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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
民主党(第十控室)1949/05/12

5衆議院 厚生委員会 第18号

○逢澤委員長代理 御異議なしと認め、さようにとりはからいます。 次に日程追加第一、罹災者の生活資金補給に関する陳情書(第四六〇号)及び第二、兒童福祉法一部改正の陳情書(第四七四号)についても了承と決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党(第十控室)1949/05/12

5衆議院 厚生委員会 第18号

○逢澤委員長代理 御異議のないものと認めて、さように決します。 時間も大分経過いたしたので本日はこの程度で散会いたします。 午後六時三十分散会

民主党(第十控室)1949/05/10

5衆議院 本会議 第26号

○逢澤寛君 私は民主党を代表いたしまして、ただいま提案いたされました廣島、長崎両記念都市建設法案に賛成をいたすものであります。 戰爭の被害と犠牲は廣い範囲にわたるものでありまするが、なかんずく都市の戰爭の犠牲は最も悲惨なものであります。特に今回提案いたされましたところの廣島市、長崎市の犠牲は、人類史上かつて見ないところの悲惨な出來事であります。科学の限りない進歩と発達は、ただいま、どなたかお話しになりましたように、惡い方面でこの両都市に…

民主党(第十控室)1949/05/09

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢澤委員 従いまして今のあの新聞の伝えたことに大衆は非常な関心を持つておりますから、先ほど皆さんからお話があつたように、委員長談の形式でもいい、あれには一切拘束されないというようなことをひとつこの機会に発表してもらいたい。

民主党(第十控室)1949/04/26

5衆議院 厚生委員会 第12号

○逢澤委員 設置法案に対する一部の修正案なのでありまするが、これは原案と対照して見まするときに、あまりその性格においては違いがないと思うのであります。ただ字句の修正だとか、あるいは第十一條中の七号を次のように改める。「毒物及び劇物の取締を行うこと。」同條中第八号「藥事」の下に「麻藥及び大麻取締」を加えたといつた、具体的に何々を取締るのだ、こういうことを加えておるだけなのでありまして、原案とその本質的には相違のないように思いまするので、私…

民主党(第十控室)1949/04/26

5衆議院 厚生委員会 第12号

○逢澤委員 議事進行について……。ただいま苅田委員からの、当局大臣がきわめて不熱心であるというお言葉は私も同感であります。しかしながらそれがためにいろいろのことを保留して、大臣が出て來てから聞こうと言われることについてに、私いささか意見があるのです。それはすでに今明日のうちに上げなければ、厚生年金の問題だとか、健康保險の問題などは、被保險者あるいは関係者に対する給與が遅れるというような、きわめて重大な事態になつておるということを拜承いた…

民主党(第十控室)1949/04/26

5衆議院 厚生委員会 第12号

○逢澤委員 次官がちようどお見えになつたので、ちよつとお尋ねしておきたいと考えます。助産婦の國家指導といいますか、助産婦の技術を向上させるために、國家の指導をやる場合があるそうです。そうした場合に、零細なる收入のもとで、國家指導を受けるために遠方に出て行く。しかも一週間も出て行くということのためには、莫大な費用がいる。とても現下の收入ではまかない切れない。ところがそれに対する國庫の補助というものは、ほんのわずかなものだと聞き及んでおるの…

民主党(第十控室)1949/04/26

5衆議院 厚生委員会 第12号

○逢澤委員 優生法の問題と、そして現下研究を続けておる産児制限などということとにらみ合せて、將來助産婦に対する職業上の不安定というものが非常に増大して來ると思うのでありますが、それらに対して、厚生省は何かお考えがありますか、ございませんか。

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 ごく簡單にお尋ねしたいと思います。厚生省というものは残りますが、今回の局課の統合、分合によりまして私は能率が下るとは思わないのですが、ここに設置法案の四十條の一に「社会事業の助長及び監督を行う」ということが書いてあるのですが、この社会事業に対するやり方は從來と違つた観念がありますか。從來より積極的にやろうという氣持がありますか。その点をひとつお伺いします。

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 そこで次に私は質問いたしたいと思うのですが、四十一條に書いてあります災害救助法、それからその次の三に持つて行きましてその他の「保護を要する者の保護及び救助」ということが書いてあるのです。その範囲は相当廣いと思うのですが、大体そういうものの範囲についてちよつとお伺いしておきたいと思います。

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 もう一つ、その次のその他「前各号に掲げるものの外保護を要する者の保護」というのは、それはどういうところをお考えになつておりますか。その点お伺いいたします。

