道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 本日付をもちまして、日本港運協会の会長代行の高嶋四郎雄氏から労働大臣あてに確約書が出ております。その内容は、 一 中央団交の再開 一 昭和四十八年三月二十二日付の労使協定の尊守 右必ず実施することを確約致します。というのが出されております。 なお、従来の当委員会におきます審議の経過にかんがみまして当委員会の大橋委員長あてに私と運輸省の港湾局長連名で念書を差し上げてございます。その内容は、 昭和四十八年六月二十八…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 御指摘のように附帯決議に、港湾調整審議会の組織について触れておられるわけでございます。その附帯決議の趣旨も十分尊重いたしまして、港湾調整審議会の組織構成につきましては、関係労使の代表の方々に委員あるいは専門員として御参加いただいております。石井先生のお話がございましたけれども、石井会長はじめ、委員あるいは専門員の方々は、非常に御熱心な御審議を絶えずしていただいております。今回の改正に至ります過程におきましても、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 先生御承知のように、四十年に法が制定されまして、四十一年から施行になったわけでございます。この法律施行によりまして、私は常用化もかなり進みましたし、港の近代化、これも従来に比すれば非常に進んだというふうに考えて間違いでないと思います。ただ、法施行後数年たちますと、どうもいろいろ問題があるんではないかと、特に登録制度をつくりまして就労の確保をはかろうという法律の趣旨がどうも達成されていないと、不就労がふえると、こ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 昭和四十一年に法が施行されましてから七年間、法律に基づきまして私ども行政的な努力も積み上げてまいったつもりでございますが、一、二申し上げますならば、たとえば附帯決議にもございましたように、常用化を促進しろということでございましたが、これは過去七年の間に約六千人の方々が常用化されております。また、港湾労働者のための住宅であるとか、その他の福祉施設につきましても、逐年整備拡充につとめてまいっております。まだまだ不十…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 御指摘のとおり、港湾におきまする近代化あるいは省力化あるいは技術革新は、私どもの目をみはるものがございます。御指摘のように、輸出入の拡大に伴いまして、荷物自体もかなりふえておりますけれども、現実に荷役を必要とする荷役量、これは貨物量の増加率ほどにはふえておらないのでございます。一方、雇用面でございますけれども、四十四年ごろまで着実にふえておりました港湾労働者の数が、四十四年ごろから頭打ちになりまして、最近におき…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 六大港によりまして若干の差違がございますが、例として横浜の例を申し上げますと、船内の常用につきましては、四十六年でございますが、九・四時間、日雇いは九・八時間、逆に沿岸につきましては、常用が九時間、日雇いは八時間というのが四十六年の労働時間の統計でございます。なお、ただいま神戸で申し上げますならば、神戸の船内、これは常用が九・九時間、沿岸の常用が九・二時間、日雇いは七・七時間という状況にございます。いずれにいた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 現在におきましても、紹介を安定所がいたします場合に、極力条件のいいところへ優先的にごあっせんするというのが原則でございますので、そういう方向で努力をしているつもりでございますけれども、現実に先生に御指摘のような長時間労働の実態があることもまぎれもない事実だと思います。そういう点につきまして行政的な努力をする、また事業主に対して指導するということもございますけれども、やはり基本は、私は労使間の交渉というものがない…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 先生の御指摘が労働条件、つまり労働基準法の関係だというふうに伺ったわけでございますが、労働基準法の監督、特に災害防止の面につきましては、労働基準行政の重点業種の一つとして、労働基準局におきましてせっかく監督につとめておるところでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(道正邦彦君) 現在、常用労働者が六大港におきまして六万を下回っております。また、登録日雇い労働者につきましては四千五百人を切っておるわけでございます。そういう現状から、今後きちっと八時間労働に移行した場合に、どのくらい雇用がふえていくか、これはなかなか推定がむずかしいのでございますけれども、大づかみに申しまして約一割見当の雇用増が必要ではないかというふうに見込まれます。ただ、現実の問題として、どういう形で出てくるか、たとえば…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 住先生も、大先輩でいらっしゃいますので御承知のことでございますけれども、まず年齢別の求人倍率は、全体としては改善を見ておりますけれども、御指摘のように中高年、特に高年齢者になりますと依然として求職率が高うございます。