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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
民主党(第十控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○逢澤委員 立会演説会はおおむね現行の通りでよいと思います。但し先ほども詳しく説明がありましたし、昨日もお話がありました演説会の秩序を乱る者に対する措置は、私は相当嚴重にした方がよいと思う。それは一月選挙の例から見ても計画的に秩序を乱るというようなことをやつたあとがありありとわかつている。それに対しましては選挙管理委員会が從來あまりにも弱体なので、言つてもきかないということでなめてしまつているというような傾向があるから、この点は嚴重に告…

民主党(第十控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○逢澤委員 無料はがきの点でありますが、佐竹君のお話——これは多々ますます弁ずる方なので、理想としてはそうだと思うのです。しかし現実の問題としてそう多数のものを無料にすることはなかなか困難の面が出て来ると思いますので、数は二万か三万程度で、これを最も有効適切に復活する、こういうことが妥当なのではないかと、思います。多い方がよいということは前提であります。これは経済の面とにらみ合せて、実際可能な範囲で、多数になるように小委員会の方でも審議…

民主党(第十控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○逢澤委員 罰則の問題は小委員会で愼重にやつていただきたいと思います。

民主党(第十控室)1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○逢澤委員 ただいま栗山氏の方からお話がありましたように、繰上当選の——これは妥協のようでありまするが、十日にしたという理由は明確な理由があるというようなお話と、いま一つは、これを一箇年にするということは次点者がいろいろの係爭を起すというような常識的なことから出発しておるように聞いておる。でありまするが、もし法的にいろいろな支障がないとすれば、せつかく次点になつておるものが十日間などというようなほとんど不可能なようなことのために、議席を…

民主党(第十控室)1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○逢澤委員 私も大体今お話のような意見に賛成するものでありますが、選挙費用は、ここに例が五つ上げてあるのですが、この費用を上げるということの基礎は、一体何か根拠があつたのですか。七年には三十銭、二十二年は六十銭、二十三年には八十銭、二十四年は一円ということになつております。一体これは何か根拠があつてやられておるか、あるいは常識的でできているのかということについて一應聞きたいと思います。

民主党(第十控室)1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○逢澤委員 これはもし物價等を基準にしてやつたとすれば、非常な矛盾があると思うのです。昭和七年の三十銭が二十四年の一円で、これが物價と均衡がとれているかどうかということは、非常な矛盾があると思いますが、それは今委員の方々が仰せになりましたように、大体常識的に考えても、およそそこに均整のとれたところまで行かぬと、これを書くこと自体おかしいと思います。これはいずれ小委員会ができると思いますが、今度は大体そういうような基準でおやりになつておる…

民主党(第十控室)1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○逢澤委員 それは一体マル公を標準にして、やみというようなことは拔きになつていると思うのですから、マル公とやみとは非常な差ができてきておるのだから、これは常識的に、実際物を買えるとか、実際動くとかいうようなことを基礎に今度はやつていただきたいということを要望しておきます。

民主党(第十控室)1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○逢澤委員 ただいま議題になつております点は、皆さんの意見が大体において一致しており、私も同感であります。ただ第三者の推薦状のことと電話などによる運動のことと演説会の應援に関することなのでありますが、まず推薦状によることもこれに若干許した方がよいと思います。しかし若干ということはきわめて抽象的で困ると思います。かりに百枚、千枚許すということになると相手方が多くなると思いますから、これを防止するために費用において制限をしたらどうかと思いま…

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 この際私は三浦さんにお尋ねしたい。選挙費用に対して國の負担すべきものと、地方公共團体が負担すべきものの範囲が書いてはあるのでしようが、私どもははつきりしない。この間の本年初頭の選挙の際には國庫の交付金が下がらぬというような話が非常に多いのです。ところが下がらぬとうのは、実際は地方の自治團体が負担すべきものを負担せずにおるのかということを、私どもははつきり知らぬのです。いずれあなた方の方でも問題になつておると思いますからお話を…

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 そうすると大体現在選挙管理委員会でやつておるその標準というものがおそらくあると思いますが、その標準を逸脱するもの払わないというのですか。その標準が明確を欠いておる。明確を欠いておるから従つて地方々々によつてビラ三枚出すところ、二十枚出すところもあるということで、費用が二億ばかり足らぬことになつたというのですか。その点をもうちよつとはつきりしていただきたい。

