P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 いわゆる貸し渋り問題がここ数年中小企業を悩ませてきていたわけでありますけれども、それに対する対策といたしまして、一昨年から昨年にかけて信用保証制度の充実等対策が行われたわけでありますけれども、その後どのようにそれが生きているのか、伺いたいと思います。

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 今答弁いただいたような施策によりまして倒産を免れた、年を越すことができたというような生の声を本当にたくさん聞いております。 ただ一方では、昨年盛んに報道もされまして注目された商工ローン問題のように、まだまだ中小企業の資金難という問題が依然としてあって、それが大きな社会問題になったりする。そういう実情がまだあるというふうに思われるわけですけれども、この点、現状はどうなっているんでしょうか。

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 日本経済の再生そして景気回復の一つの重要な突破口がやはり中小企業なんだと思います。全国の地域地域の中小企業が元気になって、それが国民経済全体を回復させる、そういう牽引役になることが期待されていると思います。一つには、ベンチャーといった新しい産業にどんどん進出する中小企業があるわけですけれども、地場で伝統的な産業なり商店街なりで頑張っているところも、たまたま時代の経済的な逆風の中で、そこを乗り切りさえすれば普通に頑張ってやっ…

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 ことしは特に日本が議長国になってサミットをやるわけでありまして、日本の経済構造改革が非常に進み、これからも大胆に進めて、日本の経済も回復し、アジアと連動してアジアの経済もよくなって、世界経済もよくなる。やはり議長国としてかなり前向きのメッセージを出していくためにも、国内の経済構造改革というのは非常に重要であると思いますので、国内の経済界あるいは働く人たちのマインドを思い切り盛り上げるような形をつくり、さらには国際的にもアピ…

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 中心市街地活性化の話、あるいは経済構造改革の話と同じで、やはりマインドを変えていくような、そういう施策が重要なんだと思うのですね。確かに通産ジャーナルを毎月毎月きちんと読んでいれば、世の中大きく変わっているんだな、こんなに立派な施策がいっぱいあるんだなということはわかると思うのですけれども、必ずしもすべての国民が毎月通産ジャーナルを読んでいるわけでもありませんので、その辺をどうやっていくのかというところが問われるのだと思い…

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 本当に、ぜひこれは力を入れてやっていただきたいと思います。先ほどE政治という話をしましたが、政府自体も電子政府の推進ということでE政府宣言をいわばしているわけでありまして、そういうEビジネス、E政府そしてE政治、同じインフラ基盤を使ってやるわけでありますから、まさに政治、経済、社会全体の改革につながっていく話だと思います。 ニューズウイークの英語版の最新号が、森内閣発足の特集をしているんですけれども、その中で、若い人がコン…

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 懇切丁寧な御答弁、ありがとうございました。特に後段でおっしゃられていたサイバースペース特有の新しいルールづくり、あとはセキュリティーの問題というのもあるんだと思います。そういったところはやはり国がきちっと責任を持ってつくっていかなければならないと思いますので、そこはきちっとやっていかなきゃならないと思います。 また、たくさん例を挙げていただいて、規制を撤廃、緩和していかなきゃならないものがまだまだ残っている。できればサミッ…

自由党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 今般の有珠山の噴火によりまして被災された皆様、また避難所生活を余儀なくされている皆様に、まず心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今回の有珠山噴火をめぐります災害対策、また国家としての危機管理上の決定的瞬間の一つが、三月二十九日午前十一時十分、室蘭地方気象台が、数日以内に噴火が発生する可能性が高いという内容の緊急火山情報を発表したことだと思います。 初めて噴火前に緊急火山情報が発表さ…

自由党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○達増委員 今回の経験を最大限生かして、他の火山についても遺漏なき体制を充実させるよう希望したいと思います。 さて、引き続き気象庁に伺います。 火山の噴火によりまして、火山灰等降下物が発生している。また、それが積もって、大雨になりますと泥流になる、そういう災害の危険性もあるわけでありまして、大雨の予測あるいは風向きの予測等々、ふだんであれば何げない気象情報であっても、こういう噴火ということと相まって、有珠山周辺の気象情報が非常に今重要に…

