逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 設置目的に照らして判断をしたと答弁していて、設置目的の中身について聞いたら答えられない、こういうのを恣意性と言うんじゃないですか。なぜ答えられないんですか。恣意的ではないというのは、誰が判断をしても同じ結果になるから恣意的じゃないと言うんですよ。その根拠を示さなかったら、何が何だかわけがわからないじゃないですか。 じゃ、総理、お伺いします。 総理としての任命責任がある、すなわち、総理が任命すれば公務員になるんだから政府として…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 法制局は、通常の公務員の任命拒否と違うことを言っているんですよ。極めて消極的にこれをやるんだ、それから、恣意性があってはならないんだということを言っているんですね。だから、せめて、個別の人の理由は言わなくてもいいけれども、今回はかくかくしかじかの理由によりやはり任命拒否をしたということを言わないと、これは恣意的だと言われかねないんですね。 それじゃ、お伺いしますけれども、今回の六人を任命しなかったこと、例えば、外交上、相手国…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、先ほど法制局長官は、聞いてもいないのにまた繰り返し言ってくれましたけれども、要するに恣意性があっちゃいけないと言っているんですよ。しかも、これは消極的に拒否をするんだと言っているんですよ。自由裁量はないと言っているんですよ。だったら、それをきちんと、今回任命拒否をした総理が説明しなきゃいけないじゃないですか。なぜそれを説明できないんですか。説明できなければ、恣意的ですね、自由裁量でやったんじゃないですか、そういう批判を…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、私は、今回のこの日本学術会議法の法文上、法理上、総理に任命拒否権が全くないとは思っておりません。法文を読めば、それは任命拒否権はあることは、それは法文上、法理上は理解しますよ、法理上は。 ただ、法制局が言っているとおり、今回の拒否というのは、消極的な拒否なんだ、恣意的に政府がやっちゃいけないんだ、自由裁量を持ってやっちゃいけないんだということなんですね。 だから、例えばこういうケースならあるでしょう。学術会議が推薦をし…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理が、総合的、俯瞰的な活動、専門分野にとらわれないバランスのとれた活動、税金を使っているから国民に理解される活動や存在であるべき、こういうことをずっと言っているわけですが、この考えは一見正しそうに見えるんですけれども、私は学問的には極めて危ういと思っています。 それで、まずこの点をお伺いしたいんですが、今総理が述べていたようなことは、科学者個人の活動を念頭に置いているんですか。それとも、学術会議全体の活動のことを言ってこう…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 それじゃ、今回の六人を任命拒否をする、あるいは逆に任命をすれば、今この総理が言っている総合的、俯瞰的な活動が担保できない、そういうことでしょうか。いかがですか。これぐらいは答えられるでしょう。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 任命拒否の理由を個別に聞いても何にも答えない。そして、総理の責任についても、その内容についても答えない。これでは恣意的な今回の拒否だと言われても私は仕方がないと思いますよ。 総理、ここはきちんと説明をする。そうしないと、後々、日本の社会に私は大きな影響があるというふうに思います。社会全体が萎縮しますよ。物を言えない社会になってしまいますよ。みんなが総理の思いをそんたくしなければならない、そんな社会になっていいんですか。多様な…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 午前に引き続いてやらせていただきます。 日本学術会議の問題、午前中やらせていただきましたが、設置目的からも拒否の理由は言えない、あるいは、総理の責任の面からも拒否の理由は言えないと。この答弁を聞く限り、今回の任命拒否が消極的とは言えず、かつ、恣意的ではないとも言えない。私から見ると、人事権、任命権を濫用している可能性が極めて高い、違法である可能性を強く指摘をしたいと思います。 その上で、ちょっと別な話題です。 総理、少子化、…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 そうなんですね。それをやらないと、日本の少子化は私はとまらないと思っています。 お手元のこのグラフ、これを見ると、この間、終始一貫して非正規がふえているわけですね。これを何とかしなければならないというふうに思います。 そこで、総理、非正規を正規にする、あるいは賃金を上げる、これは非常に大事なことなんですが。ところが、労働分配率を見てもらいたいんです。お手元の資料。大企業の労働分配率は大体五〇%程度。