逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 秋本さん、誰から電話が来て、何で行ったのか、もう一回答えてください。それと、答えられないと言うなら、答えられない理由をちゃんと論理的に言ってくださいよ。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 総理、総理は行政府の長でありますので、我々は、国権の最高機関として、行政府の監視機能を担っています。今のような答弁が繰り返されるのなら、問題案件を我々は掘り下げることも何もすることはできないんです。これは、立法府に対する、私は、大きなる監視機能に対する侵害だというふうに思います。 総理、きちんと答えさせるように言っていただけますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 大臣、国会に報告しなくていいという理由には全くなっていない。ただ手続を説明しているだけで、言い訳ですよ、今のは。国会に報告しなくていい、説明しなくていいなんという理由になんか一つもならないじゃないですか。いやいや、答弁しなくていいです。それで、私から質問させてくださいよ、せっかくお手をお挙げになったんだから。 いつまでに調査を終えるんですか。例えば……(武田国務大臣「委員長、委員長」と呼ぶ)まだ質問していますよ。例えば何か、…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 またいろいろ手続のことを言われていますけれども、これはやはり、国民の目というのがあることもしっかり意識してもらわなきゃならないんですよ。 これは、利害関係者と会食をした、そのことを調査し結論を出すのに、三年も四年もかかるはずがない。三週間も四週間もかかるなんということだって通常考え難い。そうは思いませんか。まだ聞いていません。お座りください。まだ聞いていません。だから、これは早急に結果を出していただきたい、私はそう思っていま…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 総理、今日、私は総務省の職員の皆さんに少し厳しい物言いをしたかもしれません。でも、私は、総務省の職員の皆さん、もしかするとお気の毒な立場なんじゃないかと思うんですよ。というのは、総理の息子さん、大臣秘書官もされた、やはりそこには、直接の関係はないにせよ、総理の影がちらつくんじゃないかと私は思うんですね。 だから、総理は、もう別人格だ、しかも成人もして、四十歳でしたっけ、四十歳にもなっているというような趣旨の話をされましたけれ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 小此木大臣の人柄を感じました。ありがとうございます。 総理、融雪災害にも言及いただきまして、ありがとうございます。融雪災害という概念が分かるのも雪国の人間だからだと思います。ありがとうございます。 さて、そこで次ですが、今このコロナ禍の中で、全国の事業者の皆さん、相当苦しんでいます。これは、緊急事態宣言を発出している発出していないにかかわらず、相当な苦しみです。これは、昨日、我が党の枝野代表からも指摘をさせていただきました。…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 それで、対象事業についてお伺いしたいんですけれども、例えば小売事業者、ホテル、旅館、バス、タクシー、農業者、漁業者、あるいはライブハウスのようなところ、あるいは映画館、あるいはビル管理、ホテルのベッドメイクを請け負っているような会社、あるいは就労継続支援の作業所、こういったところが、例えば飛行機に乗るお客さんが来なくなった、もう例年の三割しか飛行機に乗っていない、そのことによって影響を受けているということが明らかであれば、今…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 ありがとうございます。これで、全国の皆さん、少し安心されたのではないかと思っております。 ただ、私は、金額が、六十万、三十万は少ないのではないかなというふうに思っておりますので、大臣、これはまだ制度、確定しておらないと思いますので、制度を確定するまでの間、是非、我々も含めて多くの意見を聞いて、あの家賃支援の補助を決めたとき、あるいは持続化を決めたときも、我々も随分いろいろとやり取りをさせていただいてやりましたので、これからも…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 総理がいろいろ御努力されていることは多としたいと思いますが、総理、実は、総理が一生懸命頑張って、官房長官時代も含めて、補正予算で、例えば緊急包括支援交付金というのを用意しました。これは、最初一千四百九十億だったんですが、二兆七千億、今は三兆を超えるぐらいの額になっていますが、補正の前の段階でいいますと、二兆七千億のうち、実際に交付決定されているのは一兆一千億しかないんですよ。全体の四〇%です。医療機関から申請が来ているのも、…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 総理は今日、いろいろありがとうございました。最後のベッドの件も含めて、是非、指示をするだけではなくて、きちんと点検をしていただきたいんです。私も、小さな町の首長ですけれども、首長をやった経験上、やはり指示をするだけではうまくいかないこともたくさんあります。今日は本当はそのことも話をしたかったんですが、緊急事態です。国民の命と暮らしを守るために、総理、是非しっかりとした対応をしていただきたい、そのことを申し上げて、終わらせてい…
