迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 貿易に関する政府間協定というものをする方向であるか、こういう御質問と了解をいたしてお答えいたしますが、その問題は、これは貿易の方の側から考うべき問題ではなしに、日本の外交政策といいますか、この方から考うべき性質のものだと思います。従って私どもがここで御答弁をする範囲ではないのですが、現在の池田内閣の方針は池田総理がたびたび御説明になっておられますように、承認という問題との関連のあるような政府間協定というものをす…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) この法律は、御承知のように、アメリカのドル防衛なんということは考えもしませんでした先般の通常国会に提出されておりまして、それが御承知のように安保条約の巻き添えを食ってだめになりました法律でありますので、この法律の起草がアメリカのドル防衛と関係がないことは、これは御納得いただけるだろうと思います。問題は、この特別国会になぜ一体提案したかということですけれども、御承知のように来年度の予算にこの基金の五十億円の増額の…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) アイゼンハワー大統領の出された教書にも自由主義諸国の経済というものをおびやかすことがないように、そういう政策を追求するためのドル防衛策だというような趣旨のことが書いてありますので、このドル防衛政策によりまして、自由主義諸国の経済それ自身に横本的な影響を与えるようなことはアメリカはしないと私は思っております。ただ、軍事基地の整理の問題については、これは私は意見を申し上げる限界ではなくて、椿委員がそういうふうにお考…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 便宜私から御答弁いたしますが、ICA、域外調達の輸出で約六千万ドル、それから日本国内のPXとか、そういうところで売っているもの、そういうような関係の円セールというものが約四千万ドル、それから軍預金振り込みといいまして、こちらに駐留をしておる米軍が内地で調達する、そういうものが二千万ドル、合計一億二千万ドル、これがマキシマムと言えると思います。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) これは通産大臣がほんとうはお答えするところだと思うのですけれども……。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 今お言葉で業種転換とありましたけれども、肥料会社が肥料を作らなくなってしまうように指導する、こういう意味かと思いますけれども、いろいろ考え方は実際問題としてあると思います。肥料の輸出先を別に考えていくとかいうようなこともあるんじゃないかと思っております。これは通産省が全力をあげて考えておるだろうと私は想像するのですが、実際問題としてはそれが端緒になって日本の経済がこわれるとか、日本の肥料業界がどうにもならなくな…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 日本製鋼というのは昔の室蘭製鋼所でございますか。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 日本製鋼所。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 今、初めて椿さんからそういうショッキングな話を承りました。これは私の直接の範囲内じゃございませんけれども、おっしゃる通りに早く接収解除してもらうように努力すべきだと、私は、これは、ここに政府の代表とちょっと言えない立場ですけれども、そう思います。よく一つ通産大臣にも話し、外務省の系統にも話して私は努力していきたいと思います。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 今の阿具根さんのお話を聞きまして、なるほど考え方もあるもので、これはよく気をつけなければならぬとつくずく思ったんですけれども、率直に言いましても、できるだけ機構は簡素化しよう。その考え方の方に重点を置いて出発をしたわけです。これ率直に言って、こういうような仕事があるからもう一人理事を、こういうような仕事があるからというようなことを言っていけば、頭でっかちのものになりそうなものですから、ここは多少無理でも、少数精…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) お話はきわめてごもっともに私伺います。ただ、輸出入銀行の理事を兼任さしたのは、今御指摘のありました輸出入銀行の持っている一応の調査網というものを、できるだけこの基金の機構を簡素にするという趣旨から、それを利用しようというような趣旨から、兼任ということを考えたのでありまして、結局輸出入銀行では取り扱えないような、まあそれを阿具根さんは危険というような、悪い方向のことで言われますけれども、そういうようなものがこっち…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 全くおっしゃる通りなんですが、要するに、輸出入銀行の一部にしておけば固過ぎる。独立するというと、やわらか過ぎる格好になるおそれが非常に多い。問題の要点というのは、固くもなくやわらかくもない、ちょうどいいところというのがねらいなんですが、なかなかこれは、政府も監督もいたしますし、それから当事者に高等円満なる良識を持った有能な人をつかまえてくれば、ちょうどそのまん中を行ってくれるであろうという期待のもとに、これは提…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) さっきも同じような御趣旨の御質問がございましたが、この協力基金というものの構想がまとまりましたのは昨年の暮で、そうして昨年の通常国会に提案されたものであるということからも、少なくともこの構想がまとまったことが、アメリカのドル防衛との関係の政治的に考えられたものでないということだけは、これは了解していただかなければならないと思います。 たた、輸銀でも大蔵省でも、そういうような意見があったということはあまりょく承知…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 吉田さんの御質問は、この海外経済協力永金による海外経済協力が植民地主義的な、いわば被協力国を——協力される方の国に対して、植民地主義的な感じで日本がやるおそれがないか、おそれがないようにするためには、どういう一体方法が講じてあるのか、こういう御質問かと……(吉田法晴君「端的に言えば」と述ぶ)私は、その御質問にお答えずる前に、私は最初に、これが植民地主義的な、いわば海外征服的な感じで運用されるというふうなことは、…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 御心配の点よくわかりました。非常に率直に言って、ちょっと私、今まで全然考えないような御心配でありましたけれども、そういう御心配をなさる方もあるということは、私よくわかりましたから、そういうことのないということを申し上げますと同時に、十分将来警戒をいたします。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 今のお話の言葉をとらえるわけじゃありませんけれども、経済ベースに乗らないとおっしゃいましたけれども、これは経済ベースには乗るわけです。採算性のあるものということについては、経済ペースに乗るわけです。しかし、いわゆる銀行的金融ベースに乗らないということはやむを得ません。今、吉田さんの全体的なお話に対しましては、十分に気をつけまして、業務法方書の認可、その他役員の任命というようなことについて、万全を期したいと存じま…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 御審議の過程におきまして、いろいろな御質問を受けました中に、私たち今まで必ずしも気のつかなかったようないろいろな点を指摘されましたことは、今後のこの基金の運営上、非常にためになることと大いに感謝をいたします。しこうして、ただいま御決議になりました附帯決議の御趣旨は、十分にこれを体して必ず善処いたしたいと思います。 —————————————
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) その問題は私の所管ではありませんから大蔵大臣から。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 非常勤の方が高かるべきか、あるいは常勤の方が高くあるべきかという問題は、非常勤で、ほんとうに非常勤でときどき雇われるというような人でなくて、あなたのおっしゃるのは、形は非常勤だけれども、実際はずっと継続しておるというような人のことを言っておられるのではないかと思うのですけれども、とにかくそれは各省庁の長が、予算の範囲内で常勤職員との間の権衡を考えて処置するということになっておる。従って各省庁の判断に待つことのほ…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(迫水久常君) その問題、私もう一ぺんよく考えてから御答弁をしたいと思っております。まだその問題について考えたことはございません。