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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 現在誘導地域に建っております雇用促進住宅は二万二千戸でございます。この全体の入居率は、平均でございますけれども八二%程度でございます。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 雇用促進住宅は、設置の趣旨から申しましてある程度のあきが必要でございますが、われわれの指導方針といたしましては、一〇%程度は常時あいているのが望ましいというふうに考えております。そういう九〇%という率から見ますと、全体として八二%だからそう問題にする必要はないのじゃないかという御指摘だろうと思いますけれども、地域によりましては大幅に下回っているところがあるわけでございます。しかも諸般の事情から、近い将来に移転就職者が入居…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 私も大臣の熱意に非常な感銘を受けました。おそらく会議に参りました県の担当課長も、私以上に感銘を受けたことを思います。大臣のただいまの御発言の趣旨を十分体しまして私も陣頭指揮をするつもりで、県あるいは安定所の職員を督励いたしまして、高齢者の就職促進に今後できるだけの努力をしていきたいというふうに考えます。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 理想的に申しますならば、私は六十五歳が至当であろうというふうに考えます。ただ、先生も十分御承知のように、日本の現状におきましてはいまなお五十五歳定年制をとっている企業が非常に多いわけでございます。したがいまして、当面の目標といたしましては六十までとりあえず引き上げる、それが達成した暁には六十五歳まで第二段階の目標として努力をするということで行政を進めるのが現実的ではないかということで、今回の法案、あるいはそれの前提になり…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 今後五年間におきましては六十歳、われわれといたしましては是が非でもこの五年以内に六十歳定年を実現いたしまして、引き続き五年後には第二段階として六十五歳の年齢をこの省令できめまして、六十五歳まで持っていくというふうに努力したいと思います。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 原則としては定年の延長を促進するということでございまして、具体的には六十歳未満の定年を定めておりまする事業主を対象に、定年の六十歳までの引き上げを強力に促進をするということが基本でございます。 もう一つは、そうは申しましても、現実の問題として一挙に六十歳まで持っていけないという事業所も現実的に出てまいると思います。そういう事業所に対しましては、現実の問題として六十歳未満の定年で退職する従業員の再就職の問題、これが非常に大…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 二万五千円と申しましたのは、定年を延長していただいた事業主に対して、一人二万五千円を支給するというものでございますので、先生のいまの後段の御質問は、今度は職業講習関係のケースでございます。それは別であります。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 雇用対策の基本にわたる事項を雇用対策法で定めておるわけでございまして、その雇対法を基本といたしまして、安定所におきます基本的な業務を推進するための職業安定法、それから特別の問題をかえている分野につきまして、それぞれ石炭、駐留軍あるいは身障等々の特別措置法があわせ制定されているというふうに、体系的に説明すればなります。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 先ほど先生から御指摘がございましたように、従来は、定年制の延長は労使の問題であるということを申しまして、国が積極的にこの問題を取り上げるということから見ますとやや消極的な態度であったのは、御指摘のとおりでございます。しかしながら御指摘のように、人口の老齢化あるいは高齢化あるいは平均寿命の延長、そのほか社会的なあるいは経済的な事情も急速に変わってきております。こういう現状を踏まえまして、いままでのような消極的な態度ではいか…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 先ほど来、福祉施設のあり方について各先生方から御質疑をいただいたわけでございます。私ども現在、失業保険のあり方につきまして抜本的な検討を加えつつございますので、その中の大きなテーマとして福祉のあり方についても検討してまいりたいと存じます。また、御指摘のように、失業保険の本来の目的であります給付内容の改善について努力することも、これまた当然のことでございます。制度の基本問題の検討に際しましては、当然のことながら、給付の改善…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 五年以内に六十歳定年を実現するということでございますので、経過的な問題と御理解いただいていいと思います。

