逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 重ねてお尋ねいたしますが、検務局が承認なさつたというわけではありませんですか、もう一ぺんお尋ねいたします。
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 それでは重ねてお尋ねしておきたいと思うのであります。今、たまたま談合という話が出まして、さらに会計検査院の方からもいろいろのお話があつたのでありますが、それを総合して考えますと、現下のいろいろの経済事情下におきましては政府としておやりになるのは、きわめて公平な措置をとらねばならぬと思うのであります。一体、現在の会計法規や道路法の執行令などによつて考えてみますと、業者が一つの協調をやらねば営業が成り立たぬということがあると思う…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 話はわかりましたですが、しからば会計面におきまして、注文者の官庁からそういうような提案がありましたら賛成する用意がありますか。今の何ぼでも安い、端的に言えば、一万円のものを千円に落札しても契約をさす、こういうような方法を是正して、先ほど中田次官からお話になりましたように、三分の二以上の最低者をもつて落札をさす、こういうことに法規を改正するとか、あるいは八割以上とか、九割以上とかいうように改正することに賛成する用意があるかどう…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 きようは幸いにして関係官庁からみなおいでになつておりますから、今村委員の方からも強い要望があつたようでありますが、さらに希望を申し上げておきます。 各官庁とも相当高級な技術者と、いろいろな機関を通じて設計ができておると思いますので、今会計検査院の総長がお話になつたのは受取りにくいのです。今日の物価指数の上から申しまして、二割も物が違うということはないと思うのであります。五分や七分の違いはこれはやむを得ませんが、今日のいろいろ…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○逢澤委員 関連質問がありますからちよつと……。先ほど西村委員から詳細にお尋ねがあつたのでありまするが、例の適用除外の一箇所十五万円未満のものは除外するという問題なんであります。これは連続的に二十メートル以上離れておるものはこれを除外する、二十メートル以内に連続的にあるものはという條項が入つておるらしいのですが、これを立案なさる折に、全国的に二十五年度の全体から見れば、パーセンテージは一割五分ぐらいだろうというお話なんです。しかしこれは…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 住宅の復旧をできるだけ簡易化するというのが改正の目的のように承つたのですが、最近建築資材などというものは非常な勢いで暴騰しつつあるのです。それを相当考えておられるかどうか。それを考えずに他の方面だけ考えておつても、坪当りの価格というものが非常に暴騰しておる際に、他の部分だけ率を若干あるいは頭金だけを考えておつたのでは、その方で停滯するおそれがありはしないかということを憂慮するのです。ただこの場合貸付対象としては、坪当りの価格…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○逢澤委員 関連してお尋ねします。鉱業法の改正によりまして、従来鉱業法の適用を受けていない事業に対して、今度は強制的にいろいろな手が伸びると思うのですが、その場合に従来の権利を侵害して来ることになる。たとえて言うと、こんなことが出て来るだろうと思うのです。今まで鉱業法の適用を受けていないろう石を採掘するのに、地方の公共団体あるいは個人あるいは会社と契約をしてやつておる。ところが今度鉱業法の適用をするとこれを侵害して来るということになると…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○逢澤委員 そこで坑外の土地がある場合には、今お話のような使用方法を適用して、その使用料を徴收して弁償することができる。ところが坑外は何がしか、きわめて少量で、三十坪とか五十坪とかで、主として坑内の場合——実例を言うと、岡山県の三石というところは日本のろう石のほとんど六〇%を出しておる、耐火煉瓦材料を出しておる。そうしたところがやはり石炭の掘繋と同じようなことがあるのですが、従来その土地の会社とかあるいは町会で所有しておつた。それを東京…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○逢澤委員 もう一つは、石材などの採掘が今度鉱業法の適用になつておるということを聞いておる。その場合に、従来の賃貸契約をやつておつたものに対する権利の継続といいますか、あるいは所有者と借りておる者との間の紛争の起るようなことを仮想する場合がありますかどうかお尋ねしておきます。
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 私は自由党を代表して本案に賛成するものであります。その理由はすでに十数箇の観光都市並びに本日提案になつておりますようないろいろの特殊事情を含めた都市の請願が通過しております。本日提案になつておりますこの二箇所の地点も、大体同じような性格を備えておる所なのであります。従いまして過去に承認をいたし属した所と同じ意味合いのものであると思うのであります。この意味合いにおきまして、私は両法案に対しまして賛成の意を表します。