自由党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○達増委員 この委員会に来る前に、インターネットを利用しまして気象庁ホームページを検索しましたところ、ちゃんと有珠山情報というコーナーがあって、随時更新されている。そういうきめの細かい対応をさらに充実させていただきたいと思います。 最後に、有珠山の活動が長期化していけば、そういう気象観測体制、情報提供体制の充実ということも中長期的な観点からもやっていかなければならないと思うのですけれども、この点についてどう取り組んでいかれるでしょうか。

自由党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○達増委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 病床にあられます小渕前総理大臣の一日も早い御回復をお祈りしながら、サミット議長国の首脳の危機管理の問題について質問をさせていただきます。 小渕前総理は、サミット議長国の首脳でございました。サミット議長国の首脳が執務不能状態になる、そういう重要事実については、これは外国の首脳がサミット議長国首脳であった場合にも、外務大臣としては一分一秒でも早くそういう情報を入手しなければならないお立場だったと思います。それが今回は我が国の中で…

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 軽い脳梗塞になって、発話が若干不自由になり、片腕がしびれて動かなくなる、そういう状態になってから、容体が急変し、脳内出血が起きて意識不明の重体になる、こういうことは間々あることではありますけれども、通例、最初の軽い脳梗塞にかかってから大体二、三日かかるものであると承知しております。今回の小渕総理の場合のように、二十四時間以内にあのような症状の急変があるということは非常に不自然であります。 考えられる最も可能性の高い理由としま…

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 サミット議長国の首脳が執務不能状態に陥るまでの経緯につきましては、なぜ自衛隊病院のような、あるいは虎の門病院のような公的なところに搬送されなかったのか、また、なぜ搬送する際にライトバンというような非常に不自然な形で搬送されたのか、そしてそもそもどういう治療が施されたのかという経緯について、これは本当にもう一瞬でも早く明らかにされなければならないと考えます。そのことは、まだ解決されない問題として、今後の課題として置いておきます…

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 およそ組織たるもの、何かあれば動くものでございまして、全くの未知の出来事が発生した場合でも、何らかの対応はできるものであります。しかし、近代民主主義国において重要なのは、その動きが外から見てわかりやすい、開放されており民主的である、そういう手続、そしてその手続が広く公開されている、オープンであることが非常に重要であると考えます。 今回の総理の交代劇については、外国のマスコミが盛んに関心を持って報道しております。その中で、日本…

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 大臣のおっしゃるとおり、議論、そしていろいろなことを本当にしていかなければならないと思います。 そもそもサミット議長国、七年に一度しか回ってこない、そういう重要な役割を我が国が担っているときに、政治的な思惑でありますとかあるいは選挙絡みの思惑で、そういうサミットを少しでもないがしろにするようなことは決してあってはならないというのが自由党の考え方であります。 そういう意味で、今非常に気になっておりますのが、森総理大臣が、ゴール…

自由党2000/04/14

147衆議院 外務委員会 第4号

○達増委員 改革志向の政治体制でサミットを迎えることは何より大事であるということを申し上げまして、中身の話はまた次の機会にさせていただくことにして、とにかくサミットの成功、これを祈りまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず、洋上投票、在外投票の準備状況について伺いたいと思います。 さきの台湾の大統領選挙は非常に盛り上がりまして、世界各地に散らばっていた台湾の選挙権を有する人たちが必死になって、必要であれば台湾に戻って投票した。やはりそういうことが期待されて、今回の我が国におけるこういう改正にもなったと思っております。 ただ、国民の権利の行使でありまして、今までそういう権利がなかった、投票できなかった、それが…

自由党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○達増委員 オーストラリアやシンガポールに在住の日本人の皆さんで、インターネットを利用して情報交換をしながら日本の政治について議論をしているようなグループのメンバーから、手紙、電子メールをもらったことがありまして、非常にそういう関心があちこちに高まってきているんだと思いますので、ぜひそういう思いにこたえる運用をしていただきたいと思います。 さて、インターネットの話であります。きょう、先ほどから議論が続いておりまして、選挙期間中のホームペ…

自由党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○達増委員 国会の中で電子政府に関する議論もなされております。恐らく、そういう電子政府をつくっていく中の議論として、選挙を管理運営する側でそういう電子的な広報もという議論も可能だと思いますし、技術的にはもう非常に現実的なところまで来ておりますから、いずれ、やると決まったときにすぐできるような研究などは行政の中でもやれるのではないかというふうに思います。 さて、次に、電子メールであります。これについても、先ほど他の委員の質問に答えて、文書…