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 今回の推進しようとしております定年の延長、これは文字どおりの定年の延長をねらっているわけでございまして、再雇用であるとか、要するに一たん解雇して再び同じ企業に雇う再雇用、これは本来の定年延長ではない。やむを得ずそういう場合もあり得ると思いますけれども、それは本来の姿の定年延長でない。われわれといたしましては、本来の姿の、給与その他の低下を伴わない定年の延長、こういうものを促進してまいりたいというふうに考えておるわけでござ…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 一般的な労働力としての外国人労働力は受け入れておりませんけれども、御指摘の技術あるいは技能の研修生の受け入れば行なっております。 外国から技術、技能の研修生の入国希望がございます場合には、法務省から協議がございます。われわれといたしましては、研修実施の目的あるいは受け入れ企業の研修施設、設備、指導体制等が整備されているかどうか、また、研修の内容が適当であるかどうか、あるいは災害補償措置が十分であるか等の諸条件を十分に審査…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 工業再配置促進法におきましては、この目的規定におきまして雇用の安定に配慮しつつ行なうということがうたわれております。それから、移転計画が出るわけでございますけれども、その計画が労働者の雇用の安定に配慮されたものであるかどうかということを認定の要件にいたしております。 それから、昨年、工業再配置法の国会での御審議の過程におきまして、労働行政の立場から見て住宅について十分配慮すべきである、この点が欠けておるという御指摘もござ…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 私、職安行政を担当いたしまして、何が安定行政の重点であるかと考えました場合に、御指摘の心身障害者の対策と、法案を御審議いただいております定年延長を含む高齢者の対策、この二つであろうというふうに考えまして、これを行政の重点として推進してまいったつもりでございます。特に心身障害者の対策については、昨年の暮れに身体障害者雇用審議会から中間建議をいただきました。その中にいろいろ書いてございますけれども、最大の施策としてモデル工場…

労働省職業安定局長1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○道正政府委員 これは心身障害者の方々からぜひ少しでも多くやってもらいたいという希望が出ておるわけでございますけれども、二、三の例を申し上げますならば、広島のひかり電気工業であるとか、神奈川の日本センター・インダストリーズであるとか、東京のフロンティアであるとか、あるいは静岡のムサシノ電子工業であるとか、あるいは神奈川の光生リハビリーリネン工場等々からすでに申請が参っております。あるいは相談が参っております。仄聞するところによりますと、…

労働省職業安定局長1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(道正邦彦君) 港湾労働法の改正を行ないましても、労使間の信頼関係がございませんと、法の施行に重大な支障があるというのは御指摘のとおりでございます。そういう趣旨から、私どもといたしましては、労使間の改善、信頼関係回復、なかんずく画期的な三月二十二日の協定の再確認ということを重視して側面から努力をしたわけでございます。過程におきまして、最終的な現時点におきまする経過は、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますけれども、…

労働省職業安定局長1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(道正邦彦君) 労使間の安定が今後の港湾労働について非常に重要な前提条件であるということはもう御指摘もございましたし、私どももそう思っております。しかるがゆえに、三・二二協定の順守につきまして、及ばずながら側面から労働省としてもあっせんにつとめてまいったわけでございます。五月の二十五日には労使双方を労働省に招致いたしまして、中央団交の再開について労使双方の少数代表による事務折衝の開催を示唆したわけであります。それを労使双方とも…

労働省職業安定局長1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(道正邦彦君) 港湾調整審議会の場には運輸省の方もお加わりいただいているわけでございまして……。

労働省職業安定局長1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(道正邦彦君) いやいや、事務当局としてはですね。で、緊密な連絡をとっているということを申し上げたいと思うわけでございますが、三・二二協定の問題につきましても、これをいまのような不正常な状態に置くわけにいかぬというふうにわれわれは考えまして運輸省にも連絡をいたしました。運輸省も全くそのとおりであるということで、港湾局長が総会等に行かれました際にも同じようなことを言われておるわけでございます。御指摘のように原資は獲得した、協定は…