迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 三十六年度の国民個人消費の伸びは八兆三千五百億、全体の伸びです。その増加は、三十五年度が七兆五千億ですから、八千億の増。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) それはお手元に資料があるかどうか知りませんけれども、三十五年度の実績の金額が十四兆二千三百億に対して、三十六年度の見通しでは十五兆六千二百億ですから、おおむね一兆四千億、で、木村さんおっしゃいました一兆六千億というものに相当するのがこの数字でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) そこで、さっきから申し上げている通り、一兆六千億という木村さんの御計算は、まあ取りかえ率を一五%にして、そうして産出係数を幾つにされたか知りませんけれども、そういうふうにして出てくる数字でありまして、私の方はその数字を承認をしていないわけです。結局昭和三十五年度における設備投資の増二兆何千億から出てくるところの新しい生産というものは、ただいま申しました一兆四千億ぐらい、こう見ているわけです。もし研究会のような場…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 三十六年度について見まするというと、国民個人消費の伸びというのは、約一〇・七%伸びなければつじつまが合わない、こういうことです。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) きわめて大ざっぱな数字でありまして、大体国民消費は一割ずつ伸びていくことを標準にして考えておりますけれども、それがあとで、先だって一〇%と言ったじゃないか、それが九%になってけしからぬというおしかりを受けることがあるとすれば、もう少し慎重に計算しなければいけないんですけれども、大体ラフに、国民消費は一〇%ずつ伸びているということを頭に置いて考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 昭和三十六年度の計算では、賃金率の上昇はおおむね六・七%から七%ぐらい、こういうふうに個人消費が伸びますのは雇用の人員の増加もありますので、合計すれば一〇%ということになりますが、賃金の伸び率というものは、まあ七%前後、こういうふうになっております。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 国民消費が一〇%伸びるということを申し上げましたので、勤労所得はおおむね一二%ぐらい伸びると思います。で、七%と申しましたのは、個々の、一人当たりの賃金の上昇率がおおむね七%ぐらいというのでありまして、賃金の上昇ということをおっしゃいました場合には、雇用者の増大も当然これは含まれるわけでありまするから、それは勤労者所得は一二%ぐらいふえる、国民消費は一〇%ぐらいふえる、こういうことでございます。それで、来年度、…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほどから申し上げる通り、三兆一千億であります。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま鉄の方のお話が出ましたが、これは今、木村さんのお話になったことはその通りなんです。ただ、この鉄の計画というものは、各社が腹一ぱい自分のやりたいだけのことを、資金の関係も何も考えずに言い出したことなんでありまして、それで通産省がこれを調整する、私どもの方も手伝うだろうと思いますが、調整するのでありますから、決してそういうことにはならない。かりにそういうものが許された場合には、まあ五十キロで走ることを大体頭…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) お話の通り、所得倍増計画は自由主義経済下の計画でありまして、所得倍増計画におきましても、民間経済の見通しとその誘導と書いてございます。従って三兆一千四百億というふうに一応見通したものが、国民経済の全体の高度成長に対する確信が強くなればなるほど、それがスピード・アップしてくる可能性というものを非常にそこに含んでおることは事実でありますけれども、私そういうことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、戦争中の経験で…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほどから申し上げております通り、設備投資がふえそうな傾向を持っているということは、私も率直にいって承認をいたしますけれども、それが三兆四千億になると思うかという御質問に対しては、私はそうは思わなくて、もう少し下のところで調整がつきそうに思いますと考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 私の方は、三十七年度ははじいておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 予算委員会でなくて、もし別な機会でありましたら、私は今非常に興味の深い数字をたくさんに伺いまして、ぜひ木村さんからもお教えを受けて、私どもの意見も申し上げてみたいと思いますけれども、こういうときでありますから、最初の三十七年度はこういうふうになるのじゃないかというもろもろの数字につきましては、吉田総理の例にならって、仮定のことに対しては御答弁いたしかねますということで一応御勘弁願って、あとでよく研究をさせていた…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 公共料金の引き上げにつきましては、それぞれの立場から考えると、みんな理由のあるものばかりのようであります。でありますが、このところ率直に言いまして、少し公共料金の値上りが順を追ってだんだんにくるものですから、たとえば映画の入場券売場を例にとると、お客さんが多過ぎて、三枚というのを一枚ずつにしろといって大体抑えてはきたのでありますけれども、どうもこう多くてはムードがひどくなり過ぎるという考え方から、思い切って総理…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 昨日、おとといですか、閣議できめましたことは、言葉の通り実行していくつもりでありまして、ただいま木村さんが、あれは国会の間だけ反対運動を押えるための方便じゃないかという御質問は、私は相当いやな気持ちで、そういう木村さんさえ、私に対してそう考えておられるかと思って、非常にいやな気持ちがするということでありまして、あの言葉の通り実行していきたいと思います。ただ、牛乳は上がったじゃないかとおっしゃいますが、これは陳弁…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) その点は、所得倍増計画と一緒に閣議決定をいたしました所得倍増計画の構想という書類がございます。その書類によりまして、いわゆる太平洋ベルト地帯のあの構想はそのままには考えないという方向を出しまして、具体的には目下私のところで研究中でありますし、調整中でありますし、総合開発計画によってその方向を出したいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 全体的な地域的な格差の是正というのは、要するに、生産性の低い産業の多いところは所得が低いし、生産性の高い産業の多いところは所得が高いのでありますから、結局生産性の低い産業についてはこれの生産性を高めることに努力すると同時に、生産性の低い産業ばかりあるところには生産性の高い産業を分散するということが、結局所得を拡大する道だという考え方が基本的な考え方でございます。そうしてただいまお話のように、そういうような線に沿…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 地域間の格差、それから中小企業と大企業との間の所得格差等の問題につきましては、ただいま各大臣より申し上げた通りでございまして、階層間の問題でございますけれども、これはやはり低所得者の所得をふやすような方策をとる以外にもちろん道はないのであります。最低賃金制度を励行するとか、あるいは生活保護基準を上げるとか、実際問題としましては、労働供給の関係で中小企業の労務者の賃金は非常に上がる傾向でございますので、そういうこ…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(迫水久常君) 昨年の九月の閣議了解は、私はまあ相当の効果があったものと思っております。たとえ話をして恐縮ですけれども、切符を三枚くれというものに対してもう一枚しかやらぬというのも抑制の内容の一つでありまして、そういう意味においては、国鉄も要求通りには上げておりませんし、九州電力も要求の通りには上げておりません。極力これを抑制した立場でおります。しかし、この全体的の空気を見ますというと、どうもそういうことだけではなかなか問題が…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(迫水久常君) 間違いございません。