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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) さっきからるる申し上げておりますように、一つの給与というものは体系がなければならないのでありまして、体系から見まするというと、今日の時点においては、これは適当なものと考えるのであります。従って、いろいろ御不満の点もありましょうけれども、それによって私は行政能率というものが、何か破壊されてしまうというようなことにはならない。非常に不満はあるけれども、この段階においては、これが適切なところだということは皆さんが了解…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 人事院は、この公務員の給与の問題の、何と申しますか、そういうものを研究する機関でありますので、私は常時人事院は今後研究を進めていくものと考えております。従って、政府としましても、それに照応して、また給与の改定をする時期が必ずくると、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) きわめて重大な問題でありまして、もちろん今おっしゃいますように、家の中で片づくべき問題を国際の舞台に持っていくということは、まことに遺憾でありますので、そういう点について、十分にこれは研究していかなければならぬことと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 水田大蔵大臣がどういう意味で言われたのか、ちょっとよく私その後話を聞いておりませんから知りません。あるいは予算編成の技術上むずかしい点があるのかもしれないとは思いますけれども、しかし、私が了解いたしておりまする範囲におきましては、水田大蔵大臣も、できるだけ早い機会でやろうじゃないか、五月にやれば幾ら金がかかる、七月にやれば幾ら金がかかる、ずっと計算を立てまして中央地方を通じてやる場合はどうかということをすっかり…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 抽象的には全くその通りだと思います。ただ、今度もやや行き悩みましたのは、いわゆる自然増収といいますか、財源の見通しを立てるのについて若干の困難があったわけです。従って、予算が一ぺんできてしまった直後、たとえば五月とか六月とかいうときに、さあことしの自然増収は幾らあるのだということの財源のめどをつけさせるということは、それはなかなか困難だと私は思います。いろいろそういう事情がありますが、抽象的には、原則の問題とし…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 給与を一つの体系として考え、同時に、給与改善の一つのプロセスを、ずっと過去から現在、さらに将来に向かって追っていきますように考えていきますと、私は必ずしも日本の現在の公務員の給与体系が上厚下薄であるとは思っておりません。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 私の実は担当ではありません。ありませんが、閣議の席において原案をきめます場合には、当然私もそれには参与いたしております。で、二十五万円というのは一体高いのか安いのかということを議論し始めれば、これはなかなか議論があると思います。私は、総理大臣の給与が二十五万円ということは、決して高いとは思っておりません。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 先生少し誤解をしておられるのじゃないかと私は思うのですが、今先生のごらんになっていらっしゃる表は、特別職の表でございます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 人事院の申しておりますのは、公務員の一般職の方の話をしておるのでございまして、一般職の方の給与体系をきめました上で、特別職はそのバランスに応じてきめていったものでありまして、その責任は大蔵省がこれは持つのであります。従いまして、今総理大臣が六六%ふえるとか何とかというようなことは、あとから出てきた計算で、ふえる率を先にきめたのではなくて、一応総理大臣は二十五万円というところに標準を置いて考える。それは国会議員の…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) まあ誤解という言葉を取り消せというなら簡単に取り消しすまけれども、私の申しました趣旨は、人事院の局長と一松先生との間の問答が、人事院の局長は一般職の話をしておるし、一松先生は特別職のお話をしておられるようだし、どうも食い違いがあるようだ。従って、話のべースが違っておる、こういうように思ったものですからちょっと申し上げましたので、矢嶋参議院議員がおっしゃる全体的な問題とは、何ら私の誤解という言葉とは関係がないので…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 附帯決議の御趣旨につきましては、従来の経緯もございますし、また、実施上の問題もいろいろございますので、今後人事院等の調査研究と相待って、これらを十分検討の上善処いたしたいと考えます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 御指摘の通り、国土総合開発法ができましてから十年になりますが、国土総合開発計画というものは、まだできておりません。これにつきましては、いろいろな困難な情勢が以前あったためにできなかったのでありますが、今回所得倍増計画も策定せられました関係上もございますし、先ほどの地方分散の問題、あるいは地域的な格差の是正の問題、ただいま御指摘になりました人口の都市集中の問題等も関連をいたしまして、どうしても総合的な国土開発計画…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) まことに御指摘の通りでありまして、地方的に工場を分散するために必要な要件を整備するために、目下何か法律的な措置でも講じた方がいいのではないかという考え方もありまして、その問題も研究をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) まず最初に、先日当委員会に、私未熟のために出席する機会がうまくつかめませんで、皆様方に大へん御迷惑をおかけしたことをおわびを申し上げます。 ごあいさつを申し上げます。 このたび、私は、再び経済企画庁長官に就任いたしました。今後、特に皆様方にはお世話に相なることが多いと存じます。私も一生懸命に責務を果たして参る所存でおりますから、何とぞ皆様方の御協力のほどをよろしくお願いいたします。以下若干申し上げましてごあいさ…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) もう栗山さん、もちろん御承知と思いますけれども、物価の安定ということをいっております。これを裏からいえば、通貨価値の安定ということだと私は思います。すなわちインフレーションにならないように、そうかといってデフレーションにもならないように、そういう、きわめて抽象的なお答えで相済みませんけれども、そういうような心持ちでございます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) この前の経済演説でもお話をしましたのですけれども、生産性の向上で労働対価といいますか、そういうものの上がってくるのをカバーできない部分についての価格の値上がりというものはやむを得ない点がある。そういうような部分については、たとえば組合間の申し合わせによって独占的に不当な価格をつり上げたり何かするようなことは押えるけれども、そういう合理的な限界内においては、そういうものは上がってもやむを得ない、そう考えております…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) たとえばただいまの例にあげられた病院のような場合ですね。具体的には厚生大臣のところで考える問題ですけれども、それが従業員の待遇を合理的な範囲内において改定する、しかも病院なら病院が立っていくためには、どうしても医療費を上げなければならぬというようなことになれば、健康保険の料率の問題、また政府の負相する問題にも、これは関係してくると思いますけれども、それは筋道だけを私のところはやっているだけで、具体的にどういうふ…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 筋道は、その通りなんです、筋道は。ただその値上がりの限界は、それによって所得がだんだんふえていくものよりもオーバーするとか、インフレーションがそこから起こってくることにはならない、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 今御指摘のようなんでして、実際何と言いますか、今までの日本の中小企業が比較的安い賃金でたくさんの人間を集めることができるという前提で考えられておったのが、逐次労働が完全雇用の状態になってきて、収入の多いところの職場がよけいになってきますと、中小企業自身の考え方も根本的に変わってこなければならぬと思っているのでして、そこら辺のこれらの指導のあり方、これは非常に重要だと、確かに思っております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 私が経済企画庁長官に最初に指名されましたときに、ちょうど七月でしたけれども、八月から九月にかけては野菜が高い高いといって、ひどく私はしかられまして、そのときに、いろいろ研究してみると、ちょうどこれは夏野菜であるナスとキュウリと、冬野菜である白菜、大根との端境期であるからといって、これは将来必ず安くなるということを言われておったのですが、そのときから、ことしは白菜のできが非常にいいからどうも畑に捨てるようになりそ…