのをやるわけでありますけれども、そこで、まだ高校の…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 御答弁いただいたような女性自衛官の活躍もあって、今度女性自衛官を主人公にした映画、「守ってあげたい」という映画が公開されるというふうに聞いております。菅野美穂さんという非常に人気のある女優さんが主人公で、そういう映画がつくられる。アメリカでこれもまた、デミ・ムーアという有名な女優さんが主役で「G・I・ジェーン」という女性軍人を主人公にした映画がつくられ、これもアメリカの社会的な状況、やはりそういう男女共同参画と国防というのが…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 私は、シンガポールの日本大使館で働いていたことがあるのですけれども、シンガポールという国は成年男子が全員一たん軍役をやりまして、その後予備役に入って、もうすべての男子が年に一カ月は訓練をするということで、いわば国民が全員即応予備自衛官なわけであります。それで、相手側の、シンガポール外務省の日本を含む東アジアの担当局長もまだ若くて、一カ月予備役をやらなきゃならないということで、仕事をしていて、突然、来月から一カ月ちょっとジャン…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 この自衛隊の人的態勢の充実の問題については、瓦長官にもその所見、決意などをいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 西川政務次官にも伺いたいと思います。 隊員一人一人に親しく接する機会、さまざまな部隊訪問やあるいは各種の送迎等々、政務次官として親しく隊員に接する機会が多いと思いますけれども、そのようなことを通じまして、どういう印象等を持っていらっしゃるか伺いたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 ありがとうございました。 そういう二十五万の自衛隊員が、十全な自己実現を図りつつ任務を全うしていくために組織としてのあり方も考えなければならないわけですけれども、その一番の問題が、やはり防衛庁でいいのかという問題だと思います。庁から省にすべきではないのか。我々自由党は、国防省という名前がいいということで主張しているわけでありますけれども、防衛庁から省にする、その場合、士気の高揚等々さまざまなメリットがあると思うのですけれども…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 次に、東ティモール問題について質問をしたいと思います。 これは、一月に東ティモールを実際に視察した東総括政務次官に伺いたいと思います。 東ティモール、多数の住民が、これから国民になるわけでありますけれども、選挙という民主的な手続を通じて一つの国をつくろうとしたのに対し、少数派が武器をとることによってそれを妨げ、混乱を引き起こした。その中で、非常にむごたらしいことも起こり、例えば強姦事件も発生したと聞いております。それは、特に…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 平和、民主主義、そして人の命、個人の尊厳というものに対して日本がどう取り組んでいくのかが問われているのだろうと思います。 自由党は、今の国際平和協力法という日本の国内法が、日本が十全な行動をとる、国の果たす責任というものに対して不備であると考えて、国連平和協力法というものを提案しているわけでありますけれども、その点については、今後の議論の中でまた取り扱っていきたいと思います。 時間ですので、質問を終わります。ありがとうござい…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○達増委員 現行の選挙制度、比例代表制と小選挙区制とから成っているわけでありますけれども、現行の小選挙区比例代表並立制は、国民の意思を端的に集約する小選挙区制を基本としつつ、国民の意思を反映する比例代表制の特性を組み合わせた制度であると認識しております。 この国民の意思の集約という点と国民の意思の反映という点、これをどうバランスさせながらやっていくかということでありますけれども、それは、その集約、反映ということを理念的にどちらがどれだけ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○達増委員 全くおっしゃるとおりだと思います。地方自治法の改正によりまして、地方議会においても、条例だけではなく法律によって定数が人口に応じた上限が定められたわけであります。国会議員が法律で地方議会の定数の上限も定める、一方で国会議員みずからが定数削減をいつまでも決めないということになりますと、国会議員は何を考えているのかということになると思います。 そもそも、なぜ定数削減を早急に行わなければならないのか。中身もさることながら、この早急…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 前回の災害特の委員会、閉会中に開かれた委員会の際に、私は、どうも去年、ことしにかけて、経験したことのないような災害、今までになかったような災害、そういうのが起こりやすくなっていて、それに対する災害対策行政、政府としてきちんと備えるべきではないかということを取り上げたのでありますけれども、残念ながら、十月二十七、二十八日、岩手県にまさにそのような、経験したことのないような集中豪雨が発生してしまい…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○達増委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 また、激甚災害指定については、鈴木俊一委員の方からさきに中山大臣に質問がありまして、大臣の方から査定等速やかに行っていきたいということでありましたので、そちらの方はよろしくお願いいたします。 また、地元からは、被災住民、商工業者、農家への強力な復興支援策を早急に図っていただくよう特段の御配慮をお願いしますという陳情を受けておりまして、これも政府によろしくお願いしたいところなのであります…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○達増委員 ありがとうございます。 今週月曜日、地元で岩手県の環境衛生同業組合の大会がありまして、この軽米町からも飲食業をやっている方がそこにいらしていて、着物でびしっと決めたおかみさんだったのですけれども、私が視察に行ったという話をしたら、本当に町全体が大変なんですけれども、とにかく頑張っていかなければならない、たくさんの人たちの応援、支援、そうした気持ちが本当にありがたいと涙を浮かべて話されておりましたので、そういう地元の皆さんの思…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○達増委員 先ほどからの答弁の中でも、大臣あるいは政務次官、内閣そろって越年体制をしっかりやっていこうということで、総理を頂点とした国家の、政府のリーダーシップをきちんと発揮される体制が準備されていると承知いたします。 春ごろでしたでしょうか、通常国会のころ、私がある委員会に差しかえで質問に立った際は、まだこういう認識が政府の中に広まっていなかったのか、重要五分野の一つを所管する大臣だったのですけれども、私が自由党で二〇〇〇年問題を担当…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○達増委員 思えば五月の段階、さらにそれ以前の段階では、国民の側の関心もまだそれほど高くなかったということもあったと思います。しかし、今はもう本番が間近でありますから、国民の側の関心もどんどん高まっているところでありますので、それに正面からこたえるような呼びかけ、情報提供をやっていっていただきたいと思います。 私、つつがなくお過ごしくださいという言葉を思い出すのであります。これは、ツツガムシという虫につかれて悪い病気にならないようにとい…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 去る十月二十五、二十六の両日、金大中韓国大統領が会長を務め、アジア太平洋地域の各国の指導者がつくっている、アジア太平洋民主指導者フォーラム、FDL—APと略されておりますが、このFDL—APの第三回総会がソウルで開催されました。 これはアジア太平洋地域の民主化を推進していこうという組織でありまして、かかる地域における民主化推進の動き、これをどのように評価するか、まず外務大臣に伺いたいと思います…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○達増委員 アジア太平洋民主指導者フォーラム、これがこの夏に若手リーダーワークショップというのを開催いたしまして、私は日本の自由党を代表してそれに参加してまいりました。 これは、ドイツの自由党が世界の民主化を推進するためにナウマン財団という国際的なNGOをつくっておりまして、そのドイツ自由党がつくっているナウマン財団の方から、この財団がそのワークショップを共催しておりました関係で、日本の自由党にその話が来たわけであります。 我々自由党は…