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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 非常にむずかしい御質問で、私そこまで研究しておりませんから研究をしますけれども——もちろん研究いたします。いたしますけれども、特定の河川ということを言って、今まで河川法で指定していない河川なんかは実際は出てこないと思うんです。とにかくこれだけの大がかりなことをやるんですから、利根川とか淀川とか——それは名も何にもない、指定もされていないような川に、これだけの大がかりなことをやることは全然ないといってもいいほどないと思いま…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 公団でやるか、あるいは政府が直轄でやるか、あるいは府県にやらせるか、施行の主体というものはここにまだきまっていないわけですけれども、その施行する主体はきまりませんけれども、その計画を作る手続をきめたのがこの法律なんでして、その計画を作る場合に、おそらくダムや何かを作るところは、もう秋川とか何かという私の川の辺にはおそらくダムは、さあそこのところちょっとわからないけれども、ほかの経費で作るのじゃないでしょうか、もし必要があ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 その点きわめてよくわかりました。これは全く川俣さんのおっしゃる通りと思います。ただ問題はそういうようなうんと上の方から始めるのを国がやるべきか、公団でやるべきかということは、これはまた別な、私の関係の問題ではないと思うのです。私はこの法律を……。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○迫水国務大臣 これはよくわかりました。お話の趣旨はやっとわかったのです。なかなかどうも理解がおそくて恐縮でございました。やっとわかりましたから、その点は頭に置いてできるだけ勉強いたします。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 地区の指定の要件は、御承知のように政令できめることになっておりますが、この法律案の立法の趣旨が、特に開発のおくれております小都市の工業配置に主眼を置いております関係上、都心の規模とか、それからその都市の人口の増加の割合がどうなる等というような、そういうような立地条件などを勘案して指定することになるわけでありますが、指定の具体的要件は目下検討中でございます。一つの大きな都市に隣接した地帯、村なら村が指定された場合、それと地…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 ただいまのお話、いろいろ具体的に政令の要件の内容について、伝えられているところといってお話しになりましたが、そういうようなことが今論議されておることは事実でございますけれども、床次議員のおっしゃいましたことは、きわめてごもっともでございますから、政令を作る場合にはさらによく検討をいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 昭和三十八年度において十七兆六千億という国民総生産を上げようという目標というものは、十分達成できるものと見ております。これは絶対大丈夫といっても間違いないと思いますが、さらにそれよりも上の数字になると思っております。地域間格差という今度の法律など、いろいろの関係もございますので、所得倍増計画の補完的な計画といってもいいかと思いますが、現在私ども企画庁におきましては全国総合開発計画というものを立案をいたしておりまして、これ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 私どもの経済企画庁の立場というのは、御承知のように、一つの計画というものを立てまして、あと現実の行為におきましては、各官庁のと総合調整いうものが仕事であることは御承知の通りであります。従いまして、ただいま有馬さんのおっしゃったようなことは、所得倍増計画という格好で、一応私どもの立場を明らかにしておると思うのでございます。従って、所得倍増計画というものをごらん下さいますれば、その中に経済企画庁とし考えている農業のあり方とい…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 有馬さん経済企画庁を少し買いかぶっておられるのじゃないかと私は思います。というのは今、分を守った謙虚な気持だろうという非常にいいお言葉でお話をいただいたのですけれども、やはり私はそういうものを中心に考えるのは、それこそ農林省の仕事と思っておるのでありまして、そういうことを考えなかったら、農林省というものはある必要がないのじゃないかと思うのです。ただ農林省が、たとえば問題をあまりにも農業本位的に考えているというような格好が…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 それだから政府及び民間経済の道しるべとして、所得倍増計画というものを策案して、それを閣議決定をいたしました。その所得倍増計画というものの中には、農業はこういう格好であるべきだというあるべき姿が想定されておりまして、たとえば農業人口の問題であるとか、それから一応の米麦等の農産物の需要の変化というようなことも、それに沿うて策定されておるのでありまして、有馬さんのおっしゃる道しるべを示すべきだというお話に対しては、所得倍増計画…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 農業物価格というものは、私はきわめてデリケートな問題だと思っております。