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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/02/04

38衆議院 予算委員会 第3号

○迫水国務大臣 海外経済協力基金の問題についての御質問でございましたが、お言葉の通り海外経済協力というものを計画的に実行していきます上におきましては、現有の百四億円という金ではとうてい足りないことは明らかでありますが、スタート五十億円で、来年度また五十億円、成長率は割合にいい方だと思っておりますが、今後ともぜひ一つこれを増額をしていきたい、こう思います。ただ気をつけるべき点は、銀行的な金融ベースには乗らないが、経済ベースには十分乗る、こ…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/03

38衆議院 予算委員会 第2号

○迫水国務大臣 田中さんの話術は非常にお上手でして、物価がどんどんといって、いかにも非常な勢いで上がっていって、国民生活がまあひっくり返るということはない、それはおっしゃらなかったと思いますけれども、非常な悪影響を及ぼしておる、こういうふうに印象づけられるような話術でお話しに相なりましたが、私どもは統計を根拠にいたして見ますと、食料品というものは、御指摘になりました生鮮食料品のうちで、魚の類が私どもの思ったような足取りをとりません。希望…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/03

38衆議院 予算委員会 第2号

○迫水国務大臣 大体サービス料金とか小売の価格というものは、自由競争の世の中ですから、ほんとうに競争を自由にさしていれば、上がる状況よりも下へ押えつけられる圧力の方が強いわけです。しかしそういうことでは過当競争がひどくなって、その人たちの生活を脅かすことになるというので、中小企業団体法とか、もろもろのいろいろなそういう方面の法律は、ダンピング防止の立場で協定価格というものを認めております。基本的には自由主義で自由競争をやっているのであり…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/03

38衆議院 予算委員会 第2号

○迫水国務大臣 ちょっとさっきの田中さんがおっしゃったことについて申し上げますけれども、私たち物価が上がっていないという認識は決して持っておりません。物価の上がっていることは現実にこれを承認いたしておりますけれども、それはただ昨年の八月の肉の値段が絶対正しいので、それまでどうしても下げていかなければならぬものだとも考えておりません。その点は要するに、生活に対して及ぼす影響が大きくない限度にうまくいくことが希望しているところでありまして、…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/01

38参議院 本会議 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 経済の見通しを作りましたのにつきましては、私は、先日の御説明でも申し上げました通り、わが国経済の実力を十分に評価するという立場をもって、信念を持ってこれを作りました。従って、この見通しは決して何人にも迎合したわけでもありませんで、私どもの作りました見通しは、かりに当たらなくても決して遠くはない、こう信じておる次第でございます。 また、今回物価がいろいろ上がってきて、結局低所得者層の生活を圧迫するのではないかとい…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/01

38参議院 本会議 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 輸出の問題につきましては、前に総理大臣からきわめて詳細に御答弁がございましたので、私は若干それを補足いたしたいと思います。 国民所得倍増計画におきましては、輸出の伸びはおおむね年率一〇%と予定いたしまして、目標年次におきまする輸出額を通関ベースで九十三億ドル、こう予定をいたしておるのでありますが、これも、前提といたしましては、一九五〇年から五九年の間の世界貿易の伸びは六・二%であったけれども、今後十年間には、お…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/01

38参議院 本会議 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 消費者物価の上昇の傾向があるということにつきましては、私も、鈴木さんと御同様に、非常に心配いたしております。もっとも、心配と申しましても、鈴木さんのように、これがむやみに上がって、とめどなく、どうにもならなくなるというような心配ではありませんでして、消費者物価の上昇の問題というのは、先ほど申し上げました通り、インフレの問題ではなくて、消費者と直接接触する部面におけるところの労務の対価の上昇をどう処理するかという…

自由民主党経済企画庁長官1961/01/31

38衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(迫水久常君) 私に対しまする御質問は、昭和三十六年度の消費者物価の値上がりの見通しが一・一%と言っておるが、それで押えられるかどうか、その中身を言え、というお話であったように思います。それが第一点だと思いますが、それにつきましては、これは卸売物価は弱含み横ばいということを前提といたしまして、昨日私がここでお話をいたしましたような労働の対価の上昇、これは勝間田さんも御承認になったようでありまするが、そういうようなものとか、ある…

自由民主党経済企画庁長官1961/01/31

38参議院 本会議 第4号

○国務大臣(迫水久常君) 私から御答弁いたしますのは、国際収支の点と物価の問題でありますが、総理大臣より御答弁申し上げましたことを補足的に申し上げます。 国際収支の見通しにつきましては、今回は特に慎重にいたしまして、経常収支の面におきまして、貿易の面では、昭和三十五年度には船舶の輸出が相当にあったのでありまするが、その船舶の輸出を昭和三十六年度においては見積もらない、ICA関係の輸出で落ちてくるであろうと想像されるものは、これを全部落と…

