迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) できるだけいわゆるセクショナリズムとか、総花式ということは避けて、有効適切なる計画を立てたいと、それを一生懸命願っておるわけでして、努力をいたしたいと思います。 —————————————
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 年度内に完成するということのお約束は、ちょっとできないと思うのですけれども、一応審議会の方に私が期限を切ったのは年度内にお願いしたいということを申し上げたのです、立案する諮問機関の方には。この計画が所得倍増計画と照応する立場にあるのでございまして、従って今お話になったようなふうに御了解下さってよろしいと思います。三月一ぱいにできるかできないか、努力は一生懸命いたしますが、そこのところは、確定的に三月とお約束はで…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 所得倍増と……。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 所得倍増計画で、いろんな工業立地に関する委員会がありまして、いろんなことを書いているわけです。そして、たとえば太平洋ベルト地帯というものも想定されておりまして、従って道路建設なんかにつきましても、所得倍増計画の意図するところは、そういうところに優先的にいって、日本一の貧乏県である私の郷里である鹿児島県のごときは、道路なんかあと回しになるような感じのことが所得倍増計画では出ているのです。それに対して地域的所得格差…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) まず第一に、そうですと答えたあと、田中さんがどういう質問をしてくるかということを考えると、簡単にそうですと言うことはできないのですけれども、大体今所得倍増計画に照応と申し上げたのは、そういうことで、あっちが先にできておりまして親です。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 全くその通りです。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) なお、よく通常国会までに検討いたしますけれども、まあ法律改正はしないでいいんじゃないかというふうに一応考えておるのですけれども、きょう田中先生、小平先生から、いろいろお話がありましたが、さらに検討いたします。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま御決議になりました付帯決議の御趣旨を体しまして、善処いたしたいと思います。 —————————————
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) この県の選定につきましては、政令として九州地方に関して同じような特例がございますので、その先例に従って考えたい、こう存じておる次第でございます。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 津島先生の御発言の要旨十分に体しまして検討をいたします。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 附則第二項に基づき政令といたしましては、国の負担割合の特別措置をおおむね本法施行の日以後実施される事業に適用する予定でありますが、その特例措置の適用を受ける事業を明確にとらえる方法等技術的な問題につきまして、十分検討の上これを決定いたしたいと考えております。打ちあけて申し上げますというと、第四四半期の部分は、これの適用があるようにしたい、そういう含みで、しかし技術的になかなかむずかしい点がございますので、それを…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 人事院勧告の内容をできるだけその通りに実行するということが尊重するという意味だと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 政府の責任としては、当然人事院の勧告がありました場合には、その内容を検討するわけでございまして、検討した結果、人事院の勧告を尊重するかしないかということをきめるわけですが、尊重するということになれば、その内容をできるだけそのままに実行するということが尊重するという意味だと私は思っております。尊重するかしないかということをきめる前提には、十分それは審査をいたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) お話は、なぜ通し号俸をしなかったかということの裏からお話になっていらっしゃるのじゃないかと思うのですけれども、いろいろそれぞれの立場から考えて、いろいろな議論は立て得ると思うのですが、これはまあ私が給与担当大臣を引き受ける前に、閣議決定にはなったのでありますが、その前も、もちろん私ども責任はありますけれども、人事院の勧告の内容それ自身を理由のあるものと考えた次第でございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) いろいろ御指摘の点もございますが、それは私も実は非常にこまかく説明をする能力がございませんが、たとえば上の方の人を二〇何%違うのに三〇何%上げたとかいうふうなときには、基準内俸給であるとか、俸給の実額であるとか、そういうような比較の基準の問題もあるようでございます。全般的に言ってとにかく上の方が上がる量が多い、下の方の上がる割合が少ないから上厚下薄であるという御議論も、上がる率の計算から言いましたら、確かにその…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 人事院が三カ月という勧告をいたしました理由につきましては、おそらく人事院から理由を聞かれたと思いますが、簡単に申しますれば、民間の給与というのは利潤分配の性格が非常に強く、非常に景気がいいときと悪いときと変動するが、公務員のそれは非常に固定的なものであるということで、必ずしもそのときそのときを比較するというのは当たらないのじゃないかという人事院の考え方、及び期末手当、勤勉手当の問題については、現行の制度を再検討…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) この実施の時期の問題は、私どもも率直に言って、最も遺憾とするところであります。できるだけ五月一日の線に沿ってやりたいということは、ほんとうに内閣の中で真剣に検討をいたしました。人事院の勧告している一般職の公務員だけの費用としてならば、これはまあ大したことはございませんが、地方公務員までずっと一様にやらなければならぬということは、これは御了解願えると思います。そういうふうになった場合には、他の防衛庁その他すべて相…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 御質問の意味が、俸給表の一番低い額と一番高い額との間の倍率が従来よりも開くということを認めるかという御質問なら、それは認めます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 私も、所得格差の是正という問題については、少し理屈を申し上げたいような気もいたしますけれども、時間がありませんから、それを遠慮をいたしますが、将来の上と下との倍率の差の開きというものについては、おそらく人事院もよく考えているんじゃないかと思いまして、人事院の研究に待って、政府としても善処していきたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 所得格差の是正の問題というのは、池田内閣では非常に大きな問題でございます。所得格差の問題について、ここで私の見解を申し上げると時間もよけいかかりますので何いたしますが、要するに、官吏の俸給表についても、その方向を将来とってくるものと私も思っているんです。従いまして、人事院等において十分研究もしておられると思いますので、政府としては人事院の考え方を検討しつつ善処したいと思います。