逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○逢澤委員 一体この法律はその辺が非常に重要なところだろうと思います。私ども若干この事情に精通しておるものでありますが、比較的大業者は資金面においても銀行から借りる資格がある。それだけの信用があから銀行からの融通がつく。ところが弱小業者になると、自己の信用が薄いからなかなか銀行が貸してくれない。そこで高率の金利のものを借りなければならぬ。従つて前渡金を出すと弱小業者が非常に仕事がしやすくなるということになる。そこに公共事業というものの施…
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○逢澤委員 将来保証会社の数をどのくらいにするかということにつきましては、村瀬君から詳細な質問があり、大臣の御答弁もございましたので了承いたしました。現在の段階では地建の所在地くらいにつくつてもらいたいというのが大多数の要望なんであります。これがあまり少くなると保証力というものが貧弱になつて来て、それがどういうような結果になるかということは予想されるのでありますが、これがもし二箇所か三箇所くらいになつた場合には、出張所とかあるいは支店と…
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○逢澤委員 それから保証の料率のことでありますが、これはしばしば論ぜられておりましたので、大体結論は出ておりますが、この保証料率が高くなるということは、これはこの法律をつくつた趣旨に反することです。しかもまた確実な保証を励行してこの制度を確立して行こうとすれば、経営をできるだけうまくやらなければならぬと思います。しかしこれは保証事業を行うことが中心の考え方であると思いますので、高率の配当をおやりになるかならないか、あるいは若干の制限をつ…
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○逢澤委員 最後にもう一つただしておきたいと思います。保証会社の事務が官僚的に流れやすくなるおそれがあるのであります。そこでこれが官僚的になりますと、せつかくできました保証会社の運営上事務の遅滞を来し、そして形式的になる。こういうことになると業者が非常に迷惑することになると思いますので、この点法律の内容の中に迅速果敢になし得られるように織り込まれるお考えがあるかどうかという点について伺いたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○逢澤委員 公共工事前拂金保証事業に関する法律につきましては、この御説明の中にありまするよりに、公共事業をできるだけ迅速に、しかもその目的を国家的に遂行したい、こういうことのためにおやりになることについては私は全幅の賛成をするものであります。そこで、この盛られておりまする内容の二、三について私わかりにくいところがございまするので、その点を二、三お伺いいたしておきたいと思います。 第一條に、「公共工事に関する前金拂の適正且つ円滑な実施を確…
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○逢澤委員 私がお尋ねいたしたいのは、適正かつこれを迅速に行うといいますことは、全面的にそうなるか。あらゆる工業全体に対しておやりになるかどうか。逆にいいますると、第一條の目的によつてこれをやるということになりますると、この前拂金を受領するものには国家が承認した、あるいはこの法律が承認した資格が必要だということになつて来る。そうするとこの資格を持たないものは信用がないということに陥る危険がありはしないかと考えますが、この法案の中に何かそ…
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○逢澤委員 ただいまの御説明によりますると、保証会社が信用のある堅実な業者を選定して、これに対して事業を保証するんだ、こういうお話なんでありまするが、その逆を考を考えますると、保証会社が見て堅実ならざるものにはむしろ悪影響を及ぼすということは想像できないでありましようか。民間事業でありまするならば、これは別問題だと思います。しかしながら国を中心とする公共事業を中心として事業遂行をやる上からいいますると、建設業法が定めておりますいろいろの…
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○逢澤委員 私どももそのくらいの程度ならこれは大体全面的に利用し、その趣旨にいつておるこの公共事業の迅速かつ完全なる遂行を期することに貢献し得ると思います。そこでしからばこの保証事業会社というものの性格は、この中にも資本金は三千万円以上でなくてはいかぬというようなことが書いてあつたように見たのですが、それは一体全国で何箇所くらい想定できておりますか、もしそれの何か考え方がありましたら、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○逢澤委員 大体趣旨はわかつたのでありますが、私は最後に建設大臣にもひとつ注意を喚起しておきたいと思いますのは、これは私どもから考えると非常にいい考え方だと思います。しかしながらこの運営のいかんによりますると、大業者——比較的健全業者といいますか、健全業者を擁護する、こういうことになりがちになつて来るのです。企業会社はその金を貸すということになるのだから、信用度の厚いものに金を貸す、これに流れやすくなる。そこでそうなりますると、建設業法…
