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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(迫水久常君) 村山さんのお話の間には私申し上げた方がいいかなと思うことが数々ありましたのですが、御質問の要点が、地域経済調査会の人選はどうするのかということが、最後の御質問の要点であるようですから、その点だけお答えをいたしますが、これは全く産業立地小委員会とは無関係、まあ半分くらいはとおっしゃったんですが、半分も入らないのじゃないかと思いますけれども、全然無関係にお願いしたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(迫水久常君) それはもちろん小幡さんのおっしゃるように、全部五尺五寸なら五尺五寸でそろえようという考え方じゃなくて、現在六尺の人もあるし、五尺の人もあるのですけれども、できるだけ幅を縮めようとすることは、要するに所得の格差という意味から申しまして、縮めたいとは思いますけれども、おのずからそこにはやっぱり若干ずつの格差というものは存在すると思います。従って、均衡のある発展というのは、東京ばかり繁盛して、東北なり南九州なりが取り…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(迫水久常君) どうも鹿児島の例ばかり引いて悪いのですけれども、たとえば鹿児島の国民所得の割合を平均一〇〇に対して今六〇というものをかりに七五に上げる、その辺まで上げてくるためには、現在の農業をどのくらいに、どういうふうに直していけば、農業生産で何%上がる、それのほかは二次産業、三次産業をあそこに育成することによって上げる以外には方法はないわけです。従って、鹿児島に大体こういうような程度の二次産業、三次産業を起こさなければいけ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(迫水久常君) 今度私の方に設けます国民生活向上審議会、地域経済調査会を計画いたしますときは、雪の問題というのを特に取り上げてその中で審議するというような考え方は、率直に申して持っておりませんでしたが、ことし大雪が思いがけなく降りまして、なるほどこれは重大問題だということでございますから、よく考えてまたあとで整理したいと思いまするけれども、必要があれば、その調査会でも取り上げていい問題だと考えております。 なお、雪の全体的な問…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/06

38参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(迫水久常君) ただいま議題となりました低開発地域工業開発促進法案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 わが国の経済が、最近めざましい発展を遂げつつあることは、御承知の通りでありますが、他方これを今後も維持し、さらに一そうの均衡ある進展を期するためには、解決すべき幾多の問題があることも事実でありまして、特に、産業の開発の程度が低く、かつ、経済の発展の停滞的な地域、すなわち低開発地域の産業の開発を促進して、地域間における…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/06

38参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(迫水久常君) まとめて……。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 確かに私は国鉄の値上げをもう一年待ってもらえないだろうかということを、問題が起きました当時は切実に考えまして、そういうこともずいぶん言いました。それは当時新聞等に書かれておりましたが、国鉄の値上げというようなものが一つあるというと、きっと私鉄にも波及するだろう、バスにも波及するだろう、いろいろ要するにムード的な感じからいって、できるなら一年待ってもらいたい、こういうことを希望したのでありますが、しかし国鉄の現状…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) どうもやはりこれはムードの問題だと思うのでして、率直に言いまして、もし国鉄の運賃の値上げなかりせば、私は今の物価値上がりムードの対処策は、今日よほど楽だったと思います。思いますけれども、国鉄の運賃そのもの自体の物価に対する影響はどうかということでありますれば、先ほど申しましたように、御売物価にはほとんど影響はないだろうし、消費者物価に対しては、指数の上で〇・一%の影響があるにとどまります、こういうことを私はお答…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 大倉さんのお話によるというと、国鉄の運賃が上がったから、とうふが小さくなるという……。とうふと国鉄の運賃の間に因果関係がまさにあるようなお話ですけれども、それも必ずしも私はないのじゃないかと、ちょうどそれはまあムードの話だと結局思うのです。私〇・一という数字を強情を張るわけではありませんけれども、全体的に影響がどのくらい出てくるかということを何かに表わさなければならぬとすれば、数字で表わす以外には方法はない。そ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) たびたび申し上げておりますけれども、新聞等が、国鉄の運賃が上がったら必ず私鉄が上がるだろう、バスも上がるだろうというのを書きましたが、その当時運輸大臣は、便乗的な値上げというものは一切これは認めない方針であるということを、運輸大臣自身御声明になっておられたし、私たちもそういうように考えております。