要するに、もうけのうち半分…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、少子化対策をがっちりやるということは非常にいいことだと思います。ただ、繰り返しますけれども、生まれた子供への対応、対策、これをやることも重要ですけれども、望むのに結婚できない人の対策をやらない限りは少子化対策は有効なものになり得ないということですので、その認識をしっかり持っていただきたいと思います。 それから、若者に応援するということは、実は、いいことが非常に多いんです。一つは、今言ったとおり、結婚しやすい環境をつくる…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 ぜひ、総理、よろしくお願いします。これをやらないと本当に日本は全世代にとって大変なことになる、地域も大変なことになりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それで、冒頭に質問した原発の問題にもう一回戻りたいんですが。 原子力発電所。総理は、安全を最優先にして原発政策を進めるというふうにおっしゃっておりますが、日本の原発には致命的な欠陥があります。それは何か。避難計画がつくれないということなんです。 なぜ避難計画がつくれな…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 実は、総理、世耕経産大臣は、避難計画が十分に機能しないというような場合では、原発については実質的に再稼働しないと言っているんですよ。 総理、いかがですか、その点。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 それじゃ、総理、もう一点御決断ください。 要するに、きちんとした避難計画がないものについては実態として再稼働が進まないということであれば、その原発は原発として維持している意味がないんですよ。だったら、そういう原発を廃止する、そういう御判断をすべきではないですか。実質として稼働させないのであれば、稼働させることを前提にして維持をするなんということは無駄以外の何物でもない。 だから、総理がもし原発の安全性を最優先にして原発政策を…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 一歩前進。総理の口から、避難計画がつくれないということは再稼働が進まないと言うことは一歩前進だと思いますが、であるならば、廃止をするというのは私は筋だと思います。 以上申し上げて、終わりたいと思います。
第201回 衆議院 憲法審査会 第1号
○逢坂委員 立国社の逢坂誠二でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 国民投票、これは非常に重要なものであり、民主主義の意思決定をする上で大変大事なものだというふうに私自身は理解をしております。 私自身、首長を務めておりましたときに、実は、情報をしっかりと公開をする、住民の皆さんにたくさん情報を提供する、その上で、熟議のプロセスを経て物事を決めていくということを随分やらせていただきました。いわゆる住民参加、それ…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 森大臣、進退伺ではなくて、辞表を出された方がいいんじゃないですか。大臣をおやめになった方がいいと思いますよ。 私は、大臣が大臣を遂行する能力があるかないかは、それは私はわかりません。わかりませんが、そもそも現時点では大臣は大臣をする要件を欠いていると思いますよ。辞任されたらいいですよ。進退伺ではなくて、自分みずから、やめると言った方がいいですよ。いかがですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 今回、黒川検事長が辞任をされた。東京高検の検事長が空席になっている。余人をもってかえがたいほど重大事件のある東京高検の検事長の席ですから、早急に後任の検事長を決めなきゃいけない。その検事長は、それじゃ大臣が決めるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 意味がわかりません。 いろいろなところから上がってくる人事、閣議請議をするのが単なる大臣の役割なんですか。その任命に責任はないんですか。責任を持った人事をするのがあなたの役割なんじゃないですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 黒川さんの定年延長に関して、余人をもってかえがたいとあなたはあれほど言っていたんですよ。にもかかわらず、今回、今になったら、すぐ余人をもってかえがたい人事をやれると。その根拠はどこにあるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 だから、何で、余人をもってかえがたいと言っていた職を、あなたが今速やかにその後任を探すことができるんですかと、その根拠を聞いているんですよ。 今もし余人をもってかえがたいポストを決められるんだったら、一月の時点でも、無理して定年延長しなくても誰かに相談をして決めりゃよかったじゃないんですか。何で、今回できて、前回できなかったんですか。根拠を明確にしてくださいよ。