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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 どうも率直に御答弁をして悪いのですけれども、今のような統計は私はまだ一ぺんも勉強したことがありませんので、その統計を一ついただいて私も勉強をしてみます。明朝までそれを答えるということはちょっと無理かもしれませんが、一つ勉強します。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 砂糖自由化の問題についてのいきさつからお話を申し上げます。昨年のたしか十一月末だったと思いますが、急に農林大臣の方から話がございまして、貿易・為替の自由化計画大綱によりますと、砂糖というものは慎重に扱うのだということでうしろの方の後順位だったのですが、それが急に話がございまして、それはどういうことかというと、砂糖業者に非常な超過利潤が出ているし、本来あるべきところの砂糖の値段よりもずっと高い砂糖の値段になっているから、こ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 実は大豆の方は為替・貿易自由化計画大綱によりますと、昨年の十月にすでにそれを自由化しなければならぬことになっておったわけです。これは申し上げていいかどうかわかりませんが、対米十品目というものは急速に自由化するという前提をとっておりまして、そのうちの一つの問題で現在自由化されてないものはアメリカから入れる大豆だけで、ほかの国から入ってくる大豆は自由化されているわけです。対米十品目の中の大豆は、計画では昨年の十月に自由化を実…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 少なくとも私の立場は——総理大臣官邸から電話をかけたような事実があるということを川俣さんはおっしゃいましたけれども、それはほんとうであるかどうかということは私は確認しておりませんから知りませんけれども、少なくとも私に関する限りは、砂糖屋から一ぺんも陳情を受けたことはありませんし、砂糖の値段というものは甘味資源対策とすれすれのところまで、下げ得るところまで下げようというので、今私は来年度の外貨の割当をどこまでするか、ここが…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 どうも通産省の行政を私が批判しなければならぬ立場のような御質問でして、私はこれはちょっとお答えがいたしにくいと思います。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 実は肥料審議会というのは、私の方の所管でございます。ただしこの肥料審議会というのは、ふざけた答弁をするなとおっしゃるかもしれませんけれども、農林省と通産省にさじきを貸しているような立場です。そこでお客さんなかなかうるさくてきまらないので、そろそろ経済企画庁もお茶とか座ぶとんを持って、何とかそこで調整をしなければいかぬのではないかというふうには考えておりまして、その基準というのはどこへ行くかというと、今川俣さんおっしゃった…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 実は物価の問題は重大問題でございまして、卸売物価で指数の上がっておるのは木材だけと言ってもいいくらい、これは気になってしようがないものですから、農林大臣に、ちょっと私しろうと考えで、これを下げるためには、国内の木をよけい切るか、それでなければ輸入をするか、これ二つによって供給をふやしていく以外に方法はないと考えまして、木材の上がっておる一つの理由として、パルプ会社が設備をよけいしてしまって、設備に食わせるパルプ原料を確保…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私の精神は、それは上げないということにおいては決して間違いないです。ただ不幸にして、私は相当のインテリでありまして、いろいろ説明をされて、なるほどそれはしようがないかなということを納得してしまうと、それでもおしゃもじを持ってどうしてもというわけには私はいきません。それは十分抵抗して消費者の立場に立ってやりますけれども、納得した限界がくると、それで一応通産省なら通産省が、そういう生産の立場からはじき出した数字に対して、さら…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 いろいろ私の方にこういう知識を与えていただきまして、ありがとうございました。それでただ、今問題になっているのは、川俣さんは九州電力のことを頭に持っておっしゃっていらっしゃると思うのですが、九州電力は率直にいって若干上げなければならぬ状態になっておると思います。これはずいぶんいろいろ勉強もしまして、それで通産省が最初一二・六というような数字を出してきたのを、少なくとも一〇%台に押し下げようとして非常に努力をしまして、大体そ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 九電は、昨年私が入閣をする前に申請を出しているというところに一つの問題がありまして、少なくとも私が入閣をしてから申請が出てきたものに対しては、また別段の決意をもって臨もうと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私の理解いたしますところでは、この法律案要綱というものは、大体このまま法律になり得ると思います。ただこういう法律で作りました一つの計画を実施する主体として、もし公団というものを設置することに話し合いがつきますれば、やはりここに若干の条文が加わって、この実施の主体は、別に公団法によって定める公団がこれを実施するのだ、こういうことを一条か二条か書きたいという希望で、それをはっきり書くまで出すなといわれたものですから、私どもの…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私はこの法律の要綱を見まして、きわめて常識的に考えて、今川俣さんのお話を聞いてなるほどこれは非常にむずかしいものだということはよくわかりましたが、きわめて常識的に考えてみて、河川というと、われわれなんか通常ある観念の川と、その中の水資源というのは資源としての水という意味で、要するに水ということじゃないかと実は私は思っておったのでありますが、奥山に入って、木の下、木の葉の下をくぐっている水、そこまでもの水をいうのではないと…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私はもっとごく単純に考えて、全部ためて、洪水が一ぺんにどっと流れたいように洪水をためてそれを使うというふうに理解しておりました。山奥の水の出てくるところでたくさん集めて、そこを開発して水をよけいとってくるということには考えないで、大体通常の常識として、ある川に洪水の水が流れてくる、それを一ぺんに流さないでためておいて、それをうまく利用することがいわゆる水資源の開発と、こう理解しておりました。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 この法律の実施、ことに計画を立てた後における実施については、もちろんその権利関係には十分気をつけなければならぬと思っておりますが、この条文を読むのにそうむずかしく読まなくともいいのじゃないかという感じがちょっと私にはするのですけれども……。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 それは考えます。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私はさっきからお話を承っておりまして、ここで河川という言葉の定義といいますか、これはどういうことをいうのだということの問題のように実は私は承っておったのですけれども、水資源の開発というものを、こういうふうに計画的にやること自身が何か法律違反というのですか、そういうことになるという御質問なんですか、それとも河川というものの定義はどういうふうに考えているのか、こういうことなんですか、どういうことなんですか。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 利水の方ですか。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 非常にむずかしい、法制局長官でも連れてこなければ、ちょっと簡単に答弁のできないような御質問でございますが、私はもう非常にこれを常識的に考えて、川の水をせきとめて、それでできるだけ水をたくさんそこに集めて、それを高度に利用する、その計画を作るためのこれは法律であって、その計画を作る手続というようなものがずっと書いてあるのがこの法律だと思いましたから、私は今川俣さんの御質問を伺ってずいぶんむずかしい問題があるなあとは思います…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 私は、特定の河川という読み方が、これは利根川と読んだらどうなるのですか、利根川水系における水資源の総合開発。つまり利根川とか淀川とかいう特定の名前が出せないから、何か、特定というのは、結局この調査会で指定するでしょうけれども、それでその利根川といえば、逆に伺って悪いのですけれども、普通利根川といった場合にはどこからどこまでをいうのですか。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 それじゃ私はこれでいいのではないかと思いますけれども、河川法で指定された区域の上の、利根川のさらに上流の、名前は何とついておるか知らぬけれども、そこの水のことをいっているのではないと思うのです。利根川というところの水のことを私はいっているのだと思っているのです。