達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○達増委員 大臣おっしゃるとおりだと思います。ハッカーとかサイバーテロ的なことへ、セキュリティー面に対しては非常に気をつけなければならないと思います。ですから、選挙期間中ホームページを全面解禁しますと、それを妨害工作なんということもあり得ると思っておりまして、その意味でも、選管がきちっとサーバーを用意してくださればかなりいいんではないかと思っている次第であります。 最後に、電子投票について伺います。 先ごろ、議員会館のロビーで電子投票の…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○達増委員 E政治の流れに対応した制度、運用を工夫することを希望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 委員会でパソコンを利用する際に委員長の許可が必要ということ、私ちょっと、きょうは差しかえで来ましたので承知していなかったので、当然使えるものと思って準備……。
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 ありがとうございます。メモ等をこれにつくってきたもので、特段のお計らいに感謝したいと思います。 自由党は、情報化、特に高度情報化の問題についてはこれをシステム変革の問題ととらえておりまして、政治の改革、行政の改革、既存の体制でこの問題に取り組むのではなく、やはり政治のあり方、行政のあり方、そういったところから変えていく中でこの情報化の問題にも対応していかなければならないというふうに考えております。いわば、Eコマース、Eビジネ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 次は、村井参考人に伺いたいと思います。 すべての人のためのインターネットということで、いわゆるデジタルディバイドの問題について言及され、そういうことのないように、すべての人に対して開かれたネット社会、またサイバースペースであるべきだ、基本的にそのとおりだと思います。 ただ、一方で、サイバースペース、ネット社会というものがまだまだ、例えて言えばアメリカの西部開拓時代のような無法地帯であったり、あるいは大航海時代の海賊がばっこす…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 村井参考人に引き続き伺いますが、政府の役割として、費用を使えば、西部開拓時代の騎兵隊とか大航海時代のイギリスの海軍のように、入植者とかあるいは商船隊とか、そういう民間の人たちと一体になって、一緒になりながら、あるときはそれを保護し、あるときは自由にやってもらう、そういう形の役回りが期待されているのかと思うのですが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 次に、関澤参考人に伺います。 マイクロソフトという会社が、アメリカのシアトル、地方都市に本拠を置いている。これは日本の地方都市の現状からすると非常にうらやましいところがありまして、そういう高度情報産業の拠点というのが日本でも地方都市にどんどん育っていかないものかと産業政策的に考えるわけであります。 まだまだ日本の場合、東京や従来の産業の中心が情報産業の中心にもなっていて、一部、徳島市のジャストシステムとか、地方都市に先端的な…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○達増委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 今からほぼ一年前、昨年の三月四日、この衆議院災害対策特別委員会で、コンピューター二〇〇〇年問題について初めて質問が出ました。以来、この災害対策特別委員会は、コンピューター二〇〇〇年問題について、我が国国会の中で中心的な役割を果たしてきたと思います。 昨年の五月二十八日には、コンピューター二〇〇〇年問題についてということで、災害対策特別委員会が開催され、内閣内政審議室長から説明を聴取し、すべての党、各党の質疑者から二〇〇〇年問…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 まさに人類が初めて遭遇する地球規模の困難に対し、我が国国会におきましても、この災害対策特別委員会を中心に政治が一定の役割を果たし得たと思います。我が国内外のトラブル、この極小化に国会の方も寄与することができたと思います。 世界各国の議会がそれぞれ取り組んでいたわけでありまして、特別委員会をつくって取り組んだ議会もあれば、既存の委員会を利用してこの問題に取り組んだ議会もある。そういう世界各国足並みをそろえ、いわば議会制民主主義…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 大変美しい、きれいな山でありますから、二十四時間、大臣室でモニターできるというのは精神衛生にもいいのではないかと思いますし、ぜひ現地にも行っていただければなおいいのではないかと思います。 