逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 住宅政策の一元化につきましては、先ほど前田さんからもお話があり、また次官からも回答があつたのでありますが、その際厚生省でも低收入者に対する住宅建設に対しては一つの考え方を持つておる、こういうお話であつたのであります。しかし私どもは一元化の明確化をはかる意味合いにおきまして、そこで低收入者、いわゆる生活保護の適用を受けるような階級に対するもの、それから今災害云々というのがありましたが、そこらのものとはきわめて不可分の関係を持つ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第7号
○逢澤寛君 まず私は鳥取県の智頭と岡山県の大原を経まして、兵庫県上郡に行きますところの、いわゆる智頭、上郡間の鉄道敷設のことにつきまして、皆様の御批判を得、かつ御協賛を得たいと思うのであります。回線路は、一部の間は因美線と並行するごく少数の所があります。しかし鳥取県の山間部と岡山県の山間部と、さらに兵庫県の山間部の資源の地帶を縱貫する鉄道でありまして、同地方といたしましては非常に重要な路線であります。従いましてこの地方の住民は、この鉄道…
第8回 衆議院 運輸委員会 第7号
○逢澤寛君 ただいま御答弁いただきましてありがとう存じます。智頭、上郡間はすでに予定線であるというお話でありますが、いろいろ戰時中におきまして、資源が乱暴に使用されました結果、国内資源が非常に薄くなつておるのであります。しかしこういうように、その当時非常に運輸交通の不便でありましたために、この地方の資源というものはとみに度が高くなつて参つておることを御了承賜わりまして、最近における御調査をもう一度お願いいたしまして、そうして経済的価値が…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 今日は安本の長官も見えるというお話を聞いておりましたのですが、私は一般建設行政のことについてちよつとお尋ねいたしたいと思います。幸いにして小澤交通局長は長官より実際の面にお詳しいのであるから、主としてあなたにお尋ねいたしたい、かつ私の信念も披瀝して御批判を仰ぎたい。私ども実際に関係しております者から見ますと、民主主義下の建設行政というものに、非常に残念なところがある。かつての旧憲法時代に行つておつた建設行政をそのまま引継いで…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 いろいろ方面があると思いますが、まず私はこれは一年目でしたか一昨々日でありましたか、この委員会からもお話があつたことなので、繰返すようでありますが、日本の建設行政というものがあまりに多岐にわかれておると思います。建設省は河川とか道路とかいうものをやる。同じ道路の延長である港湾は運輸省でやる。水力電気は通産省がやるとか、こういうようなことは、建設行政に対しては、もう一つ総合的のことをやることが、国家の経済あるいは国民の福利の増…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 そこで前提に申し上げましたように、ひとつあなた方のような実際家のお考え方から個人の意見をさらに延長していただきまして、行政の上に反映するようにひとつやつていただいて、国民の福利の増進に資していただきたいと思うのです。そこでそれをやるのに、私は一応いろいろの建設行政に関する法規の改革をやらなければいかぬと思います。現在行われておる法規のうちには、三十年も五十年も昔のものでそのままになつておるものがたくさんあると思う。一例をあげ…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 すみやかに改正すべきものは改正をしていただきまして、先ほど天野委員からお話になりましたように、事業遂行に対しまして機を失しないようにすみやかに事業を断行する、そういうことになりますとたとえて言いますと、災害が起つてすぐやればで済むものが、それを数日間あるいは十数日間ほつておくことによりまして、それが十になり、百になることはたくさんあります。そこで昔の法規がそのままありますために、そういうものが支障になつてすみやかにやれない、…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 実は大蔵省の会計規則は、この委員会に関連のある事項が大分あると思いますので、逐条にわたりましては拔粋いたしまして、皆さんの御審議を煩わしたいと思うのでありますが、総合建設行政の元締めをなしておる安本の、しかも建設関係の元締めである小澤局長におかれましても、十分私の方から資料は出しますから御研究願いまして、建設行政の遂行に支障のないように御研究を煩わしたいことをお願い申し上げまして、私の質問を打切ります。
第8回 衆議院 建設委員会 第5号
○逢澤委員 私も今の前田君の動議というか、要望には大賛成であります。一体予備費の活用ということと、予備費を充実するということは、災害を防止するのには最も必要なことであろうと思う。一体災害というものがどういうようなことによつて起きるかということを考えてみれば、すぐわかることなのであります。事前にこれを防止すれば、被害は三分の一でも済むようなことを放つておくから、次第にその穴が大きくなつて、大きな損害を及ぼすということになるのであるから、こ…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 これより人事委員会を開会いたします。 本日は委員長に少しおさしつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 ただいまより政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第九〇号)を議題といたしまして、前会に引続き質疑を継続いたします。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 では簡單にお願いします。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 ちよつと皆さんに申し上げておきますが、官房長官はその筋の方に相談があるそうでありますから、零時十五分まで休憩いたします。 先前十一時四十七分休憩 ————◇————— 午後一時十四分開議
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 休憩前に引続きまして会議を開きます。 この際お知らせいたしておきます。本三十日上林山榮吉君及び廣川弘禪君がそれぞれ委員を辞任せられ、中村純一君及び船越弘君がそれぞれ新たに委員になられました。以上お知らせいたしておきます。 これより政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。まずそれに先だちまして、先ほど保留になつておりました給與についての説明を、大蔵事務官岸本晋君から伺いま…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 土橋君に申し上げますが、大急ぎでやつてください。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 土橋君、簡單にやつてください。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 お諮りいたします。ただいま高橋君から質問打切りの動議が出ておりますが………。(「採決採決」と呼ぶ者あり)それでは賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 打切り賛成多数。それではこれにて本案に対する質疑は打切りといたします。 引続き、本案を議題として討論に付します。討論は通告の順序によりまして、これを許します。藤枝泉介君。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○逢澤委員長代理 松沢兼人君。
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○逢澤委員 私は自由党を代表いたしまして、賛成の意見を述べたいと思いす。 すでにただいままで長日月にわたりまして、またきようも長時間にわたつて審議されました国家公務員の職階制に関する法律案並びに修正案に対しましては、人事院及び政府より詳細な説明がありまして、私どもはこれを了承いたしました。現下のいろいろの事情の上から考えまして、これはこの場合適当のものであろうと存じておるのであります。社会党、共産党の方々よりも、数日間、また長時間にわた…
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤寛君 まず国道二号線のことをお話申し上げたいと思います。御承知のように国道二号線は、日本の道路の中で一番重要なところであります。それが兵庫県と岡山県の境界にたまたまなつておりまする舟坂峠は、歴史的にも非常に有名なところであります。それだけにまた難関なのでありますが、これはこの国道の二号線が開設以来何らの手をつけていない有名な難所なのであります。この地方には三石町と言いまして窯業の盛んなところがありまして、もつぱらこの窯業に対しまし…