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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) プラント輸出の場合になってくると、輸出入銀行の範囲の問題の方が多いのじゃないかと思います。これは。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) ちょっと今の御質問ですね、大体これは基金の予算を立てろという意味だと思いますから、その範囲はきわめてばく然としたもので、収入金幾ら、支出金幾らということでもないと思うのですね、そこのところを実情に即してやらなければならぬと思います。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) 私、阿部さんにほんとうに真心をこめて申し上げますけれども、今回に関する限り、全く人事は今、未定でございます。この理事のうち一人は、輸出入銀行の理事の兼任ということになっておりますから、これはおのずから範囲が限定されるでありましょうけれども、総裁にしろ、専任の理事にしろ、監事にしろ、全く未定であります。今一番私が頭を、悩ましておるのが、先ほど栗山さんの御質問にも御答弁いたしました通り、これは非常に高等、円満な常識…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) ずいぶん古い話を申し上げて恐縮なんですけれども、昭和九年か十年に、今の商工組合中央金庫というのができたことがありますが、そのときに、商工組合中央金庫というものと興業銀行というものとの間に、ちょうど今回と同じような業務上の関係がありまして、興業銀行にその仕事をやらせればいいんじゃないかという議論もずいぶんあったのですけれども、銀行という看板のもとでは、なかなかできないというようなことから、商工組合中央金庫というも…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) 来任して、それだけ月給が浮くわけです。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) ごく乱風な計算ですけれども、五十億の基金から出てくる益金というものは、かりに六分とすれば三億、それでもって一切の終曲をまかなっていかなければならないわけですから、しかも、仕事というものは、そう数の多い仕事ではなくて、従って、重役さんをたくさん匿いて、給料の高いのを、今度われわれ給料も上がりますから、それに従ってこの連中の給料も高くなってくるとすれば、そういうものを払っていく必要はないのじゃないか、それほどの仕事…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) ドルの防衛措置につきましては、ただいま総理大臣から詳細に申し上げました通りでありますけれども、要するにアメリカの立場というものは、国際経済計画をそこなうことなく、しかも世界貿易の振興と、これに関連する資金の自由流動という目的を従来通り追求していくような施策、こういう立場でドル防衛政策を考えていることはアイゼンハワー大統領の教書でも明らかなんでありまして、従って国際経済全体、自由主義国際経済全体に非常に大きな変動…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 少しはっきりものを言い過ぎるかもしれませんけれども、要するに、国土総合開発法という法律があって、全国的な国土総合開発の計画を立てる。これは国が立てると同時に、地域開発という一つの計画がありまして、それは二つ以上の県が合同して、そちらの方に対してこっちが承認したという形ですが、そういうような格好でいくことを当初予定しておったにかかわらず、地域開発のそういう計画が発議されてこないし、ただ全国国土総合開発計画がどうも…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) その御判断は全然違うと思います。われわれはそれを運用する能力を十分にこれから発揮しようと考えておるのであります。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) もう少しよくその点は関連を考えていかないと、はっきりした答えは出ません。ちょっと今ここでは、すぐにはお答えできませんけれども、こういう法律があって決して悪いことはない。むだな、何といいますか、害なんかにはならないと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 私その沿革をずっと特に勉強したわけではありません。ありませんが、私は率直に言って、この国土総合開発計画というようなものを立てるというと、次から次にいろいろな要求が出てきて、お金の方も非常に膨大になって、結局、あがきがつかなくなってしまって、それきりになってしまうという傾向ではなかったかと、これは私の想像です。そこで、これから先というものは、少し議員さん方からいろいろなことを言われても、きちんとしたやつをやってい…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) そういうことは今私が申し上げたのですけれども、国土総合開発計画、こういうような全国的なものは、いよいよやろうとするというと、いろいろな要求が出てくるのだと思うのです。従って、もうその要求は全部とても盛り切れない要求が出てくる。予算の方も非常な膨大なものが要るような計画になってきて、計画が計画でなくなってきてしまうというような格好になってしまうので、なかなか手がつかなかったのじゃないか、これば私は想像しているので…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) それは非常な決意でして、実は新しい開発局長が赴任してきましたときに、ほかのことは何にもかまわぬでいいから、この問題と取り組むように話をしまして、まあ私どもの任期の間には必ず形は作り上げたい、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) お話はよく承りまして、重大な決意を持って、できるだけ早く国土総合開発計画を作りたいと思っております。今もう熱心にこれをやり始めておりまして、先日国土開発審議会の全国部会、蝋山政道さんを会長とするのに諮問をいたしまして、私は少しむりかと思いましたけれども、来年三月、本年度末までに一つの形を作り上げていきたいということを蝋山先生にもお願いしてあるような次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 前段のお尋ねは、率直に申して、地域開発促進法は、これで終わりにしていただきたいということを私は念願しておりまして、それの必要がないように国土総合開発法に基づく計画というものを立てていきたいと考えておりますけれども、将来出た場合には、それを拒否する決心かどうか。これは、仮定のお話には、吉田先生じゃないけれどもお答えしにくいのですが、私の気持としては、これで終わりにしていただきたいと思っております。 それから、あと…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 法律の改正は、現在予定をいたしておりません。現在の法律を運用してやろうかと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 今までにできなかったのは、法律の欠陥によったものではなさそうなんで、現在の法律でやってみようと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(迫水久常君) よく勉強いたしまして、むだがないような計画といいますか、処置をいたしたいと考えます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 調整費は、お話の通り非常に有効に使われておりまして、現在七億くらいふえておりますが、来年度の予算要求では二十億を要求いたしております。、ぜひこれを獲得したいと考えておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) ちょっと答えのしようのない御質問なんです。これは私の立場から申しますと、道路をまず優先的にやる、道路一本通して道路だけやるということに賛成たと私は申し上げる立場ではございませんし、そうかといって、それは違うでしょうと申し上げる立場でもなくて、これは建設省の関係もございますし、各方面政府全体の問題になると思うので、そこで総合開発計画を立てる場合において、道路の問題はもちろん入りますが、その中に当然それを織り入れて…