それで消費者の立場から言いますと、御承知のように、端境期で当然野菜が上がったような場合も、野菜が上がる、上がると言って奥さん方が非常に私を責めるわけであります。そうかといって、夏野菜から秋野菜にかわって、白菜がただになってしまうというくらいに安くなっても、これは奥さん方は決してけっこうだとはおっしゃらないで、農家の方がはなはだ困るというわけで、農産物…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 アメリカが日本の輸出に対してとかく意地の悪いことをしているということはいろいろ新聞等にも出ておりまして、事実のようでございますが、対米の輸出の実績を過去にさかのぼってみますと、歴年でございますけれども、昭和二十八年は一億二千六百万、二十九年が二億七千七百万、三十年が四億四千九百万、三十四年に至りますと十億三千万、三十五年が十億八千万、こういうふうに近々十年足らずの間にほとんど四倍にふくれ上がっておりますので、こういうよう…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 先ほど気炎を上げ過ぎまして西部戦線異状なしということを言いましたが、そのときに負けても負けても異状なしという、ちょうど昔の大本営発表のようなことを思い出したような気がいたしましたが、私はそういう必勝の信念だけで言っているのではなしに、いろいろ経済企画庁の力を動員しまして、あるいはアメリカの状態を判断して、下期にはこれが回復してくるという前提のもとに申し上げておりますので、決して東条流の必勝の信念だけで言っているのではない…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 いろいろお述べになりまして、私、啓発されるところ非常に多かったと感謝いたします。全くそのことはよく言われていることなんで、何で日本の連中は競争して不当に安い値段に落として、そうして向こうから排斥をされるようなことをするのだろうかということは始終聞くことなのでございますけれども、それがどうもうまくいかないというところ、どういうところに欠陥があるのか、私ももう少し勉強さしていただきたいと思いますので、通産省とも十分に連絡をと…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 これから倍増計画よりも先だって物価の方が上がるということは、これは私は絶対にないということは、もう一ぺん繰り返してここで申し上げておきます。消費物価は若干の上昇があるであろうということは、これはまた物価の別の問題のときに申し上げますが、ただいま輸出価格と国内相場の問題、非常に深刻なお話がございまして、私その問題もう一ぺん一つしっかり考えてみたいと思います。そこにあるいは物価を上げるのでなしに、逆に国内物価を下げる一つのか…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 消費者行政という言葉は前からある言葉でございましょうが、実際そういうことに立ちました場合にどういう内容をやっていくか。たとえば経済企画庁におきましては、今回国民生活充実のための委託調査費として一千万円の予算がとれましたし、また審議会の予算もとれておるのでございますが、私としましては、消費者行政の本来というものはどうあるべきかということを考える前に、この委託調査費をどういうことの目的に使うか、あるいは審議会というものをどう…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 ただいま滝井さんは、全く私が今頭に考えております通りのことを実はおっしゃったのでありまして、この審議会を一つの土俵にいたしまして、関係各省それぞれ連絡調整をとりまして、そういう筋の通ったことをやりたい、これから私それを一生懸命に考えていきたいと思います。 なおちょっとこの機会に申し上げることを許していただきたいのですけれども、先ほど昭和二十四年を起点とする物の値上がりのお話がございまして、主婦の方が大体同じくらいやるのに…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 わかりました。あとでちょっと、それ少し私の方の胸算用と合わないものですから、一ぺん資料をいただいて勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 非常に抽象的なお尋ねでございまして、つまりもし石油を使えば安くなるであろうと思われるところのものを、石炭を使うことによってその分だけ安くならない。その安くならない分は考えに入れているかという御質問でしょうか。——その部分が高くなるということは私は考えられないと思うのですが、将来もっと石油を使えば安くなるであろうというものが安くならないで、石炭ではあるところでとまっているという状況になるんじゃないかと私は思いますが、そこの…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○迫水国務大臣 今の石炭と他産業との共助関係は私の方も了承して、そういう格好でやっておるのでありまして、そのために値段が積極的に上がることはない。しかし、そういうことをしなければ、安い重油を使えるから下げるべきものが、下がらないということは、お話の通りあるかもしれぬけれども、そのために逆に相棒的に値段が上がることはないという判断です。