逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 その観点でいえば、使用済み核燃料をそのまま使わずに置いておくこと、いわゆるワンスルー、それとMOX燃料に再加工して新たな燃料として使う、これはどっちの方が有利なんですか。お金はどっちが有利ですか、どっちが安いんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 四分の一に減る高レベル放射性廃棄物というのは、一体何なんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 だから、そこで言っている高レベル放射性廃棄物って、一体何なんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ガラス固化体をもう一回MOX燃料にするという答弁を先ほどしていたように聞こえるんですけれども、高レベル放射性廃棄物をもう一回MOX燃料にするという答弁だったと思うんですが、そういう答弁なんですか。全く違うと思いますよ。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 だから、使用済み核燃料を再処理してMOX燃料を使わない方が何も出ないんですよ。使用済み核燃料をそのままにしておいた方が余計なものは出ないんじゃないですか。使用済み核燃料をMOX燃料にして再発電をすればまた新たな廃棄物が出てくる、そうなりませんか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 今の答弁、私はこれ以上詰める気はありませんけれども、別に副大臣のことを個人的にどうこう思っているわけじゃないので、繰り返して言いますけれども、コストの面からいっても核燃料サイクルは決して有利ではないというのは、例えばアメリカに行ってもドイツに行っても常識だと思いますよ。〇・五円しか違わないからそれは大したことないんだというような認識では、私は後々道を誤ると思いますよ。 それじゃ、もう一回聞きますけれども、今の使用済み核燃料を…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 それじゃ、使用済みMOX燃料の処理方法というのは具体的に決まっているんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 使用済みMOX燃料の処理方法というのは、実験室的には、技術的には、論理的にはそれは可能だというレベルだと私も承知していますし、事実、幾つか処理をした事例があることも承知しています。 ただ、実用上の技術としてそれがきちんと実施できるのかどうかということは今の段階ではわからない、そういうものなんじゃないんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 技術的に可能だと言い切っていいんですね。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 使用済みMOX燃料を再加工して新たな燃料にするという工場が日本にはあるんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 そういう観点からいうと、きょうは、もう時間もありませんのでこれ以上言いませんが、何もかにも決まっていない、そう言わざるを得ないんじゃないですか。 使用済みMOX燃料の再処理の方法もまだ技術的には明らかではない。更にまたそれを再加工して新たな燃料にする、サイクルにするためにはそれを新たな燃料にしなければなりませんので。新たな燃料にする工場もない。新たな燃料にするための技術もまだ十分には、実用上の技術としてはまだ見通しも立たない…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 日本のこの分野における技術がすぐれているとか、日本はこの分野が進んでいるという認識はお捨てになった方がいいですよ。六ケ所の再処理工場のモデルってどこか御存じですか。日本国内が独自につくったものではありませんよ。例えばフランスのラ・アーグのような再処理工場、ああいうものを頭に置きながらやっているんじゃないですか。日本の独自の技術なんですか、あれが。この分野で進んでいるなんという認識は私は違っていると思いますよ。この認識は改めた…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 それじゃ、撤退をするルールがないということですか。民間の事業だけれども、民間がやめると言ってもやめられないんだ、そういう理解でよろしいですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 唖然として何の言葉もございません。終わります。
第201回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○逢坂委員 立国社の逢坂誠二でございます。 時間も限られておりますので、冒頭に質問をまとめてさせていただきたいと思います。 今回、緊急事態宣言を全国に展開するのは極めて異例の措置だと思われます。それにもかかわらず、なぜ総理がこの場に説明に来ないのか。最低限、厚生労働大臣、財務大臣は来るべきだと思いますが、見解を伺います。 それから、今回、緊急事態宣言を全国に広げた根拠は何か、以前と何が変わったのか、これまでの政府の判断が甘かったのかを含…
第201回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○逢坂委員 どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 本会議 第14号
○逢坂誠二君 私は、立憲民主党の逢坂誠二です。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して質問を行います。(拍手) 新型コロナウイルス感染の拡大に伴って、国民生活や社会のさまざまな分野への影響が深刻なものとなっています。オイルショック、バブルの崩壊、リーマン・ショック、東日本大震災など、私のこれまでの人生の中でも、さまざまな危機がありましたが、今回のコロナショックは以前のものとは全く異質のものです。 私の地元のホテルでは、九割以上の…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 委員長、驚きました。 行政府の閣僚席から、意味のない質問だ、こういうやじが飛ぶなんというのは前代未聞ですよ。これは、与党の皆さんも、国会そのものがばかにされているんですよ。やるんだったら、ちゃんと質問時間の中で思うことを言えばいいじゃないですか。後ろを向いて今質疑者が帰ろうとしている、追い打ちをかけるようにあんなことを言うなんというのは言語道断。 私は、本当に安倍内閣はでたらめだと思いますよ。行政私物化まがいのことはいっぱい…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 それは理事の皆さんにお任せしますので。 では、私の話に入りたいと思います。 まず最初に、新型コロナウイルスのこの問題について一点だけ言及をしたいと思います。クルーズ船のことであります。 新型コロナウイルスを拡大させないために隔離をする、それはある一定程度の意味があるというふうに思っていますが、クルーズ船の中での対応、閉鎖空間でありますので、隔離をすることと同時に、また、実際に感染していない方に感染をする可能性、そのリスクもあ…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 そこで、森大臣にお伺いしますが、閣議決定の段階でこの五十六年答弁のことは承知していなかったと、これまでの委員会答弁を聞いていると、前回の山尾さんの質問に対しても、知らなかった、承知していないということを言っていますので、五十六年答弁を知ったときにどう感じましたか。これはまずいなと思いませんでしたか。