迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 かりにそういうようなところに手をつけていきますと、全体の一二・何%とかいうその数字にも狂いが参ります。簡単にいかないと思っております。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 そういう技術的の点もございますし、財政の点もございますし、要するに総合的に相当困難である、きわめて困難である、こういうことを申し上げているわけであります。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 やはり数千万円の金になると思いますが、どこのところをどういうふうにいじるかということで、もちろん数字はだいぶ違って参ります。とにかく一つの体系を持っており、人事院の勧告したものでありますから、これを今手直ししたりなんかするということは、きわめて困難であるということをお答えをいたします。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 数千万円という金も、下のところだけ一つ動かせばそのくらいで済むが、どのくらいのところ上に影響するかということは、なかなか計算してみなければわからないという話であります。私のただいまの御答弁といたしましては、これを手直しすることは、きわめて困難であるという御答弁で御了解をお願いします。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 率直に申しまして、池田総理以下なるべく人事院の考えに沿いたいと思っていろいろ研究をいたしたのでありますが、先般これに関する法律の提案の理由を内閣委員会で説明いたしました通り、重要な他の施策や財政上の事情によって十月一日から実施ということ、これが一番早い機会の実施であるということは私も了承いたしましたので、こうきめた次第であります。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 もちろんそういうことは知っております。益谷さんもそう言っておられるから、できるだけ早い時期に実施しようということでいろいろ研究をいたしたのであります。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○迫水国務大臣 先ほど申し上げました通り、財政上の事情ということが一番、それだけの理由でございます。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 世界各国の国際経済協力に関する現状はどうなっているかという問題につきまして、もしお許しがありますれば、ここに資料がありますので、事務当局から数字について御説明をさしていただきたいと思います。その説明が済みましたあと第二段の問題について……。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 ただいま御説明申し上げました国際的な諸機関の中には、割合からいたしますと、きわめてわずかでございますが、日本も出資をしておることは御承知の通りでございますし、国際復興開発銀行のごときは、むしろ日本は借りている分もあるような次第でございます。この国際的な、いわゆるマルティラテラルと申しますか、多角的な国際協力の中における日本の立場というのは、率直に申して決して大きなものではないと思っております。しかし、そういう方向にさらに…
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 少し率直過ぎる御答弁で恐縮でございますけれども、率直に申しまして、現在のところアメリカのドル防衛の措置による国際援助の肩がわりという問題についての見当ははっきりついておりません。将来アメリカがどういう格好で出てくるのか、そういうことがきまって参りませんと、はっきりした見通しをつけかねております。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 これは非常にむずかしい問題ではございますが、われわれといたしましては、もちろん国際的な多角的な経済協力に対しておつき合いをしていくということも、もちろん考えておるのですけれども、そうかといって、その方一辺倒にいくわけでははいのでありまして、二国間の援助、助力ということについてもやっていく、そこのところをどっちが重点かという御質問ですが、両方だということをお答えする以外にはないと思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 私非常に詳しく具体的に知らないので申しわけありませんが、その点については専門家から御答弁をさせていただきますが、もちろんそういうこともあり得るものと考えております。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 これは通産省の関係もございますし、外務省の関係もございまして、どこにということがちょっと困るものですから、おそらく経済企画庁に持ってきたのだろう、率直に申してそう思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 これは私の理解しておるところでありますが、過去の速記録等にどういうことが書いてあるかということは、私ちょっと勉強しておりませんのでよく知りませんが、これを輸銀にくっつけなかったのは、要するに、輸銀の方の仕事は、一応銀行的なベースに乗った金融をするところであるし、この基金の方は、法律自身にも書いてございまする通り、必ずしも銀行ベースに乗らないものをやるのだということになっておりますので、かりにこれを大蔵省に持たせるというと…
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 私も、この国際経済協力という問題につきまして考え始めたのはきわめて最近のことでありまして、過去のいろいろなことはよく存じませんけれども、ただいまその方面に非常に御造詣の深い松平さんのお話を伺いますと、いかにもそういうことがありそうな感じがいたします。それで、恒久的な委員会とか審議会とかいうものを作ることの是非ということについては、これは委員会の程度も、どういう段階で作るのかというようなことについてもいろいろ研究を要する点…
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 そうです。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 私もさっきから実ははらはらしておったのでありまして、まことに松平さんの御指摘の通りだと思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 きわめて御同感なんでございまして、ほんとうに五十億くらいの金ではどうにもならぬということは御同感でありますが、だんだんにふやしていくというか、小さく生んで大きく育てる、こういう原理に従ってやるつもりでおりまして、来年度にもさしあたり、今予算を要求しておりますのは五十億でありますけれども、もし自然増収等の見込みで、もう少しお金がもらえそうでしたら、もう少しねじ上げてやろうと思っておる次第であります。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 日本の関係からいきまして、当然東南アジアが中心になるものと考えております。
第37回 衆議院 商工委員会 第3号
○迫水国務大臣 主としてどういう方の対象物ということは、私まだはっきりきまっていないのだと思っておりますけれども、ただいまお話しの通り、もともとの金が五十億でございますので、そう膨大なるものにいきなり投資をしていったり融資をすることはできないと思います。従ってこの基金を設置した目的にかなうような、そしてそういう意味において効用の大きなものを取り上げていくんじゃないか、つまり輸銀とかそのほかの方でまかない得ないようなそういうもので比較的効…