迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(迫水久常君) シップ・アメリカンの問題によって日本の貿易の量に及ぼす影響いかんという御質問でございましたが、ただいまのところ、今、運輸大臣がおっしゃいました通り、大体米船——シップ・アメリカンの問題は、現段階におきましては、従来から比較的米船積み取りの比率の非常に高かったICAの物資だけに限られておりますので、現在はほとんど影響はない、こう考えておりますが、将来、今、運輸大臣も言われた通り、コマーシャルの物資にまでそれが及ん…
第38回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 昨年十二月二十七日、人事院は国会及び内閣に対し、薪炭手当の支給額の限度を引き上げるべきことを勧告いたしたのでありますが、政府といたしまして慎重に検討を重ねました結果、この際これを実施するとともに、あわせて石炭手当についても一部その支給…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 御指摘の通りでございまして、実は全国総合開発計画という基準になるものが先にできて、それからあと各地域の開発計画ができるべき筋合いだったところが、全国開発計画の策定がおくれておりましたので、いろいろの困難がございますけれども、勇猛心をふるい起こして、ことしの上半期内に、六月までの間にそれを作り上げる、それを基準にしまして各省庁協力して総合的な開発の実施に向かっていきたい、こう考えております。その場合、科学技術庁と…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 大体今年六月までに完結したいという目標をもって、鋭意努力をいたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 実は、この前申し上げましたのは年度中、基礎になる仕組みは三月までに作りたいと申し上げたのでありまして、全国総合開発計画というものとして外部に発表し得るようにまとめたものは、六月になるのではないかと今思っております。その場合において、各地域のものは、それからさらに具体的に進んでいくわけでありますから、全国的な立場に立った基準的なものができる予定でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 地域間の格差というものをだんだんに是正をしていくという方向ではございますけれども、地域間の格差が全然なくなってしまうという状態は、いろいろな立地条件、その他から考えて不可能でございます。従いまして、現在作案をいたしております場合におきましては、たとえば全国平均を一〇〇にして、東京が二三〇であり、鹿児島が六〇であるとかりに仮定した場合に、十年後といいますか、総合開発計画十年後におきましては、全国平均を一〇〇として…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 現在までにまだ一件もございません。また今後もその計画は必ずしも出てくるとはちょっと思っておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 総合国土開発計画は各関係省全部協力して今作っておりますから、それができますればその計画に準拠して、各それぞれの所管省がこれを強力に推進していく、政府一体にそれを推進していく、こう考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 東北とか九州とか四国とかの開発促進法というのは、本来ならば全国開発、総合開発計画ができておりましたらば、それの実施計画の格好で出てくるのが当然だと思いますけれども、全国開発計画ができておりません間に、比較的低開発地域の開発というものを促進するという意味でそういうような法律が出まして、一定の計画はでき上がりましたし、またでき上がりつつあるのでありますけれども、率直に申して、この法律の一番大きなねらいというものは、…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 私の方で提案いたしておりまする低開発地域の工業促進に関する法律というのは、要するに、工場を地方に分散をしていくのについて、何らかの特典を与えなければ、なかなか工場が地方に行かないだろうというところから、一定の低開発の地域を指定いたしまして、そこに工場を建てた者に対しては、税金の関係——地方税の関係、それから金融の関係、そういう何らかの特典を与えて工場を地方に誘致するという一般的な法律でございます。 それから、通…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 私の方には、幸いに五千万円の調整費というものをいただいておりますから、この調整費を活用して各省の総合調整をいたしまして、その調査についての総合調整をさらにいたして参りたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 各省それぞれのいろいろな立場もありますし、各省の協力を得てそういうものは総合的な調査をするわけですから、建設省にお願いをする分もあり、通産省にお願いをする分もあり、自治省にお願いをする分もある。ですからそういうふうな頭で見ていきますというと、それぞれ各省に内閣からお願いをしまして調査をしていただいて、それを総合調整するのがまた企画庁の役目で、予算というのはそれぞれ各省所管別につくのですから、建設省にお願いする分…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 建設省にはこのほかには調査費はついていないようです。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 工業用水なり、また生活のための用水は、非常に需要がふえて参りましたので、これを総合的に開発をしなければならぬという基本的な考え方がございまして、一応水資源開発促進法というような、そういう水の資源の総合開発をする、その計画を立てるための法律なんかも用意をいたしておりますけれども、具体的にこれを実施するのをどこにどうやらせるかということについて、若干まだ意見の調整が残っておりますので、その法律案は提案される運びにな…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) いつまでということをちょっとはっきり申し上げかねますけれども、その間の意見の調整を鋭意いたしておる最中でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 公共投資の予算が総花的にならないようにするために、何か構想があるかというような御質問でございましたら、今作りました総合開発計画なんかは、確かにその一つの基準になると私は考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) 所得倍増計画におきましては、今後十年間における労働の需要と供給とをずっと積算をしていきますというと、計算の上でちょうど完全雇用になるという、そういう見通しをこの倍増計画は立てております。そういうふうな状態を達成せしめるためには、具体的にはどういうことをしたらいいかということは、所得倍増計画では抽象的にいろいろ書いてございます。たとえば労働移動の円滑化、中風年令層に対する雇用機会の造出、停滞的産業の雇用問題の解消…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま総理がお述べになりましたように、所得倍増計画というのは、社会主義社会でない、自由主義社会の計画でありますから、一つの見通しを描いて、十年先にはこういう格好になればちょうど所得は倍になるんだという形を描いたものでありまして、それに向かって具体的にまあ年を追って年々政策を講じて、その方向に誘導していこうという考えでございます。藤田さんが、お述べになりましたように、労働賃金というものは経済成長を助ける有効需要…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○迫水国務大臣 ただいまお述べになりましたように、日本の現在における国際収支の状態というのは、赤が出ております。輸出の伸びというものが、輸入の増加というものに比例をしない。率直に申しますと、輸出の方は大体私どもの見通し通りいっておるのですけれども、輸入が見込みより若干多い状況になっておることは事実であります。従って、これを軽々に看過するわけにいかないことはお話の通りでございます。しかしながら、輸入の増加をしておるということは、この前二度…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○迫水国務大臣 私どもは輸出は昭和三十六年度におきましては、昭和三十五年度に比べて九・何%、一〇%弱の伸びを見ておるのでありまして、輸入はそのときに約一二%の増加というものを見ております。私がただいま、輸入が予想よりも多くて輸出が予定通りだからという話をしましたのは、一月、二月当面の状況を言うのでありまして、将来ずっと輸出は予定通りいくだろうけれども、輸入は予想よりも多くなりそうだということは決して申し上げておらないわけでございます。そ…