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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○達増委員 久世問題にせよ、中尾事件にせよ、そして今の御答弁にせよ、そういう不透明なもたれ合いの構造というものが今の日本の経済構造改革を阻んでいるし、またIT革命が日本になかなか根づかないということにもつながっていると思いますので、国会でも、そうじゃない日本をつくるため、日本を一新するため、頑張っていかなければならないと思いますので、またよろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 第百四十四回国会衆法第五号について質問をいたします。今、東中委員から被選挙権の問題が出されましたが、まさにそれについて、今度は逆の方向からの質問となります。 この案では、第四条で、「被選挙権に関する地方自治法及び公職選挙法の特例」としまして、「第九条の規定による申請により永住外国人選挙人名簿に登録された永住外国人」括弧の中を省略いたしまして、「は、次の各号の区分に従い、それぞれ当該議員又は長の…

自由党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○達増委員 次に、同法案について、外国人による寄附の解禁について質問をいたします。 附則の第六条「政治資金規正法の一部改正」ということで、政治資金規正法「第二十二条の二に次の一項を加える。」ということで、この法律で参政権が認められる永住外国人から受ける寄附については、その寄附の禁止ということを適用しないという趣旨の条文になっております。 これはアメリカで話題になった、問題になったことなのでありますけれども、時の政権に対してアジアから政治…

自由党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○達増委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 最初の質問は、小渕前総理の緊急入院をめぐる空白の二十二時間についてであります。 いまだにこの質問をせざるを得ない状況を非常に遺憾に思うわけでありますけれども、ひとえに、内閣によるきちんとした説明、専門家の検証にもたえられるような医療データも示した上での説明が依然としてなされていないゆえであります。 この連休中にも、新聞、週刊誌、月刊誌等々、徹底検証といった特集記事を掲載し、疑惑が晴れないままで…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 今回の森総理のサミット参加国首脳歴訪については、それぞれの国では余り大きく報道されず、特にサミット前の選挙が取りざたされていることもあり、とりあえずはそれまでの総理大臣という扱いを受けたというふうに日本の新聞で報道されております。 したがいまして、六日間でしたか、せっかく世界一周ということで例のない外遊をされた総理のそういう努力、これが今後の展開によっては報われることなく森総理がサミットの議長をできなくなるようなことも考えら…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 各国のそれぞれの代々のサミット、それぞれ議長国の工夫でそのときそのときの独自性、いろいろ出している例がありますが、今思い出すのは、八九年のパリ・アルシュ・サミット。あれは、フランス革命二百周年にちょうどパリでサミットが行われまして、二百周年を記念したアルシュという新凱旋門で会議をして、ちょうど二百周年で集まってきた旧フランス植民地、アフリカの国々の会議と一緒になって、そういう民主主義の祝典、それに当時非常に問題としてクローズ…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 そこで、アメリカとのNTT接続料交渉の問題なのであります。 基本的には二国間の問題であって、二国間の今までの交渉の経緯、そういうのを踏まえて、決して外圧に屈したというような形にならないように、あくまでそういう二国間交渉としてやればいいとは思うんですけれども、一方、ITサミットとも世間で言われるようになってきている、そういう沖縄・九州サミットの前に、日本がどうもそういうIT革命、構造改革に消極的だという印象を諸外国に与えてしま…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 NTTの接続料引き下げ問題については、今アメリカとの交渉の中ではそういう国益を代表して二国間の交渉をやって、それはそれでいいと思うのでありますけれども、サミットとの関係で位置づけますと、やはり日本が率先して、ITの分野で劇的な構造改革をまず自分がやって、それでアジアの経済も活性化、世界経済も活性化していく、そういうITの光と影のその光の部分についても、日本が特にサミット議長国として積極的なものを打ち出して、サミット宣言文の中…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 IT革命については、光と影ということで、その影の部分への対応ということも強調されておりますけれども、ただ、ITに関しては、やはり光の弱さがまた影につながる。やはり光があまねく強くなって、しかもいろいろな角度から光が照らされれば影も薄くなるんじゃないか。つまり、徹底した自由化や規制緩和が足りなくて、価格が、コストが下がらず、なかなか需要が爆発的にふえずに、それで国の隅々とか世界の隅々までいろいろな機器が行き渡らないとか、そうい…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 では最後に、国連平和協力活動について伺います。 シエラレオネで国連の平和維持軍が、子供の腕を切り落としたりしながら軍事行動を続けている現地勢力に数百人規模で拘束をされてしまいました。このシエラレオネの国連ミッションは、先進国が参加しておらず、周辺の途上国中心の部隊で、十分な装備もなく、また経験も余りないような部隊だったというふうに聞いております。 グローバルな安全保障を進めていく際に、やはり先進国の責任というものがあるのでは…

