逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤寛君 二号国道の方も、先ほど申し上げましたように、地方建設局で調査してくれていると思いますが、さらに一層留意していただきたいことは、運輸省の敷地を利用すれば非常に距離が短かくなるということと、勾配の関係が非常にいいところがありまして、ほとんど当初考えておりました勾配の半分ぐらいでできるようなことは、地方建設局も大体承知しておるのであります。ただ一見したような工事でないということを、一応御了承願いたいと思います。そういう意味合いで急…
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○逢澤寛君 ありがとうございました。 —————————————
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○逢澤委員長代理 それではこれから人事委員会を開会いたします。 委員長におさしつかえがございまするので、しばらくの間私が委員長の職務を行います。 議事に入る前に、まずお知らせをいたしておくことがあります。去る二日米原昶君が委員を辞任せられ、川上貫一君が新たに委員となられました。以上お知らせいたしておきます。 ただいまより国家公務員の職階制に関する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を継続いたします。
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○逢澤委員長代理 土橋君にお諮りしますが、官房長官は今記者会見をやつておるそうですから、その前に何かいたしますか。——それでは土橋君。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 百四十八條の問題ですが、この文書図画の禁止規定については、長い間この選挙法改正の一番の難関であつたのであります。そこで私どもはできるだけ選挙を公正にしたい、選挙を公正にやりたいという気持から、いろいろ研究して来たのであります。そこで先ほど来いろいろ論議せられましたが、選挙を公正にやろうとすると憲法違反になる、憲法に牴触して来るということになるということで、いろいろ委員長も苦心されまして、新聞協会の方とも妥協ができた。私どもは…
第7回 衆議院 人事委員会 第7号
○逢澤委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま提案になつております臨時年末手当支給に関する問題に対しまして、賛成の意見を申し上げるものであります。ただその額におきましては、いま少しく公務員諸君の要望に沿いたいと思うておるのでありまするが、先ほど来官房長官からいろいろ意見を拝承いたしまして、現下のわが国の課せられておるところの経済九原則など、また国民全体の経済生活などの点のお話を拝承いたしましてこの額もまたやむを得ないと存じて、賛成を…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 新聞の報道評論の問題は、今新聞の報道と評論のことに集中しておりますが、少くとも五箇月も六箇月もかかつてこれだけのものができたのですが、このすべてがこれにかかつて来ると思います。もしこれが新聞参社の要求しておるようなことになると、他の制限は、まるきりやめてしまつたらいいくらいになると思います。そのくらい重大性を持つておる。これは皆様御同感と思う。しがしながら、ここで直面しておる問題は解決しなければならぬ。そこで私は、さきにお話…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 栗山委員のお話ごもつとものように思えるのでありますが、しかしながら、ちよつと違つた点があるのです。それは委員長におまかせいたすということは、公聽会かあるいは新聞社の方と座談会を開いて、そうしていま少し進んだ考え方を発見しよう、こういうことであつた。そこで今の段階では、委員長が新聞社側と交渉を重ねたという段階を出ていない。そこに折衝を重ねて、知識の交換を行つたり、あるいはこういうことをやればこういうような弊害ができるのだ、こう…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 この点、私は委員長の、この選挙法の改正にあたつての熱意は、非常に感謝いたしております。しかし最後の段階では、この重大なる交渉にあたりましては、私どもの希望としましても、これは委員長お一人じやいかぬということを、私は主張しておる。どうしても数人の人が帶同して、最後の交渉はお願いいたしたい。こういうことを申し上げておつた。それを今までは遺憾ながら委員長が、いろいろ熱意のとしい、またわれわれがおりませんでした関係があるか知りません…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 それで私は結論から申し上げますが、今の栗山一さんの提案は、それで行けるとすれば、その線は私もそれでいいと思う。腹はできておるのだから、私は栗山委員の提案なさつた線で行けることならば、私はいいと思うから、そういうような腹のもとに新聞社の方々とも話をしたら、あるいはまた知識が出て来るかもしれぬ、そういうような意味合いで交渉したいと思う。