迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 御質問の最初の方のアメリカが軍事援助を縮減するとかそういうようなことによる雇用に関する影響というものは、私のところではちょっと勉強しておりませんので、お答えをいたしかねます。もし勉強する必要があるならば、私のところでも至急いたしますが、大体これは労働省でやっておると思います。 それから第二の貿易自由化によるところの日本の雇用もしくは賃金に関する影響でありますけれども、御承知のように貿易・為替の自由化というのは、昨年の六月…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 赤松さんのお話でございますけれども、ただいまのお話のような点は、私どもは通産省なりあるいは労働省なりからそういうような資料を受け取って、それに基づいて総合調整をしたり、あるいは計画を立てるという立場でございまして、どうしてもそういうことの御質問は労働省なりにしていただく以外には今の政府の仕組みではないのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 経済企画庁はカレントの仕事をしておるのではありませんで、十年間なら十年間という長期の見通し、計画を立てておるところでございまして、その間にはいろいろな事態が起こって参ると思いますけれども、それをならしていけば大体こういう傾向でいくだろうという見通しを立てるところが経済企画庁の役目でございます。たとえて申しますると、特需の問題もございます。現在特需の関係は約四億ドルでありますけれども、所得倍増計画の目標年次においては、それ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 具体的に今日ただいまアメリカの方がどういうように軍事政策を変えて、日本からどういうふうに兵隊を引き揚げていくであろうかということは、この見通しを立てるところは外務省かもしれません。あるいは防衛庁かもしれません。しかし具体的にその問題が起こってきたときに、それが労務の上にどういう影響が出てくるかということは、それはもう労働省がやるべき仕事の本体だと私は思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 私は、為替・貿易の自由化というものが日本の経済に及ぼす影響が僅少だというような、先ほどはそういう答弁をしたつもりではなかったのでして、非常に重大な影響を与えればこそ、政府としては非常に慎重な考え方をしまして、昨年六月に貿易・為替自由化計画大綱というものを決定いたしまして、そして、国内に対する影響というようなものもよく勘案をして、漸を追うて自由化を進めていくという方向で、その計画の大綱に従って現在これをやっておるわけでござ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 その問題につきましては、石田労働大臣が毎回いろいろな機会に答弁をしておられる問題でございまして、その数字というのは、貿易・為林自由化が昨年計画されました当時におきまして、労働省がいろいろ計算をいたしまして、貿易・為林自由化によって影響を受けるような業種に従事している労働者の総数をそこに示したのだということを石田労働大臣は言っておられました。従って、その百六万といいますか、その数字は、同じようなことを通産省でも計算をしたも…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 話の、ベースが、赤松さんと同じ、ベースに立っての話がちょっとできないような感じがするのですが、ただいまの数字は、たとえば通産省の方で百三十五万人失業すると書いた新聞発表がたしかあったようですが、一拳に自由化した場合にはそういうことが起こるかもしれないということであったように私は了解いたしておりますが、今労働省の数字も百六万の人が影響を受ける、あるいはそのうち若干の人が失業をするかもしれない、こういうようなことでございまし…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 具体的にそういうものがどう影響するかというその数字は労働省の作った数字でございますので、当然その御質問にお答えするものは労働省であると思います。私、先ほどから申し上げていますように、うちの方は全体的な部面に立っての計画でございますので、今御質問の点、すなわちその数字の説明は数字を作った担当の労働省からお答えをすることをお許し願います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 それは統計の示すところでありますから……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 御質問の趣旨がよくわからないのですけれども、アメリカの今度のケネディさんのとるであろうところのもろもろの政策あるいはアメリカの労働組合などが、たとえば日本の毛織製品に対して抵抗しておるような、いろいろなことがアメリカにおいて起こるであろう、その起こるであろう影響は、今申されました各業種にどういう影響が起こるか、こういう御質問ですか。