自由党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○達増委員 以上で終わります。

自由党2000/05/11

147衆議院 憲法調査会 第9号

○達増委員 自由党の達増拓也です。 日本国憲法の制定過程に関しては、国際政治の観点が重要であると考えます。というのも、日本国憲法制定というのは、さきの大戦の終結とその戦後処理という国際政治史上の文脈の中における出来事だったからであります。 その点から、いわゆる押しつけ論について検討いたしますと、事態を正確に表現すれば、日本国憲法は、アメリカ軍がつくったものを日本の政府、国会が受諾した、つまり二国間の条約、取り決めのようなものだったという…

自由党2000/04/27

147衆議院 憲法調査会 第8号

○達増委員 私は、二十一世紀における憲法のあり方というものを考えなければならないと思っております。二十一世紀は産業社会ではなく情報化社会でありますから、新しい憲法は、当然、情報化社会に対応したものでなければなりません。 現行憲法の人権は、十九世紀的市民的権利の上に二十世紀的社会的権利が乗っかった格好になっているわけでありますが、この社会的権利の部分は、大量生産、大量消費、中央集権、大きな政府、そういう産業社会の構造を前提としたものであり…

自由党2000/04/21

147衆議院 外務委員会 第6号

○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 通告していたのと逆の順番で質問をさせていただきたいと思います。 まず、先週も取り上げました、サミット議長でもある小渕前総理の執務不能に至る経緯をめぐる問題であります。 先週、私が週刊誌も引用して質問した後、新聞が同じ問題をこの一週間で取り上げております。四月十五日毎日新聞朝刊、専門医の間では、血栓を溶かそうと血栓溶解治療をした結果、弱っていた血管から出血し、自発呼吸ができなくなったという見方が…

自由党2000/04/21

147衆議院 外務委員会 第6号

○達増委員 小渕前総理について私人の側面を強調されるのは、一方で李登輝氏やあるいはダライ・ラマ猊下について私人と割り切らないところとダブルスタンダードであるかなと思います。また、諸外国の首脳が、今回の一連の経緯について疑惑だ疑惑だと騒ぎ立てないのは当然のことでありましょう。 ただ、諸外国、海外マスコミの報道ぶりを読みますと、国民を疎外した一連の決定過程とか、もうミディーバル、中世封建時代の物の決め方などというように非常にきつい批判が起こ…

自由党2000/04/21

147衆議院 外務委員会 第6号

○達増委員 では、サミットの中身について質問いたします。 サミットでは、サミット宣言本体と別に、去年であればケルン憲章のように、その議長国のイニシアチブと工夫によって、本体と別の宣言なり憲章なりを出すことがよく行われます。そこで、ことし九州、沖縄でサミットをやるに当たっては、アジアにおける民主主義の発展と平和に関する宣言というようなものをぜひぜひ出すべきではないかと思います。 これは、近年、アジアにおける民主主義の発展が非常に高まってい…

自由党2000/04/21

147衆議院 外務委員会 第6号

○達増委員 民主主義的価値に基づいて平和を実現するというのは、アジアの気持ちなのではないかと思います。 おっしゃるとおり、サミット準備、本当にこれを七年に一度の議長国として成功させなければならないと思いますので、いろいろサミット前の選挙というのが取りざたされているのですけれども、政府・与党としてサミット議長国の責任を全うするために遺漏なきことを期待いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 自由党の達増拓也でございます。 私は、まず、中心市街地活性化の問題について質問をさせていただきたいと思います。 二年前、通常国会で中心市街地活性化法が成立いたしました。これは、シャッターが閉まったままになっている店ばかりの商店街がふえている、また、郊外型大型店がどんどん進出するんですけれども、その大型店同士の過当競争で町全体のバランスが非常におかしくなる、そういう問題。これは、我が国のみならず、一足先にそういう郊外型大型店…

自由党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○達増分科員 法律ができたとき、中心市街地活性化元年というああいう盛り上がりからいたしますと、基本計画策定市町村二百二十六、TMOがまだ四十一件というのはちょっとまだ少ないかなという気もいたします。ただ、もちろん地域のイニシアチブでやる話でありますから、余り国の方が助長して変に曲げてしまうわけにもいかないので難しいところなんでしょうけれども。 例えば、いち早く立ち上げたところ、こんなにうまくいっているというような、そういう情報の交換です…