逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 理由が変わっているのなら、私は、今回は後任が選定できるという意味はわかりますよ。業務遂行上、重大な支障があるという事情は、一月の時点も、今だって何も変わっていないじゃないですか。今まさに答弁したじゃないですか。事情が変わっていないのに、なぜ、前回は余人をもってかえがたしで、今回は速やかに後任を選任できるんですか。合理的な説明をしてくださいよ。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 森大臣、私は、黒川さんがやめたから今回後任を選ばざるを得ない状況だということは理解するんですよ。だけれども、一月の時点で、余人をもってかえがたいと言っていた責任者であるあなたが、あの人以外には探せないんだ、だから定年延長するんだと言ったんですよ、平たく言えば。そのあなた自身が、今回、余人をもってかえがたいと言っていたあなた自身が、余人以外の人を探すことはあなたにはできないと私は言いたいんですよ。あなたにできますか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 私が何度も何度も言っているのは、森大臣じゃ後任は選べないでしょうと言っているんです。 一月の時点と今、事情が変わっているのは、黒川さんがやめたということだけなんですよ。業務の遂行に重大な支障があるという事情は何も変わっていないんです。そして、あのとき、余人をもってかえがたいと大臣は何度も何度も言った。だから、ほかの人を探せないから勤務延長したんですよ。その大臣が、いやいや違う、黒川さんがやめたからほかの人が探せると。だったら…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 まず、人事院のことについて言いますと、人事院は、ずっと解釈の変更はなかったと言っているわけですよ。そして、それを当時の局長が、つい言い間違えたと。あれは、私は、まるでうそまがいのように聞こえましたよ。あんな国会の重要な場で、しかも人事の専門家が、つい言い間違える、こんな答弁をせざるを得ないような状況。私は、だから、うそだとまでは言っていない。うそまがいというふうに言った。 そんなことまでさせて無理強いして、定年延長して選んだ…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 大臣という職においては、私はそれは正しいと思いますよ。空席が出たから速やかに後任を選任するというのは正しいと思いますよ。ただ、それは森大臣にはできないと私は言っているんですよ。一月に、できないと言っていたんですから、この人以外の人事は。何で森大臣にできるんだと私、何度も何度も聞いているんですよ。この点、答えてください。森大臣ができる理由を教えてください。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 それじゃ何で一月の時点で事務方の意見を聞かなかったんですか。今回は事務方の意見を聞いて黒川さんの後任を決めるんだと。検察庁における重大事案があって大変な状況だという事情は変わっていないと。一月も今もその状況は一緒なんでしょう。だったら何で一月に事務方の意見を聞いて決めなかったんですか。余人をもってかえがたいなんということを言い続けたんですか。今回、事務方の意見を聞くんだったら、一月だって同じことはできたじゃないですか。どこが…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 結局、それじゃ無責任ということじゃないですか。何か問題が起きたときは自分では責任はとらないし、事務方が持ってきた案だと。先ほど来、階さんも言っていましたよ、黒川さんの適格性をちゃんと調べていたのかどうか。十分調べていない。そして、今この時点に及んでも調査をしっかりしようとしていない。そういう責任者が、事務方が持ってきたものを単に閣議請議をやるための責任者だと。 責任はあるんじゃないですか、そういう人事になってしまった、こうい…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 それじゃ、一月の定年延長のときも、余人をもってかえがたいという判断をしたのは森大臣ではないということでよろしいですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 閣議請議の判断をしたのは森大臣だということは形式上わかります。しかしながら、黒川さん以外に東京高検の検事長がいないんだという原案を持ってきたのは事務方だということでよろしいですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 大臣、それじゃ、今回も、当分の間、引き続き検事長の職務を遂行させる必要があるという判断をした事務方に話を聞いて後任を決めるということですか。今度は、引き続きこの方にやらせなきゃだめなんだといって、余人をもってかえがたいと言ったのが、別の人がいるんだということは、事務方が上げてくるということですね。