迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 全くその通りなんですけれども、昔よりも白菜を食べる人が少なくなったというのですね。アパートに住むものだから、ぬかみそにつける者が少なくなっておる。昔なら白菜が安かったから塩づけにして奥さんたちがやっていたが、このごろは、そういうことはしません。国民生活というか嗜好というものが、食物の内容が変わってくるものなんですから、豚なんか高くなったのは、全く今まで豚を食べないのに、豚を食べ始めるから豚が高くなった。豚なんか…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) どうも経済企画庁の言うことは、筋のことばかり言っていて申しわけないのですけれども、今の公共料金の問題につきましても、たとえば今問題になっている電力料金、これは今通産大臣がおられますけれども、通産省が専管のわけです。それをせんだっての閣議了解で、これは通産省の専管事項であるけれども、きわめて重大な問題であるから、閣議で一ぺんみんなで相談してから、さような決定をするようにしようという、こういう閣議了解をとりましたの…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) ちょっと数字がうろ覚えで恐縮なんですけれども、消費者物価指数というものは昨年の同期に比べて、たしか三%くらいの騰貴と思っています。個々の問題を全体的な感じから抑さえていって私は要するに頭の中には、消費者物価というものが、それを端緒にして、インフレーションに進行していくような、そういう心配を含んでいるような騰貴はしてない。そういう確信を持っておるのでありますが、いろいろ個々の問題、たとえば電力料金というような個々…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) ちょっと、いっておらぬ点というのは、どういう点ですか。
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 物価対策の一番の大もとは何かといいますと、やっぱり卸売物価が上がらないようにするということが、消費者物価対策の一番の大もとだと思います。 たとえば原材料の卸売物価がどんどん上がり始めますというと、当然それは消費者物価にも影響してくるのですけれども、従って根本は、物価対策の根本というのは、通貨価値を安定してインフレーションにならないようにする。これが何よりも大もとだと思うので、この点については、私は現在のところ、…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 基本的な感覚として、現在物価が上がる傾向にあるという判断は、私は当たらないのではないかと思っております。 全般的には、私どもが心配しますのは、物価がむしろ下がっていきはしないかということを、つまり卸売物価の関係において、下がっていきはしないかということを、むしろ心配するような状態だと思います。要するに消費者物価というものは、卸売物価にプラスある部分の労働の対価、労働対価の高騰が、たとえば問屋さんでも品物がよけい…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 私努力すること、もちろんでありまして、たびたびそういうことは申し上げているのでありますが、ただ低開発地域で後進地域であるから、会社の経理、あるいは将来の電力供給の拡大、そういうようなことまで、もう一切犠牲にしても、とにかく後進地域だから下げなくちゃいけないという理屈は私は成り立たないのじゃないかということを、ひそかに考えて後進地域開発は開発として、これは別に、別にといっては語弊がありますけれども、その観点から、…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 抽象的に考えて、そういうような影響が起こる場合があり得るということは、もちろんこれは考えていますけれども、それは具体的にどのくらいな、どういう程度で出てくるかということは、率直に言って私も皆目見当がついておりません。これはむしろ来年の初めに、ケネディ新大統領が就任してから、新しい米国政府が政策を打ち出してくるであろうと思いますから、根本的には日本の産業の国際競争力というものを、できるだけ強化していくという方向の…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) アメリカからドル防衛に伴いまして、経済協力の肩がわりを、どの程度要求してくるかということについては、まあ要求してくるのか、あるいはきた場合には、どの程度かというようなことは検討がまだ実は現在ついておりません。 従いまして、それに具体的にお答えすることはできないわけですが、アメリカから肩がわりを要求されても、それが日本のためになり、しかも同時に相手方のためになり、しかも日本の分に応じているという独自の判断でやらな…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○迫水国務大臣 これは第一次池田内閣当時の閣議の了解事項でございますが、公共料金の値上げについては、この際これを極力抑制することとし、そして当分の間そういうものはすべて閣議に報告して了承を求めることにするといこうとを閣議で了解をいたしております。しこうして電力料金の値上げの問題は、実は通産大臣の専管事項でございまして、本来閣議の決定を要しない事項なのでありますが、特に取り扱いを慎重にいたしますために、そういうような閣議了解をしておるよう…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○迫水国務大臣 私は、先ほど申し上げました通り、公共料金その他一般の物価の上がらないようにという、その方を守る方の立場でございますから、できるだけ全力をあげて公共料金の、九州電力の値上げもこれは抑制したい、こう考えておる次第でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○迫水国務大臣 今後できるだけ御趣旨の線に沿うて努力をいたします。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○迫水国務大臣 結局内閣がやるほかはないのだと思いますが、それの具体的な機構の問題については将来よく研究をいたします。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○迫水国務大臣 内閣というものがその調整をとる最後のところでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○迫水国務大臣 ただいま御提案の修正案につきましては、俸給表全体の構造から見まして必ずしも適当とは申せませんので、遺憾ながら賛成いたしかねる次第でございます。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○迫水国務大臣 これは総裁以下の幹部の人選などについて非常に重要な要点になるのじゃないかと思います。あとどういうふうに監督していくかという、これは今後における歴代経済企画庁長官の政治的感覚の問題じゃないかと私は思うのですけれども、少なくとも私に関する限りでしたら、そこは一つうまくやりたいと思っておりますけれども、どういう標準でやるかということを具体的に紙に書くわけにもいかないし、文章にして残すわけにもいかない。要するに、時宜に適し、厳に…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○迫水国務大臣 きわめてごもっともなお話でございまして、総裁というのは専任の総裁を置いて、俸給は大体輸出入銀行に準ずるという考えですが、専任の総裁を置くか、もう少し有能なりっぱな人を連れてくるためには、兼任でというのは兼職を許可することができるわけですから、そういうように幅広く総裁の人選については考えたいと思います。それから理事の増員については、今、松平さんのお話しのような話も政府部内でありましたけれども、この前の提案をここで変えると、…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○迫水国務大臣 どうも反問して相済まないのですけれども、あくまで経済的なというのは、金融ベースに乗らないところが経済的の問題かという、こういうお話でしょうか。設置をする目的は経済的な目的だけか、政治的な目的も入っているのか、こういう御質問ですか。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○迫水国務大臣 経済的とお答えしておいた方がいいと思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○迫水国務大臣 今御質問に相なりました意味で政治的という言葉をお使いになるならば、そういうことではないと思います。そういうことではございません。