自由民主党経済企画庁長官1961/01/30

38衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、内閣総理大臣並びに大蔵大臣の演説と関連を持ちつつ、経済の問題に関して若干の見解を申し上げ、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 昭和三十五年度のわが国経済は、当初は、あるいは過熱が心配されたり、また、一部には下期後退説もあったのでありますが、事実は、昭和三十四年度の高度成長に引き続き、予想以上に高度かつ安定的な成長を遂げつつあるのでありまして、国民一人当たり所得は、前年度に比し実質一一%以上の増加…

自由民主党経済企画庁長官1961/01/30

38参議院 本会議 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、内閣総理大臣並びに大蔵大臣の演説と関連を持ちつつ、経済の問題に関し、若干の見解を申し述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 昭和三十五年度のわが国経済は、当初は、あるいは過熱が心配されたり、また一部には下期後退説もあったのでありますが、事実は、昭和三十四年度の高度成長に引き続き、予想以上に高度かつ安定的な成長を遂げつつあるのでありまして、国民一人当たりの所得は、前年度に比し、実質一一%以上の増…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 物価の問題につきましては、いわゆる卸売物価、すなわち、物価の冬木になるべき卸売物価は、私は将来もずっと安定していくと思います。上昇する傾向は見られないで、非常に率直に言わしていただきますならば、むしろ下がることの方が心配であるような感じさえ私はいたしております。問題は消費者物価の点でございますが、これにつきましては、もちろん基本方針としては、極力上がってくることを抑制する方針ではございますが、実際問題といたしま…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 私、消費者物価指数の面からお答えをしたいと思いますが、一年間に大体二%程度の上昇はあるのではないかと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 国鉄の料金が上がったり、郵便料金が上がったりすることは、基本的にはなるべくこれを上げない方向であることは先ほども申し上げた通りでありますが、その料金を上げないことによってその事業全体が死んでしまう。かえってほかに悪影響を及ぼすような場合においては、これは上げる場合も当然あると思います。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 具体的に、これが何%、これが何%というふうに推算して二%上がるという計算ではありませんけれども、私の申しました消費者物価は、大体一年二%くらいは上がるだろう、こういうような推算をいたしておりますのは、その中には公共料金もある部分上がる部分があるたろうということを前提としての計算であります。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) ただいま申し上げました通り、二%くらい上がるだろうと考えておる。それは国鉄の料金がそのうち何%であるとか、あるいは電灯の料金がそのうち何%であるとかということの推算はいたしておりません。そういうことではなくて、そういうようなものの上がり方が、実際の消費者物価の指数に影響してくるということがごく軽微な場合もあり得ます。従って、今の御質問に対しては、数字をあげてのお答えはいたしかねます。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 来年度においては、郵便料金が幾ら上がるであろう、従って、支出はどういうふうになるであろうというふうなことはちょっと実際出題としてはできない計算です。しかし、傾向的にいいまして、最大限度二%——私は二%まで上がらないで済むだろうと思っていますけれども、どんなに上がっても、大体消費者物価というものは二%以下の騰貴で済んでいくだろう、こういうふうに過去の傾向から考え、将来のことも一応達観しまして、そういうふうに申し上…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 昨日永岡委員からのお話は、身分保障のある定員内の職員と、それから身分保障のない非常勤の職員、身分保障というものを柱にしてどっちが給与が高くあるべきかというその理論をお尋ねになったものと私は了解したものですから、少し勉強さして、いただきたいと思って答弁を留保いたしました。 ちょっと考えてみますと、身分保障のある人を採用する場合の条件と、非常勤の人を採用する場合の条件とは、すなわち採用の何といいますか、条件の厳格さ…

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 御質問の要点、結局中共貿易を促進するかどうかということと了承いたしましてお答えを申し上げますが、政治的な関係でなしに、貿易それ自身が進んでいくならば、これは決して拒むところではなくて、これについては、何と申しますか、協力をしていくというのが今の政府の立場だと思います。

自由民主党経済企画庁長官1960/12/22

37参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 貿易というものが日本の経済の成長の基底をなしているものであることは、これはもう申し上げるまでもありません。私の立場といたしましては、この日本の経済成長の基底をなす貿易という問題が、政治的な理由によって左右されるということは、できるだけ少なくあってほしいということは私の念願であります。少し言い過ぎかもしれませんけれども、もし昭和三十年以前のように日本の貿易がアメリカの特需にあんなに依存しておった場合に、今度のドル…