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○逢澤委員 民主党はただいま提案になつております問題については、本委員会におきましても事前に考えておつたことでもありますし、参議院における適切なる検討を了といたしまして、本案に賛成いたします。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢澤委員 ただいま両論が対立しておるのでありますが、しかし鈴木さんのお話も、結局は選挙費はなるたけ低いところできめたいというのであります。それからはつきりしておかなければ、あとに災いが残る、こういうところに意見の対立があるのであります。そこで千賀委員のお話のように、現下の事情は、それは毎年改正してもいいというようなこともありますが、しかしながら国会の都合などもありまして、そう簡單にも行かないと思います。経済界の事情は、特に最近の情勢か…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢澤委員 この新聞の報道の自由につきましては、先ほど前田委員からもお話のごとく、これはすでに詮議し盡していることである。それで、かつてインポデン少佐の話もありまして、そういうようなことも考えてこの案ができておるから、これ以上進むということになると、これは先ほども話がありましたように、根本をくつがえされてしまうということになると思う。先ほど委員長からも例をあげてお話がありましたように、日本の現状はまだそこまで行つていない。新聞がいろいろ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢澤委員 この問題は、すでにもう数個月にわたつてやつて、決定しておることです。特に今の百五十九條とか、それから教育者の問題などについては、論議を盡し切つて、ここの結論に達しておることです。これは多数の條項の中でありますから、あるいは不備がないとは断言できないと思いますが、しかしながら今御心配になつたようなことは、すでに何十回と論議を盡しておることでありますから、これ以上これを変更することを考える余地はないと思いますので、さよう御了承を…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢澤委員 民主党も、その内容におきましては、若干の意見もあるのでありますけれども、大体におきまして、本案が公職選挙法の全体におきましてかくあるべきものということを信じております。この案には全面的に賛成いたします。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○逢澤委員 ただいよの鈴木さんのお話、ごもつとものようなところもあるのでありますが、選挙にあたつては、これは申すまでもなく最も嚴正公平に、かりに戸別訪問するとしても、ある政党は数十簡所に行ける、ある政党は数箇所しか行けないというような、こういうような差がつくようではいかぬ。具体的に言うと、組織を持つているところと組織を持たないところでは、そういう点が出て来る。そこでこれはなかなか、大体根本が少し無理なのでありますから、適切な言葉は発見し…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○逢澤委員 今のお話も折裏案でいいと思うのですが、しかしながら、戸別訪問を禁止するという大原則は、はつきりしておかなければならぬ。今までの字句なら、やや通ると思うのですが、そこへ漠然とした新たなものが加わるということは、原則を侵害するおそれがあると思う。そこでどうも意見が対立するのでありますが、どうしてもこの文句はこれでいいと思う。字句を入れるとなれば、そこに数というもので限定を置かぬと、戸別訪問は禁止するという大原則を侵害するおそれが…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○逢澤委員 今の鈴木さんの折哀案に賛成するものであります。それは郡に行つて、郡の連絡の会長とか、あるいは村の会長などというものは、むろん親族、知己というのに入るものだと思います。従つてその数は、大体において五人とか十人とかいうような範囲で行くのですから、戸別訪問をするという大原則は割らない。そこでそういうような連中の所に行つてあいさつをすることは、むろん私どもやらなければならぬと思います。その意味において私は賛成であります。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○逢澤委員 選挙費用の点は、前委員の方からお話のように、なるべく少くするということは、私ども同感であります。しかしながら現下の物価事情を考えて、現実とあまりかけ離れないということを私は考える。現実とかけ離れていると、やることなすことが、そこに空虚のものができる。だから、現実とあまり離れないものを出さなければいかぬ。こういう点から考えまして、先ほど来解説になりましたような五円以内ということで、あとのことは、かりに東京の場合はどれだけかかる…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢澤委員 この問題は選挙委員会の当初から懸案になつておる問題です。今某議員からお話になつていたようなことにも一応の考え方はつくと思います。けれども、検察当局から言うとそう出て来ない。実際問題として、選挙は理論ではない、人間と人間の接触である。その折に地方に行つて知らぬ顔をするということはできない。この間の検察当局の意見では、それは許していないとはつきり言つている。そうした場合に、それに対抗してわれわれが選挙法をこしらえるときに、その実…