(赤松分科員「そうです」と呼ぶ)それは私の方で答弁する立場でなく、これこそ通商産業省の――…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 貿易の自由化で影響の出てきますのは、主として輸入の面だと私は思っておるのです。今赤松さんの御質問は輸出の面の御質問でございまして、しかも当面今どういう影響があるかという御質問になりますと、これは私の方の考え方ではございません。従って、アメリカの方の状況が、もし所得倍増計画において想定したアメリカの立場よりも非常に極度にシビアになりまして、一つの貿易上の見通しを変えなければならぬような状態がかりに起こったとしますれば、その…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 それはうちの計画局長から数字を申し上げることにいたします。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 赤松さんに申し上げますけれども、私どもの方の所得倍増計画は、申さばマクロ的な方向でもって考えておりまして、従って積み上げ方式でないのです。すなわち所得倍増計画というのは、おおむね十年後、あるいは十年以内かもしれませんが、国民総生産が倍増した場合における雇用の姿、あるいは賃金の姿をマクロ的に想定をしておるものであります。従って年次計画というようなものを立て、逆に積み上げ方式でやっているのではないので、どうも赤松さんの御質問…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○迫水国務大臣 解放をしていただきまして、非常にありがとうございますが、ただ私、そういうことを言っていいか悪いかわかりませんけれども、私どもの方の所得倍増計画というのは、どこまでも自由主義の社会を前提としての計画でございます。従いまして政府の関与し得る部分については、いわゆる計画的な面が非常に多くて、こういうふうにやっていくという計画的な部面が多いのですけれども、民間経済の部門については、その予測と誘導と表題にちゃんと書いてある。従いま…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 私は全体を総合的に申し上げますと、一月に非常に大きな赤字が出まして、これは分析しますと、大体輸出はほぼ考えておったような線です。ところが輸入が思ったよりも多く出ているという状態なんでして、この輸入が思ったより多く出たということは、先般から御説明いたしておりますように、季節的なもの、特に在庫減少を、補充した部分というようなことから出てきたものであって、そこに決して思惑的な要素は含んでいない。従って輸入について今後ともずっと…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 全国的な総合開発計画につきましては、従来いろいろな関係上、法律ができてから十年間、手はつけてはあったのですが、結末を得ておりません。そこでただいまお述べになりましたような相当逼迫した事情も出て参りましたので、ただいま経済企画庁におきまして、本年上半期中にこれを作り上げるべく一生懸命に努力を開始いたしております。従いまして、非常にいいものができるかどうか今一生懸命にやっておりますけれども、現在は努力中であることを御承知願い…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 具体的の問題につきまして、はなはだうかつでございましたが、本日承ったような次第でございまして、従って私の方にまだ何にも連絡がございませんでしたが、総合開発の見地から至急に調査をいたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 結果的に申しますと、お話の通りだと思います。つまり専業農家、第一兼業農家、第二兼業農家というものはみなそういう形で残る。ただこれを所得倍増計画の方では自立家族経営農家、経過的非自立農家、完全非自立農家、こう分類しておりまして、それが専業農家、第一兼業農家、第二兼業農家の分類にぴたっとうまく合わない、その間におのずからズレがあるものですから、そこでその間に所得倍増計画と総理大臣の言っておられるものとをあわせて説明することに…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 きょうは淡谷さんから非常にいろいろなことを教えていただきまして、私はほんとうに感謝をいたしますと同時に、所得倍増計画の中で農業の面が私自身も一番弱いし、今お話のようにやや大ざっぱと言っては悪いですけれども、そういう感じが私もしておりました。ただこれは農業基本法という問題を農林省も考えておりますような関係から、根本的ないろいろな問題は農業基本法が出てからというように考えられましたので、こういうような格好になったものと私は思…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○迫水国務大臣 私としては、きわめて貴重な教えをいろいろ受けまして、非常に感謝をいたしております。所得倍増計画の農業に関する部面におけるものの考え方の基礎を、きょうは淡谷さんから教わったような感じさえするのであります。そういうことを言うのははなはだ申しわけない次第でありますけれども、十分勉強もいたしますし、また御趣旨の点もよく考えて、今度は私も少し勉強して、淡谷さんと本式に渡り合うくらいの知識を備えたいと思います。先ほど申しましたように…