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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、お説の通りだと思います。従って、今回赤字が非常に大きくなりました理由も、輸入が思惑によってふえたのではなくて、日本の経済の実勢に沿うた輸入、ただし、その中には、本来ならばそんなにはふえなかったのじゃなかろうかと思われることは、繊維原料というものが、やや固まってその期間に入っております。おそらく三月も繊維原材料というものはよけい入ってくるだろうと思いますが、それはケネディ大統領が綿花の支持価格を上げるとかい…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) まだはっきりしたことは申し上げかねますけれども、私の勘といいますか、いろいろ聞いたり感じたりするところでは、それではとまらないのじゃないかという印象を持っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 私も、新聞記者には同じようなことを言いますというと、新聞記者の方から、それならそれは一体幾らかと、こういうことを聞きますので、黙して答えないでおりますというと、三兆ぐらいになりはしませんかと、こういう質問が出て参りますので、さあそのぐらいになるかもしらぬなという答弁をしたことはあります。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 私の方の事務当局では、その三十五年度の二兆八千五百億という設備が大体どのくらいになるだろうかということについては、非常に神経をとがらして研究をしているのでありますが、何分にもデータがそろいませんので、いろいろ推計をいたしております。昭和三十五年度の第一・四半期は六千億、第二・四半期七千五百億、そういう一兆三千五百億で、その二兆八千五百億にしますと、あと下半期の第三、第四でもって一兆五千億になるのです。この一兆五…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) これは第四・四半期において、見込みの増加の率というものは、よほど減少してくるんじゃないか、平均よりも下がってくるんじゃないかという一応の見通しをしておるものですから、全体で三五%ですか、そういうことになります。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 私、下期に下がるとは言わなかったので、第四・四半期における対前年の伸び率というものは下がってくるであろう。つまり昭和三十四年度と三十五年度との対比におきましては、三十四年度、つまり昨年度、昭和三十五年の一、二、三月というときは、経済が好調に向いてずうっといったときでありますから、そのまま伸びがずうっと続いたのでありますけれども、昭和三十六年の一、二、三、こういうことになってくると、その岡にはややその伸び率が衰え…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) また印象と言っちゃ悪いですけれども、三兆円くらいになりそうだという印象は持っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 発表いたしましたものは三兆一千四百億であります。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 当面のところにおきましては、特にいろいろもう一ぺん推計をし直しているわけではございませんので、現在のところは三兆一千四百億というのが予想であるということを申し上げる以外にはないのでありますけれども、それじゃそれでとどまる見込みかと言われれば、あるいはそれじゃとどまらない、少しは上にいくかもしれない。しかし、これから先の話ですから、今の趨勢がこのまま続くとも思いません。いろいろラッシュもあるようでありまするが、そ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 三十六年度の経済成長率は九・二%どころの騒ぎではなくなると、こう思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) その設備投資がかりに三兆六千億になるという前提で議論をここで進めていくことになるわけでありますが、私は必ずしもそうは思っていないのですけれども、かりにあなたのおっしゃることを承知しまして、三兆六千億のような高い数字になるといった場合には、設備投資だけがそうなるのじゃないと思います。それだけ経済が成長いたしますのですから、個人消費もふえましょうし、非常な、何といいますか、十年間に達成されるものがもっと非常に早い時…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) その場合は、所得倍増計画に予定された十年倍増というのでなしに、あるいは八年になりますか、そういうことになりますから、そこのところはそういうような情勢がはっきり出てきました場合には、おのずからそれは所得倍増計画の再検討という問題になってくると思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 行政的な指導という言葉が必ずしも適当では私はないと思うのですけれども、所得倍増計画を作りました経済審議会では、せっかく民間の経済の高度成長の目安として作ったこの所得倍増計画が、全然無視されるような格好になるということは、まことに嘆かわしいことであり、世の経済の成長において、いろいろな障害を来たすことでもあるから、一つその番人的な立場をみずから経済審議会がとって、民間の協力を求めながら、できるだけこの目安に沿う経…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) 民間の企業設備がややスピード・アップしておりますことは、これは事実でありまして、これは日本の企業家が日本の経済の成長というものに確信を非常に持っているために、非常に先を急いでいるから、こういう状況が出てくるのだと思うのでありますが、それは従って、ある意味において非常にけっこうなことだと思うのでありますが、しかし、お話のように設備投資があまりにラッシュしますことは、全体のバランスを失するゆえんであります。われわれ…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) これは外務省からお答えした方があるいは適当じゃないかと思いますが、私も資料を持っておりますから申し上げます。一九五六年から五九年の四カ年間に約七億四百万ドルでございまして、邦貨にいたしますと約二千五百三十四億円、一年平均六百三十三億円でございます。内容は賠償、延べ払い輸出、民間投資でございまして、政府関係の贈与及び賠償支払いは三億七千九百万ドル、政府機関の貸付積権等が二億百万ドル、民間関係の延べ払い等が一億二千…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(迫水久常君) これも外相の方が専門じゃないかと思うのでありますが、どのくらい低開発国の生活水準と、先進国の生活水準との較差を埋めるために、毎年どのくらいの資金が必要かということは、人によって意見が異なっているようでありますが、各国の援助関係専門家の人たちの一致した意見といいますか、大体一致したところによりますと、低開発国の一人当たりの所得水準を年に二%引き上げるためには、先進諸国及び国連等の国際機関が、現在行なっている援助を…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 所得倍増計画に掲げられた貨物の輸送量は、昭和四十五年度の数字は二千百七十一億トンキロ、こういうことになっておりまして、昭和三十三年度というものを基準にして、この小委員会でははじいたものですから、それに対する増加は年率六・九%ということになっております。これを国鉄の五カ年計画は、おそらく三十四年度を基準にしてやっておられますから、その数字、もう少し年率が小さくなって出てくるのじゃないかと思いますが、お話のように、…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 国鉄が……

自由民主党経済企画庁長官1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) もう少しはっきり御説明しますと、昭和三十五年度、六年度あたりは、昭和三十四年度を基準にして、四十五年度の見通しに線を引きましたよりも、国鉄の計画が少し多いのですが、三十八年度におきまして、ほとんど同じくらいなところにきて、昭和四十年度で画線がぴったりよりも少し低いところに出てしまうのです、その計画は。従ってまあこの際もっと大きな計画を立てて、従って運賃ももう少しよけい上げて、大きな計画を立てておいた方がよかった…

自由民主党経済企画庁長官1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 公共料金の値上げを一切させないという、当分そういうものは認可をしない方針をとるということを閣議では了解をしたのでありまして、これはどこまでも行政指導の行政方針の問題でございまして、法律的な問題では私はないと思っておりますが、どうしてそういうことをしたかという趣旨につきましては、御承知のように、はなはだ申しにくいことでありますが、国鉄運賃が上がるということを一つのきっかけといたしまして、公共料金というものがみんな…