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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 九州電力の問題というのは、率直に申しますというと、最終的に閣議決定したのは昨日でありますけれども、上げなければならないという方針は、いろいろな関係上、若干時日前にその方針だけはきまっておりました。最後の形式的な閣議を七日にしたのでありまして、今、椎名通産大臣が言われました通り、その閣議の決定がありましたので、もうこれまでにしてくれ、あとはもうやめてくれというのが、こちらの発言の趣旨でありまして、了解をしたのであ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 私、少し言い過ぎかもしれませんけれども、この閣議の発言は、これによって法律の趣旨を曲げようという考え方ではありません。従って、東電が申請を出される。慎重に私は出してこられるだろうと思うんですけれども、出して、そうして通産省が審査をして、そうして答えが出て、どうしても法律上認可しなきゃならん状態になったら、これは法律の方が私は優先するものだと思っております。しかし、そのときには当然経済企画庁にも相談がありますし、…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 当分の間一切行なわない方針をとる、それは行政方針なんです。一方、法律問題として事柄が進行してきた場合に、それで決裁をする、これは法律上の問題でございまして、その法律上どうしても認可をしなければならない立場に政府が追い込まれてきた場合に、この行政方針とぶつかってくるというときに、どうするかという、そういう御質問と思うのですれども、それはまあ具体的な場合になって考えられることと思います。私の方にかりにそういうことを…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) そういうものを一さい含めて当分の間行なわないというのが。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 非常にそこのところ、御質問もあまりはっきりしないし、私の答弁もあまりはっきりしませんけれども、かりに三月中に申請して、三月中に昭付するようなことは絶対ないと思います。やっぱり当分の間という、一応さっき申し上げましたように、物価に対する一応の安定感というものが得られ、みんなの所得が相当ふえてきて、多少はそういうものが上がっても、生活の向上には関係ない。今のいわゆる所得倍増より物価倍増が先にくるというムードがおさま…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 大平官房長官は、新聞記者の質問に対して、フォー・ザ・タイム・ビーイングと、こういうことを答えたそうです。要するに当分の間で、私は暦で一年とか半年とか、暦できめるということでなしに、やっぱり何といいますか、経済が成長するということを国民がみんな感じ、めいめいの所得がふえてきた。従って理由のある料金というものの値上げについては、これは容認しなければならぬという、そういう雰囲気は必ず出てくると思うのです。また、そうい…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 大体今まで私どもが物価の問題について説明をしてきました方針といいますか、方向は、事実をその通り言っていたのであって、手間の上がってくるのは、所得倍増の傾向であるときにはしようがないじゃないか、それは容認すべきである。公共料金の中にも、その企業全体を生かすために値上げをするものはやむを得えない、こういうのだという説明をして参りました。こういうことをここで言うのは必ずしも適当でないかと思うのですが、経済企画庁の長官…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/09

38参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、かりにそういうように勘ぐっている人がいたら、ずいぶん根性の曲がった人だと思います。私のところには、そういうことを言ってくる情報が一つも流れてきていません。やはり私のところに、そういうものをよこさないところを見るというと、何人も私はまじめにやっているんだということを考えているから、私のところによこさないのじゃないかと思いますが、今、中田さんのおっしゃった通り、私は、ほんとうに大まじめにこれを考えてやっていく…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(迫水久常君) お話のように、今建設大臣が言われ、自治大臣が言われましたが、所得格差の是正といいますか、全般的な能率的な生産性の向上のためにいろいろ構想がありまして、自治省では基幹都市建設構想、建設省では広域都市建設構想、通産省では工業地帯の開発構想、いろいろございます。御指摘の通りでございます。そこでこれは予算がそれぞれのところに若干ずつついておりますが、これはどうしても総合的に調整する必要がありますので、企画庁といたしまし…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 所得倍増計画の進行過程におきまして、物価の安定を保つということが何よりも大事なことであるということはお話の通りでございます。しこうして、現在の情勢におきまして、先般国鉄及び郵便の料金を引き上げましたことがきっかけといいますか、いわゆる値上がりムードというより、私はむしろ率直に言うと、値上がり心配ムードと言った方がいいのじゃないかと思うのです。値上がりを心配するムードが出てきたことは事実であります。しかもただいま赤城さんが…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 当面国際収支が、一月において、予想いたしましたよりも大幅な赤字が経常収支におきまして出ましたことは御承知の通りでございますけれども、この赤字の性質につきましては、先般来しばしば申し上げておりまするように、経済の成長に見合ったもので、決して思惑的なものは入っていないのでありまして、心配はない。率直に申しますと、現在は輸入時期でもございますので、この経常収支における赤というものは当分続くのじゃないかと思います。私は率直に言っ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 お話の通り、所得倍増計画の中で、いわゆる中小商業の形態がどうなるかということについての突き詰めたことはないと思っておりますが、非常にむずかしい問題でございますけれども、これから通産省とも連絡をして研究いたしてみたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 三十五年度の経常収支は大体一億二千万ドルの黒と見ておりましたが、一月の赤字がやや大幅でございまして、二月、三月赤字が続きそうな気配でございますので、一億二千万ドルの黒字というのだけはどうも訂正をしなければならないように思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 率直に申し上げますけれども、悪くするととんとんということはあり得ると思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○迫水国務大臣 私が新聞に話しましたのは、所得倍増計画における鉄の生産は、昭和四十五年度で四千八百万トンになるような計画をしております。これはもちろんこのごろ少しスピードが早いですから、四十五年ではなくて若干繰り上がると思いますが、製鉄会社が最近通産省に提出をしました自分たちの製鉄の設備計画を見ると、どうも四十年で四千七百万トンになるような計画である。これは少しスピードが早過ぎるのではないか。大体五十キロくらいで走っておるつもりでおるの…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○迫水国務大臣 昨日も申し上げました通り、昨日からの淡谷さんのいろいろなお話で、私も非常に啓発されまして、この所得倍増計画の中の農業の部分は、農業基本法の制定というようなことがちらちらありまして、非常にこまかく詰めているという感じが実はいたしておりませんことは昨日も申し上げた通りでありまして、お話の点は十分考慮に入れて一つ勉強したいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○迫水国務大臣 どうもあまり率直に申し上げ過ぎて悪いかもしれないのですけれども、実際小麦の問題については、今農林大臣も非常に頭の痛いところだと私は思っております。それで、一面農家というものを当然考えなければならぬと同時に、一面消費者の立場からも考えていかなければならぬことでございますので、小麦の将来というものについては、農業基本法の需給見通しを作るときに一番大きな問題になってくるのだと了解をいたしておりますので、この際私は、今御質問にそ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○迫水国務大臣 淡谷さんがその次にどういうことをおっしゃるかということによって、実はどういう答弁をしていいか迷うのですけれども、今淡谷さんのおっしゃいましたところまでは、私は全く同感であります。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○迫水国務大臣 お話を聞いておりますと、全くその通りです。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○迫水国務大臣 国民所得倍増計画の目的が国民の各界各層みんなしあわせにしようということがねらいであることは申し上げるまでもございませんので、ことに人口の非常に大きな部分を占めている農村といいますか、農民といいますか、そういう人たちのことについては一番気をつけていかなければならぬということは申すまでもなく、従って農業基本法制定のゆえんもそこにあると思っております。それで、それに基づいてさらに所得倍増計画というものを再検討というと、すぐにこ…