逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 また森大臣も聞いたことに答えない。全然方向外れなことを答えている。こんなやりとりをしているから時間が無駄になるんですよ。 私は、五十六年答弁のことを知らなかったはずだから、この答弁を聞いたときにどう思うかと、それを聞いただけですよ。今の解釈を聞いているわけじゃない。知らなかったときに、初めてこれを聞いたときにどう思うかと聞いたんですよ。何も答えていないじゃないですか。 さて、そこで、森大臣は、今回の検事長の定年延長に関して、…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 総理、戻ってこられたのでちょっと確認させていただきますが、先ほど総理は、意味のない質問だというふうにおっしゃったんでしょうか。その事実だけ確認させてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 総理が意味のない質問だと言ったのは事実だと総理はお認めをいただきました。 それから、私は辻元さんの言ったのは当たっていると思いますよ。総理がでたらめをやるから国全体におかしなことがいっぱい広がっているんですよ。 後でこのことを言いたいと思いますけれども、例えば、今回、原子力発電所に関して、伊方原発、核燃料プールの電気が四十三分間とまっていた、これを伊方で隠していましたよ。あるいは敦賀原発、ここでも、規制委員会に出している書類…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 私の指摘です。 そこで、森大臣、お伺いしますけれども、黒川さんにはそんなにお会いしたことがないというふうにおっしゃっておられました。 黒川さんにお会いしたことがないのに、法務省の責任において閣議請議を行うんですけれども、これはどうやってそのお人柄だとか能力だとか判断されたんですか。お会いしたこともないのに。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 それほど会ったこともない方について、能力が高いとかという決断を閣議請議で大臣はされたということでよろしいですね。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 ただ、大臣がそれほど会ったことがないと言っている方でありますので、その方の人柄や能力は知っているというふうには思われない。会っていないけれども人柄を知っているというのであるならば、能力を知っているというのであるならば、誰かからアドバイスをいただいているというふうにしか思えない、一般的にはね。 きょうはもう、これはここで、この程度にさせていただきたいと思いますが、後日もう一回整理をさせてもらいますよ。 ただ、法の解釈は私はおか…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 総理、不断の見直しを行うということでありますけれども、だらだら見直しを行わないで、ある一定程度、時期を決めて、がっちり見直ししていただきたいと思います。 ポイントは幾つかあると思っていまして、漁業共済への加入のしやすさとか、あるいはその掛金の問題とか、そういったところも含めて、漁業者の皆さんがちゃんと本当に安心して漁に従事できるのかどうかということを念頭に置いて、これはがっちりやっていただきたい、そのことをお願いしておきたい…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 それでは、これからは水産加工の問題は水産庁が窓口になってやっていただけるということで、全国の加工事業者の皆さんに、そのように私もアナウンスをしたいというふうに思います。 そこで、もう一点、気候変動の関係なんですが、去年のCOP25でも、日本は随分、化石賞をもらうなど、日本の温暖化対策、脇が甘いのではないかということで、世界的な批判を浴びているわけであります。 こういう中で、我が国の基本姿勢は、火力発電をまだ使い続ける、それか…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 まあ、今の答弁だと、使い続けるということのようでありますね。 そこで、環境大臣、一月三十一日の参議院の予算委員会で、化石賞を二度と受けないようにすべきというような指摘を受けたときに、こういう答弁をしているんですね。日本は今すぐゼロとはなかなか言えない、それから、OECDの一部が言っているような、化石燃料全部、天然ガスすらだめだということは選択肢としては無理。それから、別の記者会見では、脱炭素化社会を実現することと、政策の方向…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 言葉は明瞭に聞こえるんですけれども、言っていることがよくわからないんですよ。 結局、結果的に、環境大臣として、石炭火力をやめたいと思っているのか、あるいは輸出もやめたいと思っているのか、あるいは、特に輸出に関して言うと、四条件のことをおっしゃいますけれども、四条件に合致すれば輸出していいと思っているのか、どうなんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 できる限り具体的にって、何か全然具体性がない。