第13回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 吉井川下流改修工事促進につきましてお願い申し上げたいと存じます。請願者は岡山県上道郡西大寺町長家野猛之君外三十一名。本請願の要旨は、岡山県吉井川は最も荒廃せる原始河川であるため、本県の穀倉とも称せられる本河川流域二万二千町歩の沃野は、毎年洪水の害をこうむり、特に昭和二十年度における洪水には、水害耕地九千町歩、浸水家屋三万余戸等多大なる被害を受け、関係町村における民生安定並びに食糧増産上に大なる影響を及ぼしている。ついては、昭…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 全国百七十万の殉国の英霊、これに関連しておる八百万に及ぶその遺家族は、きようこの国会においてこの問題が審議されることについて非常な期待をもつておる。しかるにただいま援護庁長官のお話を聞きますると、きわめて簡単な説明であつたことは私は心から残念に思います。従いましてこの説明を基礎にしましての質問は私はあたらぬと思います。しかしながら政府当局がこの問題を真剣に今後研究討議なさる上におきましては、いろいろ腹案もでき、参考になると思…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 援護庁長官はしばしば援護という言葉を使つておられる。一体今回お考えになつておる考え方は、国家補償をするつもりでおるのか、生活援護を基調とした考え方でこの措置をとろうという考え方なんであるか、その点をひとつ伺つておきたい。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 われわれ国会が要望しておるところは、一体国家のために殉職しておるその人に対して援護をするというようなことは、これは事務的では答弁がしにくいというお話がありましたので、閣議決定の線に沿つてやるというお言葉だから、これはあえて追究はしませんが、あなた方が今後本法案を研究なさる上につきましては、援護をするというような考え方でおやりになるということは、これはさらに研究をしていただきたいと思う。それは私から申し上げるまでもなく、国家の…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 今受田君が私の前発言中に閣議の決定ならしかたがないと言つたというお話があつたが、私はしかたがないとは言つておりません。私は自由党員として閣議が決定した以上は、これは考慮せねばならぬ、考慮せねばならぬけれども、それに屈服するものではない、これをはつきり申し上げておく。 そこで私は申し上げたいのでありますが、先ほどの答弁の中に戰歿者は多数な方であるから、恩給法をそのまま存続するということには難色があるやのごときお言葉と拝承したの…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○逢澤委員 この際動議を提出いたしたいと存じます。委員長の互選は投票を用いずに、小平久雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。皆様の御意見を聞いていただきたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○逢澤委員 七月上旬の豪雨による災害の実情調査報告をいたします。 昭和二十六年七月上旬から中旬にかけての梅雨性低気圧に基く豪雨のため、近畿、中国、九州その他各地に著しい水害を生じましたので、本委員会は衆議院議長の承認を得まして、とりあえず災害の最もはなはだしかつた地方に委員を派遣して実情を調査いたしました。内海安吉、田中角榮、中島茂喜並びに不肖逢澤寛の四委員は去る七月二十七日より七日間にわたり災害の最もはなはだしかつた京都、山口、福岡の…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○逢澤委員 道路局長と安本の方にちよつとお尋ねしたいと思います。私が視察をいたしましての観察の中に、山口県の佐波川流域で八十ほど橋梁があつて、橋が三つしか残つていない。しかもそれは木造が初めに流失して、その木造が次へ次へ押し流してこの災害を及ぼしたという惨状を見て帰つたのですが、これは永久橋にするのが一番いいということはわかつている。しかしこれは経費の問題がある。あの惨状を見たときに、ああいうような一つの渓谷をなしている所では何とか処置…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○逢澤委員 主として河川局長にお伺いしたいと思うのですが、昨年か一昨年でしたか、島根県の高津川に多額の災害復旧費を計上せられた折に、非常に不思議なくらいに思つておりましたが、このたび私どもが行つて拝見して、なるほどということが初めてわかつた。ところが先ほど内藤君から説明されましたように、今年からは直轄河川が中小河川になるのだということを地元民が聞きまして、建設省の出張所と県とが協議し合つて何か施行中だということを聞いたのでありますが、あ…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○逢澤委員 私どもは地方民からその声を聞いたのでありますが、実際には建設省の中国出張所の何とかいう人が言つておる。そこで地方の者としても建設省の看板をかけてやつておつたので、直轄河川でやるように思つておつたのですが、私どもの見た感じから言いますと、いま一歩という、もう一年か一年半でできるような状態になつておりますので、できれば現状のままで推進をしていただきまして、地方民の安心、民生の安定をはかるように要望して私の質問を終ります。
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 私は今、今村議員からの質問と当局の答弁とに対しまして関連いたしておる点が二、三ありますから、この機会にお尋ねいたしたいと存じます。それはさきに今村議員からのお話に、検務局は長野県のある工事に対して、八割五分からの談合金を確認した、こういうようなお話があつたように私は聞きましたが、そういうようなことを検務局が調査された結果、そういうようなことがあつたのでありましようか、まずこの点をお伺いしておきたいと思います。