だったらなぜ一月同じことをやらなかったのかということをあわせて聞きます。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 ということは、今回のこの人事に関しては、大臣は事実上の責任はないんだと。形式上の責任はありますよ。閣議請議をやっている責任者ですから。でも、実際に決めているのは、全て私じゃないところで決めているんだから誰が大臣をやっても同じだというふうに、私には聞こえるんですよ。 あれほど歴史上初めて国家公務員法の解釈を変えて、そしてこれほど世間を騒がせた定年延長をやって、それがだめになった。その当の本人が、私は改めて新しい人を選任できるな…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 どうして今度適切な人事が行えるということが言えるんですか。本来、節度ある立場だったら、大変なことになってしまった、歴史上ない法律の解釈変更までしてしまった、その結果、断行したことがこんな結果になってしまった、だから私は今回大臣の職を辞す、それが当たり前のことなんじゃないですか。なぜ、もう一回人を選べるんですか。そこが私にはわからない。 私は、だから、さっき、形式上の責任はあるけれども事実上の責任は大臣にはないんですねというこ…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 後任を速やかに決める必要は、私はあると思っています。それと、法の解釈変更と個別の人事は関係ないことは私も理解はしますけれども、ただ、理解はしますが、今回の法の解釈変更以降、このことが適用されたのは黒川さんの件だけです。法の解釈変更以前、こんなことをやろうといった案件もただの一件もありません。ただ黒川さんの一件だけなんですよ。だから、今回の法の解釈変更は、イコール黒川さんのための法の解釈変更というふうに言わざるを得ない、事実上…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 何度も繰り返します。速やかに選ぶ必要は、私はあると思っていますが、なぜ適切にあなたが選べるんですかと私は聞いているんです。同じ質問、繰り返しです。 そして、将来選べるかどうかはそれはわからないと言いましたけれども、これから選ぶことも将来のことですから。あす選ぶのか、きょうの午後選ぶのかわかりませんけれども、なぜそれをあなたが適切に選べるんですか。一月の人事で失敗しておいて。やるべきではないと私は思いますよ。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 森大臣が検察庁の後任人事について適任者を選べるというその確証が全く得られなかった、私はきょうの答弁を感じてそう思います。そういう意味からも、森大臣には、進退伺ではなくて辞任を申し出るということを強く申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうは、副大臣、核燃料サイクルについて話を聞かせてください。 私は、核燃料サイクルは即刻やめるべきだと思っています。その理由は、経済性の観点、経済性、これが全くないということ。それから、技術的に見ても十分に確立されたものではない。これから技術の確立をしたとしても、実用上、それがきちんと使えるかどうか、この点、非常に問題もある。それからまた、継続性の観点からいっても、核燃料サイクルをやっても、例えば使…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 核燃料サイクルを継続してやる。 核燃料サイクルの経済性についてはいかがですか。核燃料サイクルで発電した電気とそれ以外の手法で発電した電気、どっちが高いんですか、どっちが安いんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 核燃料サイクルの発電の方が高い、ただ、〇・五円ぐらいしか高くないから、それは問題がないんだというような発言ですけれども、その認識でよろしいんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 核燃料サイクルによって、どんなメリットがあるのか。一つは、使用済み核燃料、これをもう一度使うことができるんだということがメリットだというふうに説明をよくされることがありますが、これは本当にメリットですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 それは、原子力発電をどうしてもやり続けなければならないという点においては、そういう見方もできるかもしれませんが、政府の立場は、原子力の使用は極力減らしていくという立場のはずなんですよ。それなのに、何でその使用済み核燃料の使用にこだわるんですか。 しかも、使用済み核燃料を使わなくても、ウラン燃料の価格は最近下がっている。あえて使用済み燃料を使う必要はない。なぜ使用済み燃料の使用にこだわるんですか。