火山活動が始まった後に、私も、国民休暇村がありますから、一泊してきたのですけれども、何か大地のエネルギーというものを、直接揺れを感じたりということは一切ないのでありますけれども、そういうのに思いをはせて、リフレッシュするのに非常によかったの…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 地方の財政がどんどん厳しくなってきている中で、特に近年、何百年に一度ですとか、そういう非常に規模の大きい集中豪雨等による被害が発生する例がありまして、各自治体の方から見直しの声が非常に強く訴えられていたところ、非常に時宜にかなった見直し作業だと思いますので、予定どおり今年度中、十一年度中に指定基準の見直しを完了させて、そういう地方のニーズ、住民の要望にこたえられるよう頑張っていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わりま…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 自由党の達増拓也でございます。 国会改革は、自由党の基本政策の柱の一つでございます。自自連立成立以来、また自自公連立政権も国会改革ということを非常に重視いたしまして、昨年秋の臨時国会からは、政府委員の廃止、副大臣制の導入、また、試験的にいわゆるクエスチョンタイムが開始され、そしてこの通常国会では正式に国家基本政策委員会という形で、新しい国会のあり方、本来あるべき国会のあり方が追求されているところであります。 このような国会…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 国会審議の映像、ビデオ、その画像コンテンツ、これは国民共通の非常に重要な資産だと思いますので、効率的に管理できるように頑張っていただきたい。また、私は、地元から国会の見学をよく案内したり、またあいさつをしたりするのでありますけれども、この国会という建物、特に小中学生は緊張した面持ちで見学に来るのですけれども、これは皆さんからいただいた税金でつくったみんなのものだ、そこを国会議員や職員の人たちが使っているんだけれども、とにか…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 いろいろ工夫の余地があると思うのでありますけれども、一たん中に入った後の国会の中の見学コースであります。 黄色いプラスチックの鎖で仕切りができて、そこのすき間を歩く。特に団体の場合は、人数が多くて仕方がないのでしょうけれども、もう少しスマートにうまく回れないかとも思うわけであります。また、ところどころ集まれる広くなった場所というのも余りないわけであります。毎年毎年少しずついろいろ工夫を凝らしているところはわかるのですけれど…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 国会見学については、国会の歴史、そして日本の民主主義、憲政の歴史、そういったものを学ぶことができる施設として憲政記念館があります。 憲政記念館は、いろいろな映像資料、ビジュアルで楽しくおもしろく学ぶことができる設備も大分充実してきて、私も地元から見学者が来た場合にできるだけ憲政記念館も見るように助言しているのでありますけれども、ちょっと国会そのものから離れているところが悩みであります。地下に通路をつくるとか、あるいは簡単な…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 外国の国会議事堂、議会議事堂には、やはりその国の民主主義の歴史を学ぶことのできる見学コースや施設が国会議事堂の中にあることが多くて、今の国会というのも大事なんですけれども、そこに至る先人の苦労、民主主義の大切さというものを同時にちゃんと見てわかっていただけるような工夫が必要なんじゃないかと思うわけであります。 さて、国会の施設について、一般の人がまず思いつく赤じゅうたんでありますけれども、これも、例えばアメリカの議会議事堂…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 ちょうどけさの朝日新聞なんですが、選挙に関する報道が最近ふえているのでありますけれども、情報を受けるだけではなく、みずから進んで政治の実態、国会議員の活動を調べるのに、衆議院のホームページ、そして会議録の検索、これは非常にいいということが載っておりまして、これは我が意を得たりであります。 衆参両院のホームページ、そして国会図書館のホームページの内容の充実ぶりというのは、最近特に、どんどん目覚ましく進歩しておりまして、非常に…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 我が国の情報インフラの中核として、ぜひぜひ頑張っていただきたいと思います。 国会改革の目玉、クエスチョンタイムの導入や、国会議員同士の議論を活発に行って言論の府としての質を高めていこうということでの政府委員制度の廃止、こうしたことはやはり審議の結果を会議録として一般の人たちすべてに読んでいただきやすくしなければいけませんので、そういう意味で、会議録がホームページでだれでもすべて読めるようになるというのは、非常に重要なことだ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○達増分科員 国会議員の方でも改革目指して努力してまいりますので、それに合わせたそういう支援の体制、人的、物的体制についても一緒に工夫していきたいと思います。 国会の危機管理体制の一環としまして、緊急医療体制について一言取り上げたいと思います。 病気等、議員が国会の中あるいはその周辺、議員会館のあたりまでも含めてなんですけれども、近くで倒れたりした場合などの緊急医療体制が今現在どうなっているのか伺いたいと思います。