ところが、一つのやっぱりここに値上がりのムードが起こって参りますというと、私は、大倉さんがさっきムードの根源と言われ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) これは上げずに済むならこれに越したことはないと、私もそう思います。しかし全体的な問題として、これは上げなければ、国鉄の機能が十分発揮できない。発揮できなければ、日本の国民生活の発展に非常にそれだけ大きな障害がある、大きな害が出てくるというのですから、これはやむを得ないことだと思うのです。それで、先ほどおっしゃいましたように、消費者物価というものは、こういう高度成長の場合には、これはどうしても上がっていく傾向にあ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(迫水久常君) 国鉄の運賃が上がりまして、そして当然私鉄もそれに誘惑されるだろうというようなことをみんな心配もし、そういう空気もありまして、案外この私鉄運賃を安易に上げてもらえるんじゃないかというような錯覚を持っているというと非常に因るし、それが物価全体に及ぼす影響も考えなきゃならぬと思ったものですから、公共料金というものは当分認可しない方針だという政府の明らかな方針をきめていただきました。運輸大臣も常々便乗的な値上げは絶対に…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(迫水久常君) 一五・八%という数字が出てきましたのは、これは農林物資だけに特別にそういうことをしたのじゃなくて、結局比較的農林物資は距離が長い輸送があるから、計算するとそうなるということになるのじゃないかと思います。もし、農林物資だけに特別にそういうようなことをするという約束はないのですから、まさかそういうことはしていないだろうと私は思っておりますけれども。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(迫水久常君) 少し乱暴な答弁かもしれませんが、実は輸送減が立つか立たないかということで、そのとき大議論実はいたしまして、私は減が森さんのおっしゃると同じように、なかなか経済成長のときはあまり立たないのじゃないかということを主張しまして、それで十二%という実収率で上げるのをもう少し下げて、パーセンテージを一二%以下にしたいと思って非常に努力をいたしましたけれども、結局利用減というものがいろいろ実情について、過去の経験について数…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(迫水久常君) よく所得倍増計画をやっておるから物価が上がるということを言われるのでありますけれども、実は所得倍増計画というのは、日本の経済が、当然の勢いとして十年間くらいの間には、総生産が倍になるであろう、そういう勢いを持っておるということは、これは明らかな事実でありますので、その間におけるちぐはぐがなくって、そうして、あまり高い山に上がるかわりに、また急に谷に落ちるということもないように、なぞえにいくような一つの道しるべを…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(迫水久常君) ただいまお述べになりました宿舎の朝御飯が幾ら上がった、晩御飯が幾ら上がったというのは、卸売物価が上がったから上がったのか、それともサービスのいわゆる手間の上がりぎみで上がったのか、それはちょっと分析しなければわからないと思いますが、まあ私は、全体的に経済が高度成長している場合、言葉をかえて言いますなら、物が非常によく売れる状況なんです。経済の成長がにぶりました場合には物の売れない——マーケットの状態は、物の売れ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○迫水国務大臣 低開発地域工業開発促進法案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 わが国の経済が、最近めざましい発展を遂げつつありますことは、御承知の通りでありますが、他方これを今後も維持し、さらに一そうの均衡ある進展を期するためには、解決すべき幾多の問題があることも事実でありまして、特に、産業の開発の程度が低く、かつ、経済の発展の停滞的な地域すなわち低開発地域の産業の開発を促進して、地域間における所得格差の是正をはかることは、きわ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 一昨日でしたか、月例の経済報告を出しますときに、関係の閣僚の会議を開きまして、国際収支の見通し等についての若干の話し合いをいたしました。その節は、新聞で発表いたしました通り、国際収支は赤字は出てきておるけれども、基調の変化はない。従って、この際、政府が政策を変えるような必要はごうまつもないという基本的な認識については一致をいたしました。 なお、そのときに話が少し触れましたことは、設備投資がややテンポが急なのでは…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 保有外貨のうち、借金に相当する部分というものは、架空とはおっしゃいませんけれども、あまりたよりにならないものだから、それは別にして、純粋の金、何といいますか、財産だけでものを見なければならぬというお考えには、私は必ずしも承服できません。というのは、一つの会社にたとえて見ましても、借金がありますことは、その会社の資産全体から差し引くべき筋合いのものであって、その会社の預金から借金を引いて、この会社はこれだけ預金が…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 御質問の要点がちょっと私、把握いたしかねましたけれども、大体日本という国の経済というものは、一月、二月には、対前年非常によけいに輸入がふえる傾向を持っているのじゃないかということですか。