第204回 衆議院 本会議 第2号
○逢坂誠二君 緊急事態宣言が発令されております。コロナ感染対策が、現下の国家の最重要課題です。枝野代表に引き続き、コロナ対策を中心に、立憲民主党・無所属を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 総理は、仮定のことは考えないと民放のテレビの番組で述べました。私は、この発言を聞き、愕然としました。菅総理には政治家の資格はないと強く感ずるのです。一定の仮定の下、様々なことを想定し、将来に備えること、それが政治家の役割の一つだからです。 菅…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、更田委員長にお伺いします。 先日の予算委員会それから経産委員会で、総理、梶山大臣、それぞれから同じ答弁があったんですが、しっかりとした避難計画がない中で原子力発電所の稼働が実態として進むことはない、こういう答弁を総理も経産大臣もしているんですが、更田委員長もこれは同様に考えているのか、お伺いします。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 運転のための要件となると。ちょっとここはきょうは深入りしません。 それから、もう一点。先日の経産委員会で、私が梶山大臣に、核燃料が装着されていない原発に関しては、しっかりとした避難計画ができるまでは核燃料を装着してはならないと思うがいかがかと伺ったところ、梶山大臣から、核燃料を装着するまでにはそういったものをつくる必要があるとの答弁がありました。つまり、しっかりとした避難計画ができないうちは核燃料を装着しない意味というふうに…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 法律上のことは私も理解はしておりますけれども、更田委員長がこの梶山大臣の答弁を聞いて同様に考えているのかということを伺ったわけです。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 考え方はわかりました。この点はまた後に深めさせていただきたいと思います。 それじゃ、次の点に移ります。 二〇一一年以前の日本政府の立場として、原発では過酷事故、シビアアクシデントは起きない、そういう立場だったと私は認識しているんですが、更田委員長も同様の認識でしょうか。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 過去のさまざまな答弁をお読みいただきたいんですけれども、政府答弁は、過酷事故は起きない、シビアアクシデントは起きないという答弁を繰り返し行っているんです。 きょうは、この点、これ以上深入りしませんが、私の経験からいっても、シビアアクシデントは起きないんだということ、私は北海道のニセコというところに暮らしておりましたので、泊原発から三十キロ圏内の自治体に暮らしておりましたので、事故は起きないんだということは繰り返し説明を受けて…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 更田委員長の答弁の、何というか、ある種のロジックというのはよくわかりました。 確かに、立地指針の中でもそういうことが書かれていることは私は承知はしておりますけれども、それでは、実態として、例えば、原発を立地する、その半径三十キロ圏内の自治体にそれを説明して、シビアアクシデントも起こる可能性は想定しているので、それに対する備えをきちんとやってください、そういう上で立地は決めていたんですか、過去から。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 シビアアクシデントは想定していた、だけれども、現実のものとして起きないという説明をしていたという答弁に私は今理解したんですけれども、それじゃ、別のことを聞きますが、その想定していたシビアアクシデントに対応するような市町村の避難計画の策定、そういうことは全国の立地自治体にさせていたんですか。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それじゃ、もう一度お伺いしますが、例えば、今のUPZでいうところの半径三十キロ圏内の自治体に、シビアアクシデントが起こるようなことを想定した避難計画の策定というのは義務づけていたんですか。そこはいかがですか。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 現在の範囲に比べて極めて小さなものだったという答弁は理解いたしました。 そこで、もう一つ具体的な例でお伺いしたいんですが、例えば大間原発の場合、事故の影響が及ぶ範囲というのは原発の敷地内にとどまる、そういう認識のもとに立地が決定したというふうに理解をしているんですが、この点はいかがですか。