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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1988/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(逢坂国一君) 四回路のうち二回路を外してしまったという、そのことでございますが、これは校正を行う場合にベテランの人、もちろんベテランな方なんでございますが、定期検査で一連のものを行いまして、最初の一つを終了して次にかかるときに、表側のヒューズを外してまたそれと同じものを裏側のケーブルで外すという作業に、間違って表のヒューズを外している隣のケーブルを外したと、こういうことでございまして、いわば非常に単純なミス、技能が悪くて外し…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 敦賀発電所二号機につきまして調整運転中に、三月四日二十三時三十三分、原子炉が自動停止いたしました。これは出力が八十七万キロ、七五%の状態でございましたが、出力領域計測装置の校正を行って、メーターの校正中起こった自動停止でございます。出ました信号は、出力領域の中性子束減少という、中性子の数が急に減ったという表示でもって停止したわけでございます。この原因につきましては、いろいろ調査の結果、原子炉停止前の原子炉の出力は一定でご…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 敦賀の二号のこの状態は、先ほど申し上げましたように定期検査終了後の調整運転中、七五%立ち上げ、さらにそれぞれメーターをチェックしてそれで一〇〇%にいって、またそれぞれの点検項目をチェックしてそれで最終的に運転に入っていく、こういうことでございまして、通常の運転中の操作というのと違いまして、定期検査後の計器の調整をやっているということでございます。ですから、このやっている作業員は、これをつくっておりますメーカーの人がそこの…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 今お尋ねの件はただいま裁判所で議論されているものでございまして、先生突然のお話で、私、本日、資料を持ち合わせしておりません。したがって、どういう事実関係かということを今お答えするわけにはまいらないわけでございます。御質問のことで、地質の調査の件について、ボーリングが少ない、その後減ってきているのはどうかというような御質問があるというように聞いておりましたので、その関係の資料はございますが、今おっしゃいました証言の中身で専…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 今の議論の、先生は専門家が間違いだというふうに指摘したというお話でございますが、その件につきまして私は確認しておりませんので、お答えできないわけであります。 それから、今のお尋ねの件でございますが、百メーターというのは間違いだと思いますが、三号機と四号機の間は二百二十五メーター離れております。それから二号と三号は百四十七メーター離れておりますので、先生の御指摘は、あるいはそのほかのものに比べて間隔が広いのではないか、百メ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 断層があれば、その場合の断層がどういう性格の断層であるかということを詳細にやります。断層の種類によって離すか離さないかという問題もあるわけでございまして、小さなもので地震なんかのときに全く影響のないものもあるわけでございます。そういうときは避けないということでございます。この場合は、炉の間にそういう弱層があるので離しているということはございます。そのほかに私が申し上げたのは、施工上の問題で、そういう理由で離れているのであ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 私どもの立場からいいますと、申請がありまして、その申請に基づく立地の場所があらゆる技術的検討から見て大丈夫かどうかということで判断するわけでございまして、今ある場所の断層なりあるいは付近の断層の影響なり、地耐力なり地すべりに対する対応策なり、そういうところが十分な強度を持っているかどうかということを判断しているわけでございます。先生御指摘のような、それはどういう理由でそこへ行ったかという問題よりも、その立地したところがい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 まず、ボーリングは何のためにやるかということから御説明しないと御理解いただけないかと思うのでございますが、原子力発電所の場合には、まず全体の地勢、地質を判断する、あるいは場所内に断層があれば、どういう方向に走ってどれくらいの規模のものであるかということをやるわけでございます。また海についても、海の近いところでボーリングをやるわけでございまして、御指摘の八百本というのは、第一号の申請のときに敷地全体も含めまして八百本をボー…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 ボーリングの結果を申請書にはつけることになっておりまして、申請書は公開しておりますので、その結果は出ているわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○逢坂政府委員 ただいま、いろいろトラブルがあってという御指摘でございます。確かに最近報道が行われておりますが、事実だけを報告させていただきますと、六十二年度の事故件数は十八件ございまして、六十年度十九件、六十一年度十九件でございますので、決して例年に比べて事故が多発しておるということではございません。それから、我が国の原子力発電所につきましては非常に稼働率がいいし、自動停止回数も欧米のそれに比べますと十分の一ぐらいで少ないというような…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 二月十二日の実験でございますが、御質問の制御棒の位置につきましては、全体が二百二十ステップのうちの百三十ぐらいのところでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 制御棒についての御質問でございますが、その制御用の制御棒がそういう位置にあったということでございまして、今言いました調整用の制御棒でない、安全系、何か問題があったときの制御棒というのは別にたくさんあるわけでございますので、それは上の方に全部上がっているわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 フラックスの、中性子の分布を御質問だと思いますが、普通の運転の場合にはなるべくゆがみのないように、プラス・マイナス五%以内におさまるように制御いたします。それは分布といたしましてはコサインカーブになりますので、真ん中のところが膨らんでいるといいますか、そういう形で上下は余り燃えてないという状態になります。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 御質問の趣旨がちょっとよくわからないのでございますが、調整用の制御棒はそういう状態にあります。ボロンで調整をしまして燃え方が均一になる、ゆがみのない、コサインのカーブにプラス・マイナス五%以内におさまるような形に制御されているわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 安全上の問題としては全然問題ございません。できます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 基準も法律上も一切、一〇〇%出せるものを五〇%で運転したからといって法律上問題になるという性格のものではございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 何か誤解があると思いますが、今問題になっておりますのは上げ下げ、上げて下げて上げて、それを頻繁に行ってした場合に疲労その他に問題があるのではないかということでございまして、一〇〇%の出力のものを五〇%で運転したからといって不安全になる、こういうものではございません。全く法規上問題ございません。ですから、燃料は三年間一つのものを炉心に入れてやるわけでございますが、それは当然一〇〇%出力で設計しておりまして、燃料はそういう意…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 燃料を上手に燃やすといいますか、設計に従って上手に燃やすということはやっておるわけでございますから、その燃料を一年ごとの定期検査のときに移したり配置を変えたりということはやるわけでございます。ですが、御質問のような五〇%で運転したからといって何か安全上問題が出てきたり、制御上問題が出てきたり、こういうことにはならない。事実そういうことをやっているということではございませんので、五〇%よりはそれは一〇〇%で運転した方が経済…

資源エネルギー庁長官官房審議官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○逢坂政府委員 どういうふうに御説明したらいいのかわからないのですが、要はそういうことはないようにやっているわけでございまして、燃料はどういうふうにやるかといいますと、大体三分の一ずつ毎年取りかえるわけでございます。その取りかえるときに不均一にならないように、炉心の中央が燃えやすいというのはこれはわかると思いますが、だから炉心の周辺から炉心に移し、そういうことを三年間燃料がある間三分の一ずつやる、こういうことでございまして、不均一に燃え…

資源エネルギー庁長官官房審議官1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○逢坂政府委員 お答え申し上げます。 たくさんの御質問ですので、順次お答えしたいと思いますが、まず蒸気発生器の損傷でございます。 蒸気発生器と申しますのは一次系と二次系の熱交換をするものでございまして、一基当たり三千三百八十本くらいの細管がありまして、一次系が中を通って、二次系が外側で熱交換をする、こういうものでございます。 御指摘の細管の損傷の問題でございますが、これは定期検査のときにこの状況をチェックすることになるわけでございます。…