若干数字を申し上げますと、四十七年の数字でございますけれども、全体としては求職倍率は〇・六ということで一を下回っておるわけでございますけれども、五十一歳以上になりますと一をこえてまいります。特に五十六歳以上に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 定年年齢は何歳がいいかということは、いろいろ議論が分かれるところであろうと思いますけれども、当面、大臣から先ほどお答えがありましたように、少なくとも五年以内に、日本の全企業のいわゆる定年を六十歳くらいまで持っていきたいというふうに考えております。したがいまして、現在五十五歳が非常に多いわけでございます。また慣行といたしましても大部分が五十五歳というふうにいままで経過的にもなってきておるわけでございますので、六十歳を当面労…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 御承知のように、公務員につきましては中央、地方を問わずいわゆる定年というのは定められておりません。しかしながら慣行上、勧奨退職というふうなことが事実上行なわれております。それは現状は六十歳未満の場合が多いわけでございます。しかしながら、御指摘のように、民間に対してだけ定年延長を呼びかけて、国なり地方自治体は依然として六十歳未満の勧奨退職ということでは矛盾があるわけでございますので、五年以内に国あるいは地方公共団体におきま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 御指摘のように、定年の延長は基本的には労使の話し合いできめられる性質のものでございますが、政府といたしましては側面からこれを助成していこうというふうに考えておるわけでございます。そのためには何と申しましても、現在の定年制と年金の支給開始年齢の問にギャップがあるということに基本的な問題がある。諸外国の例を見ましても、こういう定年制というのはない。したがってやはり、定年制を延長するというのは企業の社会的責任であるということを…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 第一点のお尋ねにつきましては、大企業につきましても何らかのインセンティブを与えたほうがいいじゃないかという御意見でございますが、私ども今後の検討課題として検討はさせていただきたいと存じますけれども、私は率直に申しまして、企業の社会的責任がいろいろな面でいわれている時代に、雇用面について社会的責任を果たしていただくとすれば、何よりも定年を延長していただくということであろうと思います。そういう意味で、大企業にまで全部一律に広…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 私は、中高年齢者、なかんずく高年齢者の定年延長を中心とする雇用対策と並びまして、心身障害者の雇用促進、これが私ども雇用政策の担当者に課せられた二つの大きな柱だというふうに考えます。そういう意味で四十八年度予算におきましては、昨年暮れにいただきました身体障害者雇用審議会の中間答申の線を極力尊重いたしまして、予算化をはかったつもりでございます。その中間答申の中でも一番大きな一種の目玉が、モデル工場の助成でございました。これに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○道正政府委員 せっかくのあれでございますので……。 厚生大臣並びに葉梨政務次官からお答えいただきましたとおり、私ども今後検討課題としては検討してまいります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(道正邦彦君) ただいま労働大臣からお答え申し上げましたとおりでございまして、港湾労働に問題があると、このまま放置するならば、日本の港湾、特に六大港が壊滅するということは私どもも危惧いたしまするし、労使関係者、船主や荷主等含めまして関係者の一致した見通しでございました。これをどうやって解決するかということにつきまして、かねてより審議会その他の場で検討がなされておったのでございますが、御承知のように、昨年来、港湾調整審議会――総…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(道正邦彦君) おっしゃるとおりでございます。で、労使関係がほんとうに信頼関係を面復して近代化されない限り、法律は砂上の楼閣になるに私もきまっていると思います。そういう意味で、労使間の信頼関係の回復、これが、私は是が非でもこの際必要であると。で、港湾労働の労使関係というのは船内あり沿岸あり、非常に複雑でございます。で、私ども仄聞いたしておりますところにおきましては、中央の交渉を具体的に各港ごとに、船内、沿岸等に下げていく場合に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(道正邦彦君) 先ほど申し上げましたように、過去一年来かなりひんぱんに労使間の交渉が持たれております。それで先生が御指摘のように全部パーにするということは使用者側も言っておらないわけでございます。三・二二協定はパーだということで、たとえば港湾労働の法の審議と並行いたしまして、この法律制定の際に労使がどういう態度で臨むかということを去年の九月二十五日に協定いたしております。これは労使双方ともパーだということは言っておらぬわけでご…