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○逢澤委員 ただいまの大野木さんのお話には私も唖然としたのであります。先ほど来、建設省の仕事をいま少しく統一して、そうして国土省というようなものにしたらどうかというお話があつたのですが、その国土省というものを分解すればどういうようなことになるか。結局総合的な建設事業というものは、総合的に一省に集中してそうして足らざるものを補いつつやつてこそ貧困な日本の土木行政というものが充実して来ると思うのであります。それを各省がばらばらにやらずに、あ…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○逢澤委員 それは私があなたにこれ以上追究しても始まらないことでありますから、この程度にいたしておきまして、他の機会に質問いたします。 それからもう一つお尋ねいたしたいことは、今行政機構改革の委員会が検討しておられる思想の中心、思想の根本として、どういうことをやつておられるかお伺いしたいと思う。それは先ほど他の委員からもお尋ねがあつたのでありますが、行政機構の改革をやるのは、ただ人間を減らすとか、国の人件費の支出を縮少して行こうという裏…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○逢澤委員 大体の輪郭はつかんだのでありますが、私は希望として申し上げておきますが、行政機構の改革をやつて行くについては、人員の整理とか、いろいろの複雑しておるところのこの機構を單一にし、そうして能率化するということをお考えになつておるということは私どもと同感でありますが、それにプラス機構の改革によつて、人的資減だけではなく、いろいろの物的資源も活用できるようにということも考えてやつてもらいたいと思います さらにもう一つは、さつきの話に…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○逢澤委員 ただいまの今村委員の発言は天竜川の問題だつたのですが、しかしその問題はひとり天竜川に限らず、これは一例だという話があつた。そこで私は問題は根本にあると思うのです。工事がいいとか惡いとかということは、何によつて、どこから生ずるかという、その根本をたださなければならぬと思います。一体請負制度というものはどういうようなところからできて来ておるか。人間の知能において、安い單価をもつていい仕事がどうしてできるか、ここにすべてが出発する…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○逢澤委員 総合開発の大綱については、私はもうお尋ねしません。ただ先ほど安本長官から、私どもの一番心配している点なんですが、日本の河川が非常に荒廃している。その河川の荒廃、従つて毎年の水害というものは、非常に莫大な被害をこうむつている。ところがそれを完全に直すことはできない。午前中の委員会でもお話があつたのですが、工事が非常にめげる。めげるということは何によつてめげるかというと、まだ直すまでに次から次に水害が来る。こういうことになる。そ…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 この機会にちよつとお尋ねしておきたいと思いますが、建築をする場合に、官有地といいますか、公有地といいますか、公有地を拜借いたしまして、公庫から金融を受ける場合、その土地の所有者の移転登記とでもいいますか、そういうような要件がいるのだそうですが、ところがおそらくこの公庫から貸し出す家屋の中には、官有地といいますか、公有地といいますか、そういうようなものに建てる場合が非常に多いと思います。ところが、公有地といたしましては、移転す…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 土地の借地権は持つておる。借地権ある土地の上に建てるのです。その場合に金融公庫の方から言うと、貸付金を保全するために、もしそれを契約を履行しなかつた場合に、自分の方に沒收するというような関係上、その移転という必要が出て来ると思う。それは当然だと思う。しかし借しておる方の官庁、借しておる方から言うと、それは考えていない。今までの考え方からして……。ところがそれだけの親切味は私はあつてもいいと思う。それで今のお答えで私は大体了承…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 住宅金融公庫に対する融資の申込みは、先ほどの御説明によりまして予定の百五十億を超過したそうでありますが、実際の建設状況はなかなかはかばかしく行つていないように伝えられておるのであります。しかしそういうような結果から相当多額の資金が未消化に終るのではないかということがわれわれ心配の一つになつておるのであります。そこで公庫の首脳者の方々は、私どもが考えておるこの未消化になるという不安を感ぜられておるか、おらないか。感ぜられておる…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 先ほど申し述べましたように、住宅金融公庫による建設が、私どもが考えておつたようにはかばかしく進まないということは、結局貸付條件にも若干のむりがあるのではないかというようなことはお考えにならないだろうかということに疑義を持つのであります。この委員会におきましても、すでに若干この貸付條件にむりがあるのではないかというようなことも考えられるのでありますが、政府当局は今までの実行過程においてそういうことを考えられたか考えられなかつた…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤委員 今次の二回にわたる台風によりましても、住宅の被害は相当甚大のことを報じておるのでありますが、これは結局戰争以来の補修、修繕を怠つておつたことと、終戰以来建てました建物がにわかづくりの関係上、非常におそまつな質の低いものが相当あつたことに原因すると思うのであります。先ほど次官からもお話がありましたように、相当質のいいものをつくらなければいかぬということは、そこから出て来ていると思う。しかしながら被害はすでに大きく受けておるので…