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 選挙管理委員会というものの不始末なことを國会議員の名において叱つておきたいと思います。およそ地方に委託するのに対して標準を示さずにやるというような無責任なことはないと思いますから、それは速やかに一定の標準をきめ、ビラはどれだけ出す、廣告はこういうふうにやるべきものと示してやつて、金が足りるとか足らぬということはけしからぬと思う。従つて地方が要求しておるものに対しては、大体そういう線に沿つて支払つてやるべきだと思います。このこ…

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 私は最後の一切の選挙及び選挙の結果に対し國会の監督の途を開くかどうかということなのですが、これは現状の選挙管理委員会をやめて、國会の方で監督をやる。またそういうような意味ではないと思いますが、國会が中心になつてそうしたことを管理する。もしそういうような意味であるとすれば、私は弊害が起るのではないか。かつても政党が選挙に直接の関係を持つようなことになると、弊害が起つたことがあるのです。かりに私どもはそういうような逆戻りをせずに…

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 私もそう思うのです。委員は各党から出しておる。そうして管理をやつておる。しかし委員会が一応できましたら國会としての監督機関というものは別の形になると思う。実際問題とすれば委員が各党から出ておつても、それが必ずしも監督するということにならぬ。今は委員長のお話のように総理庁の方から離して別の監督機関のものを議会の中へ置くということの方が充実した監督ができるのじやないかということを申し上げたいのです。

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 これは國会がやるというのではなく、國会が監督をするということです。國会自体が選挙の事務をやるということを議論しておるのではない。監督をやつておることが、うまくやつておるか、不足があるかないかということを今論議しておるのではない。監督機関をどこにおつたらいいかということを今言つておるのです。

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 私も今佐竹さんのおしやつたことに同感でありますが、しかしせつかくの審議をやつているわけでありますから、気のついたことだけはごく簡単に申し述べて、なるべく時間を費さぬような方法でやつていただきたいと思います。 そこで私は繰上げとういことについてちよつと意見だけ申し上げておきたいと思います。繰上げ補充を行い得る期間は、原則として衆議院では十日間ということになつている。もとは一年間というようなこともあつた時代がある。この十日間にし…

民主党(第十控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○逢澤委員 今の候補者の濫立ということは、申し上げていいか悪いか知らないが、しかしとにかく皆さんがいろいろお話になつた濫立は若干考えなければいかぬ、防止しなければいかぬという、そういう見地からいうと、今制限が行われている供託金の没収というようなことは当然考えられることだと思う。もしそういうようなことがなければ、わんさわんさで、いわゆる濫立ができる。けれども濫立を防ぐという意味合いにおきましては、佐竹委員の主張にあつた二万円の供託金も、あ…

民主党(第十控室)1949/07/20

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○逢澤委員 今の委員長のお言葉は、私解釈いたしかねますが、一体今議題になつているのは、第一に選挙区をいかにするかということが中心になつていますから、順を追うてやらぬと、斎藤先生のお話になつたのは少し進み過ぎると思います。ああいうことを言つておつたら、何日審議をしたつて進みません。けれども、きようこの選挙法改正に関する委員会で審議を進めて行かれるのは、やはりさほど理事会できめたことを原則としてお進め願わぬと、これは審議が少しも進まぬと思う…

民主党(第十控室)1949/07/20

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○逢澤委員 私も大体選挙区制の問題は、結論から言いますと、今のでいいじやないかと思います。ただ問題は人口の移動などがありますから、この人口移動は斎藤先生のお話のように適切にするのが妥当である。理由はもうすでに数回もやりまして結論がでておるので、現在のところは現行の中選挙区でいいのじやないか、こう考えております。

民主党(第十控室)1949/07/20

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○逢澤委員 私は参議院の選挙権の年令が現在は三十才以上ということになつておりますが、これは二院制度の性質にかんがみまして、参議院はいわゆる練達堪能の者を選んで、もし衆議院において若干の手落ちがあるとか何とかいうようなときに、これをいわゆる専門的に検討する、そういうような性格を持つために二院制度の必要があるのだ。ところが衆議院と五年違つておるのでありますが他の公務員の場合と考え合せてみましても、三十くらいでいわゆる練達堪能の方ということは…

民主党(第十控室)1949/07/20

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○逢澤委員 私は現在の三十才、四十才間の人が地方と全國区を通じて九人という数字を聞いて、ますます私は四十才以上にする必要があると思う。大衆が二百五十人を選ぶのに、あまり年少者を選んではいないということは、結局練達堪能ということ、それから二院制度の要がどこにあるかということをよく認識しておるから、そういうことが数字になつて出て来ておると思う。そこで私どもは二院制度を尊重し、参議院制度というものを重要視するがゆえに、現在の憲法をつくつたとき…