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 そこで私まことに残念に思いますのは、そうなると戰爭による犠牲者に対する考え方がどこにもないように考えられるのです。その次に四十二條の一と二に、「傷痍者保護更生」とか、あるいは「傷痍者に対する授産及び職業補導」ということは書いてありますが、これは傷痍者に限定しておるのでありまして、一般の戰爭犠牲者に対する氣持が何ら一つもこれに現われていないのであります。この点は厚生省の設置法案作成に当りまして、考えを及ぼしたか及ぼさぬかという…

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 未亡人の問題につきましては、先般來小委員会などにおきまして、相当愼重に研究が進められておりまして、やがてあなた方のお手元にいろいろの案が出ると思います。從いましてそれはその他の部で取扱いができることになると思いますが、未亡人以外にも相当な戰爭犠牲者がある。これは一般の犠牲者ではなく、一家全滅とか、三人の子供をまるつきり失つておるというような人もある。傷痍軍人の方々もお氣の毒でありますが、それ以上にお氣の毒な方々がたくさんある…

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 まだそのほかにあろうと思います。三人ある男の子をまるつきり失つた、そうして老夫婦が残つておるというような氣の毒な者があります。そういうような者もひとつ調査していただきたい。私はこの際そうした戰爭犠牲者、つまり家族を失つてしまつたというようなもの、主要な家族を戰死させたというようなものに対しては、もう少し積極的な調査をしていただきたいと思います。そうしてこれは経済的の問題だけではなしに——むろん生活に困つておるものに対しては生…

民主党(第十控室)1949/04/22

5衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 二十年の十二月に出された通牒を当局はあまり重大視過ぎておるのではないか。その当時と今日とは事情がよほど違つて來ておる。特に社会情勢がその当時とはよほど違つて來ておる。未亡人の問題にしましても、政府がやらぬといつても、われわれはやる決意を持つておる。今指摘しましたような問題につきましても、政府がもう少し熱意をもつてやつていただきたいと思います。政府がやらぬとすれば、われわれは独自の考え方で陳情を重ねて行こうと思つております。し…

民主党(第十控室)1949/04/20

5衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○逢澤委員 大臣が御出席ですからお尋ねいたします。ただいま前委員から大体のお話が出たのでありますが、災害対策に対する本年度の予算は、例年より例の九原則によりまして少い結果になつておる。一体災害を予想するということは何人も不可能なことでありますが、すでに発生した災害の復旧には予算があるのですが、將來起る災害に対する考え方が、從來の日本の予算の編成方針とは違つた方針を立てておるやに拝承いたしておる。そこで私ども、特にこの委員会といたしまして…

民主党(第十控室)1949/04/20

5衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○逢澤委員 ひと通り大臣の答弁で了承できるのですが、災害の問題はさきほど私が申し上げましたように、大臣が今お考えになつておるような軽いものではないと私に思うのです。從來は大体、前年度の予算をもつて編成なさつておつたものがちつとも組んでないことになります。しかしながら公共事業費は、これを利用することができるからというような考え方もある、私は決して皆さんとともに災害を望むものではありませんが、日本の歴史は不幸にしていつも大きな災害があるので…

民主党(第十控室)1949/04/20

5衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○逢澤委員 ただいまの点についてちよつとわかりにくいところがあるのですが、食糧増産と耕地の災害対策ということは不可分の大きな問題だと思うのです。特に主要食糧が政府の任意によつて價格を制定されて、そうして供出をしいられておる。その際にこの根本をなすところの耕地の災害復旧を農民の力でやれということはどうも釈然としないのです。從つてこれはいろいろの施策が講ぜられておるということは今当局がお話になりまして一應わかるのでありますが、しかしこれは大…

民主党(第十控室)1949/04/20

5衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○逢澤委員 公共事業と耕地の改良の境はどういうようなところですか。たとえていえば堤防が震災であるいは災害で破れたというのは公共事業だ。それから農地というのはどういうところから農地というかをごくあらましでよろしい、一つお聞かせ願いたい。

民主党(第十控室)1949/04/18

5衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 ちよつと関連して——独立採算制でありますが、特別会計にいたすにつきまして、ただいまの大臣のお話を承りますると、先ほど來の政府委員から御説明になりましたその答えの通りなのでありますが、私どもは國立病院を利用なすつているところの多数の國民諸君の福利の点につきましては、これは感服しておるのであります。しかしながらこの國立病院が全國に普遍的に行われておるかいないかという点なのであります。そこでその点を政府当局はひとつお考えを願いたい…