逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 大臣の今の答弁、一つちょっと誤認識がありまして、地域原子力防災協議会というのは市町村防災協議会の次の段階ですから。だから、そこはお間違いのないように。国が入っているのは次の段階ですから。市町村防災会議というのは自治体の首長がトップになってやるものですから。だから、この段階でちゃんとした計画ができなければ、これは次の地域原子力防災会議へは進まないわけですよね。 それで、今回、原子力防災に関しての指針、規制委員会で原子力防災指針…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 大臣のおっしゃるとおり、例えば伊方原発なんというのは、細い半島の真ん中に原発があって、原発よりも沖側の先の半島に住んでいる方は逃げるところがないというのが多分現実ではないかと私は思うんですね。 実際に私も行って、そこに住んでいる方にも話を聞きましたよ。万が一の事故のときにはまさか原発に向かっていくわけにいかないし、海に行くしかないんだと。だけれども、そこの住民が乗っていく船なんかちゃんと用意できるのか。物理的には何らかの条件…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 何かしらの手段を考えるということは、私はそれはそれで姿勢としては理解はしますけれども、でも、やはりできないということはないと。 できないということはないんですか。それとも、どんな手段を使ってでも必ずしっかりした避難計画をつくるという意味なんですか、それは。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 この先、市町村防災会議が避難計画をつくるときに、さまざま工夫をして進化をさせていくという基本姿勢は理解はいたしますけれども、市町村防災会議が認めない、イエスと言わない限りは、これは地域協議会で確認をするなんということはないということだけは明確に言っていただけますか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 極めてゆゆしき答弁だと私は思いますよ。 市町村防災会議で了解もしていないのに、地域協議会でそれを確認をすることは一〇〇%ないとは言えないって、それはおかしいんじゃないですか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 それは、市町村防災会議でこれはできないという結論が出た段階で、更に国として、例えば道路をつくりましょうとかヘリコプターを用意しましょうとか、いろいろなことはやれると思うんですよね。それをやったとしてもなお、市町村防災会議が納得しないという場面も私はあると思うんですよ。だから、そのことを、これからそれではもう少し議論をさせていただきたい。きょうはこの程度にさせていただきます。 それで、最後、残り五分なんですが、大臣、私、非常に…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 大臣、核燃料サイクルのメリットを政府はいろいろと言ってくれるんですけれども、使用済みMOX燃料が人体に害がない程度に低減する年限はどれぐらいかと聞いても、実は政府はその数字を持っていないんですよ。こういう状況の中で、実は、核燃料サイクルが有利だ有利だと言っているんですね。私、今回いろいろ調べて、これは本当に驚きました。この点は、きょう時間がないので余り深入りできないんですが。 そこで、大臣に、原子力発電所の根源的な問題、これ…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 私も、理論上、使用済みMOX燃料の再処理ができるということは承知はしております。それから、海外で試験的にやってみた例があるということも承知はしております。ですけれども、これはまだ実用上の技術として確立されたものでは全くありません。 原子力の問題の難しいところは、理論上や、あるいはラボラトリーベースでいろいろなことがやれるということはわかっていても、それを実用の技術として使えるかどうかというところが物すごく大きなハードルなんで…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○逢坂委員 きょうはどうもありがとうございました。またよろしくお願いいたします。 終わります。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、御苦労さまでございます。総理就任、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 まず、一問目、わかりやすい問題からちょっと行きたいと思いますが、総理のもともとのふるさとにも関係のあることでありますけれども、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録、これはコロナの関係で登録手続が今おくれているんですが、これを早く登録できるように力をかしていただきたいということが一つと、もう一つ、二〇一一年の東日本大震災のときか…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、世界遺産登録は、ぜひ、来年、二年分やれるように働きかけていただきたいですし、病院船、これは超党派でやっておりますので、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 それから、次です。 原子力発電所について簡単にお伺いしたいんですが、総理は原発政策を進めるというふうに言っておられますが、その中でも私は特に核燃料サイクル、これはやめるべきではないかというふうに思っております。しかも、その中核になる大間原発、今建設途中ですけれ…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 核燃料サイクルについては政府は三つのメリットを言っておりますけれども、それはどれもメリットにはなりません。高レベル放射性廃棄物になると四分の一に体積がなると言いますが、それ以外にMOX燃料ができて、それ以外にも汚染されたものが出てきます。あるいは、期間、自然界に戻るまでに十万年が約八千年から一万年になると言っていますが、それが人類にとってどれほど意味のある短縮なのか。それよりも何よりも、使用済みMOX燃料が出る、これによって…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 非常に大事な問題なんですが、総理の口から、公文書の改ざん、捏造、隠蔽などはやらないということがなぜ言えないんですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 公文書の改ざん、廃棄、捏造、隠蔽はやらないと。 その上で、総理、安倍政権で廃棄された公文書の復活をやっていただけませんか。職員の記憶や職員のメモが残っているはずですので、これをやるということが一つ。 それからもう一つ。国家戦略特区の会議録、非公表のものがまだあります。それから、参加者が明かされていないものもあります。これも公開していただけませんか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 しっかり対応するということは、やるということですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理の口から明確に公開をするとか、復元をすると言っていただけないのは非常に残念でありますけれども、特に国家戦略特区についてはこれからも強く求めてまいりたいと思います。 それで、日本学術会議の問題にちょっと入らせていただきますが、総理は、繰り返しおっしゃっているこのこと、日本学術会議の会員については必ず申請のとおり任命しなければならないわけではないという点について、内閣法制局の了解を得た政府の一貫した考えだというふうに言ってお…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 内閣法制局が、恣意的にやっちゃいけないんだ、自由裁量はないんだというふうに言っているんですね。これはなぜか。 それは、これは私の理解ですが、人事権といえども、自由に勝手気ままにやってしまいますと、それは社会が萎縮しますよ。それから、物言わぬ社会になってしまいますよ。同調圧力が強まりますよ。全体主義的な傾向が強まりますよ。社会の自由度が落ちていくんです。それは、最終的に社会全体の発展を阻害するんですよ。だから、人事権といえども…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 それじゃ、総理にお伺いしますが、今回の六名の任命拒否によって、六名の皆さんはすぐれた研究や業績がないという判断をされたんでしょうか。ここについては総理の裁量は及ぶんでしょうか。それはいかがですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 人事にかかわることだから答えられないと。実際に、今回任命拒否をされた方々にすぐれた研究や業績があるかと聞いたのに、それも答えられないと。 それじゃ、総理、八三年答弁ですが、中曽根総理などが答弁しています。総理の任命は形式的なものである、学術会議から推薦された者はそのまま任命する、推薦の数はぴったりの人数でよい。ぴったりというのは今回のケースでいうと百五名ぴったりの推薦でよい。これら答弁は今も私は有効だと思いますが、有効ですか…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 先ほど総理は、すぐれた研究、業績がある科学者かということを聞いたら、それは判断しなかったんですが、官房長官は先日こう言っているんですよね、官房長官の答弁は。 官房長官は、すぐれた実績、業績があることを踏まえた上で、法の設置目的に照らして今回の判断をしたと言っているんですから、官房長官はすぐれた業績や実績があると認めているんですよ。総理は、でも、それを判断できないと。こういうのを内閣不一致というんですよ。総理自身が何で言えない…