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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○逢坂政府委員 施栓をしたから安全上心配ではないかということでございますが、これは基本的には、もしリークがございましたら直ちに検出するということになっておりまして、運転中に、施栓しているから、その運転状態で安全が確保できないということではございません。それがまず一点でございます。 もう一点は施栓率の話でございますが、これは余り施栓が多くなりますと、LOCAという大破断の事故を想定しているのですが、想定した事故のときの水の流れが悪くなるで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○逢坂政府委員 繰り返しになりますが、御指摘の点につきましては、連絡を密にするようにということで従来から指導しておりますし、なお一層今後ともしっかり連絡をやるように指導したいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) 現在、電気事業法に基づきまして諸検査がございますが、そのうち溶接などの検査につきましては財団法人発電設備技術検査協会という専門の検査機関ございまして、そちらの方で検査機関として指定して、そこに代行業務をさしておるところでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) 現在、法的に実施しているのは、今申し上げました溶接検査だけでございますが、法制度といたしましては、指定すれば できるということになっております。先生御指摘の送電線の検査につきましては、現在私ども主に地方の通産局が担当しております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) 今の検査のうち、溶接検査ににつきましての制度は、先ほど先生御指摘の臨調の答申よりもずっと前から実施しておる制度でございまして、特に今回の臨調の制度に従って新たに指定したということではございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) 私正確にお答えしなくてあれですが、ここの実務といたしましては四十五年六月からこの委託事業をやっておるわけでございますが、法改正をしましたのは五十八年でございまして、それで、そのときの趣旨といたしましては、臨調の精神に沿って法改正をしておるところでございます。ただ、この業務が国の重要な仕事といいますか、本来国がやるべき仕事を代行するという立場から、民間の活力を利用するということでは精神に沿っておりますが、それなり…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) まず業務の範囲が、何でもやれるということではございませんで、現在指定する業務の範囲は、先ほど申しました溶接検査という原子力発電所の検査の中のごく限られた分野であるということがまず一点でございまして、それからあと内燃機関関係で使用前検査の一部と、それからガスタービンに関する定期検査の一部が指定するその業務の範囲となっているということがまず一点でございます。 それから、指定の場合の基準でございますが、まず一点目とい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) スリーマイルの事故が起こりまして後、安全委員会におきましてこの問題の調査委員会ができまして、その結果各種の事故を反映させるべき事項ということで取りまとめておられます。五十二項目ございまして、これは安全研究とか防災関係、それから安全審査や運転管理、全面にわたりまして五十二項目の勧告をしてございます。その勧告に従いまして基準の整備が行われると同時に、運転管理などにつきましても体制強化といいますか、ということをやられ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(逢坂国一君) 五十二項目全部というあれでございますが、少し時間もあれだと思いますので、要点だけを申し上げますと、このときの結論では、まず安全審査につきましては基本的には我が国の安全審査の考え方を変える必要はないということでございます。ただ、この事故がいろんなミス——ミスといいますか、操作ミス、判断ミス、こういうものが重なって、また設備の不備ということも重なったために起こったということを反省いたしまして、それの観点から、もう少…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○逢坂政府委員 我が国の原子力発電所の安全性の問題につきまして御質問でございますが、基本的には、我が国の原子力発電所の安全については問題ないというふうに私ども思っております。 もう少し具体的に申し上げますれば、我が国の原子力発電所の設計につきましては、多重防護の考え方に基づきまして、事故の発生、拡大防止など何重もの安全対策を講じておるところでございますし、また運転段階あるいは工事段階それぞれにつきまして厳しい安全規制を実施しておるところ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○逢坂政府委員 ソ連のチェルノブイル原子力発電所の事故につきましては、詳細はただいま先生御指摘のとおり依然として不明なところがたくさんございます。ただいままで把握しております概要は、大体次のようでございます。 まず、ソ連邦のウクライナ共和国キエフ市の北方約百三十キロにございますチェルノブイル原子力発電所四号機におきまして、日本時間の四月二十六日の午前六時二十三分に事故が発生しております。