できる限り具体的にって、具体性があるようには思えない。 だから、私が聞いているのは端的な質問ですよ。四条件に合致すれば輸出は認めるんですか。それをまず一つお伺いしたい。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 今の答弁を聞くと、条件に合えば輸出はオーケー、ただ、条件は今後の議論の中で見直す可能性もある、そういうことなのかなというふうには思いました。 あと、去年のCOP25でこの問題が進んだかのような言い方をしていますけれども、石炭火力については、もうかねてからずっと指摘されまくりですよ。去年も私のところへ海外から幾人かの国会議員の方が来られました。そのときに彼らが言うのは、異口同音に、日本の火力、どうするんだという質問をされますよ…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 今の答弁から判断できるのは、石炭火力については、いついつの時点でとめようという考えは今の時点ではないという答弁だったというふうに私には受けとめられます。 それと、総理、大変恐縮なんですが、私も過去の答弁を調べてここに立っておりますので、私の質疑の中でしゃべったことは、同じことは例示として繰り返す必要がないのだというふうに思いますので、以後、よろしくお願いいたします。 さて、そこでなんですが、原子力防災担当大臣にお伺いしたいん…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 それでは、小泉大臣にお伺いしますけれども、避難計画をしっかり策定していなければ稼働することはない、それは私は妥当な判断だと思いますよ。諸外国には、実はこれが規制基準の中に入っていて、十分な避難計画がつくれなかったら原発を稼働させなかったという事例も実はアメリカなどにはございます。 では、避難計画がきちんと策定されているかどうかというのは、原子力防災担当大臣としてどうやって判断されるんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 形式的には確かにそうなっているのかもしれませんけれども、事実上、それでは、全国の関係自治体から、いや、この避難計画では十分に避難できないんだ、これは無理ですよ、そういう声が上がった場合には、原子力防災担当大臣としては、原子力をやはり動かすべきではない、そういう判断に立つということですか。それとも、形式上、防災会議上、地域計画が位置づけられているから、それがあれば稼働することを了とするということですか。防災の観点からお答えくだ…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 避難計画づくり、自治体を支えてしっかりとやっていく。 自治体から、これじゃ全く有効なものでありませんということも、当然、防災担当大臣のところへそういう意見が寄せられることもありますわね。そのときは稼働しないんですか。稼働に賛成するんですか、反対するんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 総理は日本の原子力規制基準を世界最高基準だというふうにおっしゃっているようですけれども、避難計画が位置づけられていないんですよ。しかも、今の規制委員会は、原子力規制基準をクリアしても事故は起こり得ると言っているんです。だから、避難計画というのは非常に重要なんですね。 世界の原発を見ると、避難計画がきちんとできていなければ原発を稼働させてはならないといったような考え方を持っている国もあるんですよ。日本は残念ながらそれが徹底され…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 公文書管理担当大臣、これほど安倍政権で公文書の改ざん、隠蔽、捏造、廃棄が行われる理由は何というふうに思われますか。これは公務員が悪いんですか。公務員がでたらめだからこういうことが起こるんですか。原因は何だとお考えですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 北村大臣、それは霞が関の皆さんに対して私は失礼だと思いますよ。意識が低いとか、コンプライアンスの徹底がなっていないとか。違うでしょう。 何でこんなに安倍政権になって公文書の改ざん、廃棄、隠蔽、捏造が起こるのか。それは、政治の側が適当なことをやっちゃうから、これは役所の皆さんがそれを何とかして隠さなきゃいけないと思うから、書類を捨てたり改ざんしたりするんじゃないですか。問題のありかをちゃんと捉えないで公文書管理担当大臣なんかや…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○逢坂委員 北村大臣、その認識ではいつまでたっても日本の公文書管理はよくなりませんよ。いつまでも職員のせいにしている限りよくなりませんよ。 一つ問題なのは、内閣がでたらめなことをやっている、そのことを糊塗するために、隠すために、どうしても財務省の職員も公文書を直さざるを得なかったんですよ。そこを理解してやらないとだめですよ。 それからもう一つ。もう日本は私は限界だと思っているんです。内閣自身が内閣の文書を管理するのはもう限界です。 実は…