それから、原子炉建屋の屋根の破壊と火災が発生いたし…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○逢坂政府委員 まず、ソ連に対する対応でございますが、これにつきましては、先般サミットの場におきまして援助の申し出、情報の提供の要請並びに国際機関での事故の検討、緊急時の対策のためのスキームの作成等について特別声明が出たところでございまして、これにつきましての効果は、去る五月九日、事務局長とソ連邦との共同声明によっても今後国際の場でこの情報を出していくというようなことで、この特別声明の効果は出てきておると思っております。そのほかにも、各…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(逢坂国一君) ただいま先生から、原子力の安全につきまして確率計算をした上でというお話がございました。ただ、私どもは、原子力発電所の安全を確保するためのいろいろな行政をやっておりますが、この基本的な考え方は、発電所の周辺の住民の方々に対して放射線障害を与えない、こういうことを目標にやっておるわけでございまして、何十万分の一であるからあってもいいとか、そういうような立場はとっておらないわけでございます。 先ほど先生から、そのよう…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(逢坂国一君) お言葉を返すようでございますが、私ども安全確保を言葉で言っているわけではございませんで、それぞれの対策を、建設の段階から建設中及び運転管理の詳細にわたりますまで十分安全確保のための対策をやっておるわけでございます。 それが、その要求が過剰であるかどうかというお話でございますが、これにつきましては、日本の安全委員会が決めました指針によって設計の安全部分につきましての設計の要求事項というのが決まっておりまして、これ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(逢坂国一君) 日本電気計器検定所の今回の関連の法改正につきましては、先ほど来製品安全協会などのところで出ておりました議論と同様でございまして、先生御指摘のように、特に業務に具体的な問題があるから改正をするということではございません。臨調答申に基づきまして、指摘されております特殊法人等の民営化、民間法人化の一環として実施するものでございます。 御指摘のとおり、計器は公共性のあるものでございます。また重要性という観点からも大切な…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○逢坂政府委員 日本の原子力発電所につきまして、安全対策、特に定期検査につきましてどういうことをやっておるかというお尋ねでございます。 日本の原子力発電所の規制につきましては、原子炉等規制法及び電気事業法によりまして厳重な規制をやっております。特に、建設の前の段階から安全審査をやりまして、検査を建設中に行うあるいは詳細な設計の認可を行うというようなことでチェックをいたします。運転に入りましてからもいろいろな規制がございますが、その中で大…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○逢坂政府委員 昭和六十年度、原子炉等規制法及び電気事業法に基づきます事故報告は十九件ございます。十九件の事故報告といいますと、大変なことが起こっておるというように思われるかもしれませんが、誤解のないように御説明いたしますと、大部分は定期検査中に発見した故障箇所、それからリレーの誤動作、運転中にパッキンなどからの微量の水漏れで手動停止したというふうなものがほとんどでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○逢坂政府委員 まず、安全の基本でございます外部に対する被害というのはもちろんゼロでございます。それから、発電所の外に漏らした、放射性物質を敷地外に漏らしたというのは、有名なものですが、敦賀発電所で液体廃棄物のごく微量が一般の排水路に流れ込み、そこから外へ出たというのが一件ございます。それから、管理区域というのがございまして、それぞれ発電所の中に放射線を管理する場所を決めておりますが、福島で二件、もちろん外には関係ないですけれども、発電…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○逢坂政府委員 原子力の安全規制の最終目的は、周辺の方に放射線障害を与えるような事故を起こさない、こういう観点から厳しい規制をしているわけでございます。私ども、そういうことがあってはならないということでこれまでもやってきましたし、これからもやっていきたいと思います。先ほど申しました事故の傾向がどうかということで申しますれば、私どもが見ておりますところでは、一炉当たり、今の事故、故障は大体毎年一つの発電所で一件ぐらいに相当いたしますが、こ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/05/08

104参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(逢坂国一君) 先生お尋ねのATR、すなわち新型転換炉の実証炉につきましての件でございます。この件につきましては、昨年、昭和六十年五月のATR実証炉建設推進委員会におきまして、通産省、科学技術庁、動燃事業団、それに電気事業連合会及び電源開発株式会社の五者で結成いたしましたその委員会でもって計画を決定してございます。これは具体的には、六十一年着手、六十四年四月着工、七十年三月の運開と、こういう内容でございまして、現在、青森県にお…